わたしは、何かとバタバタしております。
東京に引っ越してきて、まだ1週間足らず。
毎日スーパーに行っては、お買いものしています。
今日は、豚ばら肉と鮭とわさびとアボカドを買いました。
家計簿は4月からつけようと思っています。
暇があれば、自炊に励んでいるので、なんとなく節約できそうな気がします。
さて、今住んでいるマンションのベランダからは、
満開の桜が見えます。
部屋のカギとカメラだけ持って、散歩しがてら激写。

わたしは、こういうポツンとした桜に心を奪われます。
群れていない感じが好きなのかも。
私は私で生きていく!という感じがするからかな。
さてさて。
ここへきて、ちょっと眠れない。
関西だと、おなじみの深夜番組が見られたりもするのだけど、それもない。
さみしい。
そこかい!ってところだとは思いますが、さみしい気持ちはそういうところが引き金になるものです。
東京へ転勤になったけど、友人もいるし、会社の仲間もいる。
地元の友達とは、メールでも電話でもできる。
さみしいなんて、全然思わないはず・・・と思っていたけれど、
こんな夜は、本当にさみしい。
人間というのは、所詮一人ぼっちなんだなと痛感する。
幹に咲いた桜と同様なのかも。
それならば、私は私で生きていく。
どうせ散るなら、きれいに咲いてみせようじゃないか。
よし、前向きになったところで寝ちゃおっかな。
ここのところ、転勤に伴ういろいろで、
自信を失ったり、開き直ったりと、真剣に自分と向き合ったりしています。
こういう時、謙虚さを失っている自分に気付く。
感謝の気持ちもないがしろになっている。
結果、自分の思っていない方向にいってしまう。
調子に乗っている証拠だわ。
今年の誕生日までには、自分のそういうところ、
直せなくてもオブラートにくらいは包めるようになれますように。
なんせ、不惑の40歳になるわけですから。
先日、送別会で10年後の自分について、発表しないといけなくなったのですが、
「10年後は、50歳」と言ったところ、
周りよりも自分が一番びっくりしました。
びっくりついでに、そのあと何を言ったかは忘れましたが・・・
誰かに認められなくてもいい。
自分で自分を認められる人間になりたいな。
桜の見えるマンションの一室で、
わたしは、本当の意味での新しい人生をスタートさせる。
腹をくくって、生きていく。
最終目標は、強くて優しい人間になること。
人生は、それだけで豊かになる。
よし、今度こそ本当に寝ようっと。