東京観劇日記 | カメロンのブログ

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転勤になってから、いろんな舞台を観てきました。
忘れる前に書いちゃいます。

3/28 MONO「うぶな雲は空で迷う」
・・・MONOのいつもの感じでとても落ち着く。大阪でお世話になっていた方がスタッフにいらっしゃって、ものすごくうれしかった。

4/3 「木の上の軍隊」
・・・井上ひさしさんの魂を受け継いだ作品。藤原竜也さんも山西惇さんも熱演で、その熱量がホール中に届く感じだった。

4/5 入江雅人ひとり芝居
・・・めっちゃ面白かった。玄人好みな気がするけど、入江さんのセンスを存分に味わった。・・・とその日の手帳に書いてある。

4/9 シティボーイズミックス PRESENTS「西瓜割の棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」
・・・コントの連続。きたろうさんが大好きだなぁ。
客演の戌井さんという方、芥川賞に何度もノミネートされていると聞いて、なんだか東京っぽいと感じる。

4/21 「ゴドーは待たれながら」
・・・大倉孝二さんのひとり芝居。ワンシチュエーションで一人の男がうだうだ言っているだけなのに、
全然退屈しない舞台。やっぱりすごい。

4/24 「レ・ミゼラブル」
・・・キャメロン・マッキントッシュ監修の新演出。賛否両論はあるが、楽曲と歌唱は素晴らしい!

4/28 テニスの王子様ドリームライブ
・・・うん、一つの世界観。成立しているところが素晴らしい。

5/1 「アニー」
・・・これはひとつの文化です。

5/4 「メンズクラクラ日記」
・・・もう一つのスタジオライフ。わたしはいいなと思った。

5/22 「アンタッチャブー」
・・・おもしろ企画でした。体は大きいのに足の細い人がいて、なんだかドキドキした。

6/5 「姐さん女房の裏切り」
・・・土田英生さんと千葉雅子さんの二人芝居。会話劇。
男女の立場の逆転って、簡単に起こるんだなと思った。

6/7 「ヴィーナスインファー」
・・・稲垣吾郎さん、中越典子さんの二人芝居。中越さんはいい女優だ~と感じる作品でした。
でも、やっぱりよく分からなかった。
外国の原作って時々理解を超える。

6/12 南河内万歳一座「宝島」
・・・東京で南河内を見るということ自体に感動した。

6/13 「合唱ブラボー」
・・・若い子たちの青春物語。弱弱しい男の子がかわいいと思うのは、私が大人になったからか。

6/23 オリンピックコンサート
・・・井上芳雄さんと和音さんのデュエットが本当にステキだった。

6/27 ナイロン100℃「わが闇」
・・・初演の時も面白いと思ったけど、再演でも3時間40分がそんなに長く感じなかった。

7/18 ミュージカル「二都物語」
・・・胸に来るものがあった。二人の王子が素敵だったし、みなさんの歌が素晴らしかった。


すごい振り幅。
今週末は、「盲導犬」を観に行きます。
来週頭は、「テニスの王子様」。
これまた振り幅がすごい。
時々、これぞという時に感想を書いていこうっと。