命について。 | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

今日は、ある友人のことを思って書こうと思います。


今、父の亡くなった時のことを思い出しています。
家族の前ではあまり涙を見せなかった私が、
その翌朝にかけた友人への電話で号泣したことも。
家に泊まりにきたことがあり、
父とも面識のあった友人だからこそだけど、
張り詰めていたものが一気に溢れた瞬間でした。
我慢しない方がいいんだなと思いました。
そのタイミングに兄に勝手に部屋のドアを開けられ、その姿を見られた時は、
「見~た~な~」とばかりに振り返りましたが。

3年前の友人の死。
これ以上、悲しいことはないと思ったけど、
その1年後、世の中には悲しいことなんて山ほどあることを知ることになりました。
でも私達は、身をもって分かっていることがあるような気がします。
悲しみの向こう側にあるものを。

命は儚いからこそ、尊いのだと思います。
永遠の命など、なんの価値もない。
毎朝、お仏壇に線香を添えながら、
私はそう思っています。
こっそり「いつもありがとう。今日も母を守ってください。よろしく!」
とお願いしつつ。
死んだら、生きてる人の中で、超人になるのです。
不思議なもので。

今はただ、なるべくあなたが悲しい思いに捕まらないようにだけ、祈っています。
ご冥福をお祈りします。