ベターハーフを探そう | カメロンのブログ

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君に届け 17 (マーガレットコミックス)
クリエーター情報なし
集英社


君に届けの最新巻を読んで、
耳まで赤くなる感覚に襲われました。
恋、恋、恋。
純な高校生の話だから、好きって言うまでも、
好きって言ってからも、紆余曲折がある。
紆余曲折の結果が、今回の17巻に一気に詰まっていた。
電車で読み始めたけど、恥ずかしくてたまらなくなり、
ページを閉じました。
このマンガは、AERAで紹介されてたことをきっかけに読み始めた。
↑ちょっと大人アピール。
主人公の女の子が、貞子と呼ばれる風体でありながら、
心優しく、ピュアで笑顔が可愛いという、魅力的なキャラクター。
風早くんという、名前も爽やかな少年に憧れ、
恋だと気付き、ちょっとずつ距離が近付いていく。
これぞ、少女マンガ。
王道をまっすぐに進んでいる。
気持ちいいくらいに。
それを赤面してしまう理由ってなんだろう?
主人公たちがまっすぐ過ぎるからかな。
アラフォーの私が、付いていけないだけかも。
高校生の時に読んだら、共感できてたのかな。
当時も今も恋愛偏差値は変わってない気がするけど、
多分、ちょっと冷静になってしまうんだろうな。
現実を痛いほど知ってるから。
とはいえ、このマンガは、相手に対する思いやりでできている。
だから、行き違いも生じる。
忘れちゃダメだな、そんな思いやり。
素直にならなきゃな…と、我が強すぎる自分に言い聞かせてみた。

いまだに、白馬に乗った王子様を探してる私。
その白馬は、自転車でも原付でもいいんです。
私の目に白馬だと映ればいいんです。
玉の輿に乗りたいなんて、一度も思ったことがないし、
ハンサムじゃないと嫌だなんて、思ったこともない。
私の目に王子様だと映ればいいんです。
理想のタイプなんて、考えたこともない。
強いて言うなら、働くことが好きな人。
みんな、どうやって結婚するにいたるんだろう。
私からすると、奇跡だと思う。
結婚生活に不満を唱える人もたくさんいるけど、
羨ましくて仕方ないです。
現状は不満かもしれないけど、結婚するにいたったんでしょ。
すごいじゃないですか!と、私は言いたい。
Facebookで久しぶりに交流した同級生のほとんどが、
家庭を持ち、旧姓を持っている。
一回くらい、旧姓、持ってみたい!
いくらリッチな旅行ができても、
好きな仕事に夢中になれても、
生物学上はまだ不完全なんだと、感じてしまう。
ベターハーフ、どこかにおらんかな?
と、高校の倫理で習った用語を急に思い出した。
ついでに先生が言っていた
「バターハーフちゃうで、ベターハーフやで」
という言葉も思い出した。
同級生のみんなはこの言葉、覚えてるかなぁ。

最近の私は、ちょっとおかしいと思う。
ほんの少しだけ、いろいろあって…。
自分のこと、ビックリするくらい激情家なんだなと感じて、
「平成の与謝野晶子」と心の中で自分にキャッチフレーズを付けました。
さ、明日から再起動。
まずはしっかり働こうっと。