新生活スタート | カメロンのブログ

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東京に引っ越してきました。
マンションのベランダから、桜が見えます。
もう7分咲きくらいかな?
暖かくて、暖房も冷房もいらない季節。
わたしは、目黒区民になります。

引越し当日は、届いた荷物の荷ほどき、家電の配送、ガスの開栓。
友人に「かめちゃんは、絶対なにかやらかす」と断言されてましたが、
さすが23年の付き合い、
照明器具を買い忘れてました。
合間に、徒歩5分のインテリアショップでおしゃれっぽいペンダントを購入。
早速、付けようとしたわたし。
ダンボールを積んで脚立代わりに。
押さえてくれる人もなし。
ギリギリ手が届くくらいで作業してたら、
ネジが手から落ちて、無くなってしまった。
一応付いたけど、プランプランしている照明。
途方にくれ、翌日に脚立とネジを買おうと決めた。

その翌日、レンタカーを借りてホームセンターに行くことにした。
近くにホームセンターはなく、
レンタカー会社の女性の方に、ドンキホーテを進められた。
最初は、標準語だった彼女が、だんだん関西弁に。
ちょっぴり嬉しくなる。
さて、黒のマーチでドンキホーテへ。
いやぁ、ドンキホーテって、ほんとになんでもあるね!
物干し竿に棚にゴミ箱に…とビックリするくらい買う。
ダイニングテーブルも即日配送してくれると言われ、これまた購入。
なんてパラダイス。
ただ脚立もちょうどいいネジも売ってなかった。
一旦帰宅。
レンジ台の配送と組み立てをお願いしてたから。
2人組で来てくれて、作業開始。
そのうちのお一人が、ごった返した部屋を見て、
「引っ越したばかりなんですね」と一言。
そこから、身の上話に発展、沖縄出身だけど、東京暮らしの方が長くなったと聞く。
その間、何回か照明に頭をぶつけるおじさま。
わたしはハッとして、
「脚立があれば、貸していただけませんか?」と図々しく聞く。
快く、トラックから持って来てくれた。
そして、何も言わずに、照明器具を取り付けようとしてくれた。
でも、ネジが一本足りない。
「大丈夫だとは思うけど、見つかったらいいね」と言われ、
何の気なしに振り返ったら、壁際に落ちてたネジを発見。
探しても探しても見つからなかったのに。
おじさまが天使に見えた。
そして、照明器具が完璧な形で取り付けられ、
もう1人の青年によってレンジ台も完成した。
おじさまが青年に「1人でやらせてごめんね」と言い、
青年は「いえいえ」とニコニコしながら答える。
そのやりとりにもなんだか嬉しくなった。
最後にせめてものお礼にと手渡したジュースにも、
はにかんで喜んで下さった。
いやぁ、心が洗われました。

その後、もう一度ドンキホーテに行き、自転車を購入。
レンタカーを返して、自転車でスーパーへ。
お米と水と野菜とたまご、
そして、調味料のさしすせそを買う。
帰宅し、最後の片付けをし、
簡単な夜ご飯を作る。
21時くらいにテーブルが配送され、組み立て、コーヒーを飲む。
あぁ、忙しい一日。
知らぬ間に、眠っていた。

この二日間、1人でバタバタしたけれど、
いい出会いもあって、力をもらえた気がします。
明日から出勤。
今はワクワクの方が勝ってます。
わたしにとっては挑戦。
思いっきり楽しみたいと思います。