つれづれ日記 | カメロンのブログ

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このブログですが、600回にあたって、1000回を目指すと宣言した手前、
こまめに更新をしようと心がけている今日この頃です。
いや、正直な話、一人暮らしで話し相手もいないので、
ここで話をしようとする寂しい無意識の行動かもしれません。
ほんっとにこの年齢での初めての一人暮らしは、
何をどう隠そうとしても、寂しいものなのです。
あ~、犬か猫が飼いたい。
街で散歩されている犬がいると、ガン見してしまう。
野良猫に話しかけてしまう。
でも飼えないんだよなぁ。
仕事柄、絶対に飼ったその子の世話を十分にできないことが想像つくし。
自分の寂しさを紛らわすためにそんな目に遭わすわけにいかない。
というわけで引き続き、
犬をガン見、野良猫に話しかける毎日を過ごすことでしょう。
今度、飼い主さんに話しかけて、犬を触らせてもらうことにしようっと。
中目黒のムツゴロウと呼ばれるくらいになるのも悪くない。

さて、最近まで、自分の中でなぜか関西愛が強すぎて、できなかったことがある。
近所のツタヤでDVDやCDを借りることと、化粧品を買うことだ。
この二つをすることで、この土地の人になるような気がした。
だから、テレビは録画したものをまめにチェックしたし、
化粧品は、転勤する前と帰省した際に、大阪のIPSAで思いっきり買った。
でも、一週間前、ある監督さんの映画を観たくて、中目黒のツタヤに足を踏み入れた。
ツタヤっていつの間にセルフレジになったの??
あたふたしちゃいました。
そして、今日は仕事帰りに渋谷の西武百貨店のIPSAに足を踏み入れた。
メンバーズカードも新しくなった。
化粧品は欲しかったので満足。
でもこのもやっと感はなんだろう?

あとは、美容室問題だ。
帰省して、髪を切ったのが4月下旬。
まだ大丈夫だけど、短いからすぐに伸びるし。
次に帰る時で間に合うかどうか。
東京で髪を切ったら、わたしは東京の人になってしまうような気がする。
いいんだけど。
いいに決まってるんだけど。
しょうもないことにこだわってることも分かってるんだけど。
これがわたしのアイデンティティなんだろうなと思う。
誰にも共感されないかな。
ま、いっか。

さて、ツタヤで借りたのはこの映画。
「まほろ駅前多田便利軒」です。
大森立嗣監督の作品。
まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]
クリエーター情報なし
Happinet(SB)(D)

エンドロールで涙が止まらなくなった。
くるりの曲がピッタリで。
どちらかというと、ハッピーエンドなのに。
瑛太さん扮する多田と松田龍平さん扮する行天が、本当にまほろ駅前に生きているような気がした。
自己犠牲をいとわない行天にたまらない気持ちになって、そっと傍にいて支えたいと思った。
最後に泣いたけど、清々しい気持ちになった映画でした。
わたしはこの映画、大好きです。

最近、テレビもドラマだけじゃなくて、インタビューものやドキュメンタリーものも観ている。
生きていくうえで、また、仕事をするうえでのヒントが転がっているから。
EテレのSWITCH、NHKのプロフェッショナル、
フジテレビの僕らの時代などなど。
ちょっと前までは、ドラマとバラエティしか観てなかったけれど…。
これも一人暮らし効果かな。
寂しさが高じて、人に興味を持ちすぎってことだな。
自分志向なわたしにとっては、悪くない兆候です。

さて、ゴールデンウィークもおしまい。
寂しいと言ってられないウィークデーのスタートです。
がんばっちゃおうっと。