昨日、ケアンズから帰ってきました。
二度目のケアンズ。
やっぱりいいところでした。
行きの飛行機は、無愛想なCAさんと初めて食べる味の機内食に外国を感じ、
7時間後に着いたそこは、夏まっさかり。
しかし、雨季。
時々、スコールがやってくる。
一日目は、ほぼ寝ないで観光ツアー。
湖やら、滝やら、お城やらを観て、
夜は、アボリジニに伝わる儀式的なショー。
二日目は、グリーン島に行って、シュノーケリング。
三日目は、ゴルフ。
四日目は、朝イチに気球に乗り、帰国の便へ。
グリーン島に向かう船は揺れに揺れ、
立ってられないくらい。
そんな中、金髪のかわいらしい男の子に「写真撮らせて」とお願いし、
後輩との2ショットを激写。
周りの人から、戦場ならぬ船上カメラマンと呼ばれる。
ゴルフは、生涯2度目のラウンド。
先輩にルールやスイングの指導を受けつつ、
時々、ボギーを決めたり、グリーン外からのロングパットが決まったりで大興奮。
はまりそうです。
最後の日の気球は、悪天候のため飛ばず。
それがなにより、心残り。
前回ケアンズに行った時も飛ばなかった。
「ほんまに飛ぶのか?」と半信半疑のままである。
今回の旅には、愛用の一眼レフを持っていき、
人をいっぱい撮影させてもらいました。
いろんなポーズの注文をつけたにも関わらず、
みんなが応じてくれました。
いい写真、いっぱい撮れた~!
特に最終日。
気球のための出発が朝4時だったので、
朝ごはん用にバナナを調達していた。
飛ばなかったため、バナナを持て余した。
最初は悪ふざけで、後輩にバナナを持たせて、
コマーシャルフォト風に撮影。
そのうち、今回の旅行に参加した人を巻き込んで、
無理やりバナナで物ボケ撮影会を始めた。
勇気を出して、上の方にもお願いしたところ、快く応じてくださり、
カメラを持つ手が若干震えました。
参加者全員は撮影できなかったのが残念だけど、
フォトブックを作ろうと決めました。
あ~楽しみ~。
初日の観光の思い出が薄く、
撮影会とシュノーケリングとゴルフの思い出が濃い。
受け身じゃダメだと改めて思う、今回の旅でした。