ケアンズにて~2日目~ | カメロンのブログ

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ケアンズ2日目!
目覚ましを掛け損なって、
思っていたよりも少し寝坊。

本日は、グリーン島に渡る計画です。
10:30ケアンズ発、14:30グリーン島発の往復の船を予約。
いろいろと用意している間に、
朝ごはんを食べる時間もなくなり、
散歩がてら、船が出発するリーフターミナルへ。
ケアンズの海辺は、ボードウォークと呼ばれる散歩道があり、
無料のプールもあり、緑があり、
なかなか充実の散歩が出来るのです。
地図もちゃんと見ず、なんとなくで歩いたので、
どっちかしらとキョロキョロしていると、
リリーフカーもどきに乗っているおじさんから、
「Where are you going?」と聞かれた。
「Reef terminal!」と言うと、
詳しく教えてくれた。
なにぶん英語なので、ふんふんとなんとなく分かったつもりで
返事をしていると、
「オレについてこい!」ってな感じでリリーフカーもどきを走らせるおじさん。
小走りで付いていくと、リーフターミナルに到着。
「センキューベルマッチ~」と別れる。

15分前から乗船開始。
見晴らしのいい、2階に腰掛ける。
約45分でグリーン島に到着する予定。
ひゃっほう。
ポッポーと汽笛がなり、船が出港。
海のない奈良に住む私は、海というだけで心が弾む。
次第に心だけでなく、体も弾む。
波が高く、船が揺れに揺れる。
ある程度、覚悟はしていたが、
これが45分続くのは、なかなか辛いのでは?と思っていたところ、
私の前の席の男の子はダウン。
さっきまで船内で朝ごはんを食べていた女の子二人も撃沈。
私と友人は、朝ごはん抜きが正解だったと思われる。
なかなか厳しいものである。

さてと。グリーン島に到着。
と、すぐに船の往復チケットにおまけで付いたいた
グラスボトムボートに乗船。
船底がガラスになっていて、海中の様子が見られる船です。
30分ほどの航海。
ウミガメが優雅に泳いでいる。
さすが、ゴールドコースト。
さんご礁が美しい。種類も豊富。
時々、さんご礁の寄せ植えみたいなものも発見。
その中を大小いろんな魚が列になって泳ぐ。
海の色は、エメラルドグリーン。
まるで、龍宮城。

私はふと、「浦島太郎」のお話を考えた人って、
この風景を知ってるんじゃないかと思った。

30分して戻ってきたグリーン島。
ご飯を食べられるエリアがこじんまりとある。
そこで、トロピカルハンバーガーとチキンラップを注文。
友人と半分こして食べる。
ポテトがどっさり。これまた半端じゃない量である。
でも、おいしかった~。
ハンバーガーにはパインがはさまっていて、
自然と南国気分も盛り上がる。

腹ごなしも終わり、そろそろ海へ。
着込んだ水着で繰り出そう。
友人と交代で荷物番をしながら、
コーラルの海で泳ぐ。
気持ちいい~!
ちょっと冷たい水が、ちょっとずつ肌になじんでいく。
時々、世界地図を頭に思い浮かべ、
オーストラリア大陸の右側にいるんだなぁと思って、ニヤニヤする。
友人と時間を確認。
おもむろにケータイで時間をチェックすると、まだ13時。
まだまだ遊べるね!とさらに、何度かローテーション。
私が荷物番をしている時、ふいに「ポッポー」と
船の汽笛が聞こえた。
ふと埠頭を見ると、船が今にも出発しようとしている。
「はーーーーー!!」
私は、その時、気付いた。
ケータイは、日本時間を示しているってことに。
ケアンズでは、1時間進んでるってことに。
急いで友人のところに、驚愕の事実を伝えに走るものの、
無情にも船が出港。
ガッビーーン。14:30待ったなし!
二人で海からあがり、島のスタッフさんに時間の変更をお願いしに行く。
次の船は2時間後。
す、すみません。友人に謝りつつ、完全に時間をもてあます。
もうこうなったら、島を歩こう。
小さな島なので、あっという間に1周できそうな勢い。
ふとたっている看板を読む。
この島のオーナーは、アボリジニーだと書いてあった。
ちょこっと、観光地としてお借りしているってことなのか。
おもいがけない2時間をゆったりと過ごすことができ、
16:30の船には無事に乗る。
帰りは、比較的揺れの少ない1階に乗り込む。
あ、ちょっと離れたところに、行きの船でダウンしていた男の子が。
あ、帰りもダウンしている・・・。
三半規管、弱いんだね。

あっという間にケアンズに到着。
半分疲れながらも、埠頭の近くのホテル、
ソフィテル・リーフカジノへ。
ここの最上階には、ちょこっとした動物園がある。
カジノを横目に、最上階へGO!
入場料のほか、コアラ抱っこ写真をオプションでつける。
コアラ、抱っこしたよ~。
写真を撮る一瞬だけど。
ちょっとゴワゴワしていた。
私の二の腕をぎゅっとつかむコアラ。
爪が食い込んで痛いけど、しがみつかれている感じが、
「もう、ういやつ」と母性本能がくすぐられる。
すぐに写真をもらったのだが、この私の顔がいけてない!
無理に笑おうとする時の癖で、口角が下がっている。
友人に「どや顔」だと言われ、ちょっと救われる。
いやぁ、コアラは、まっこと可愛いよ。

その後、動物園を一周。
ワラビーがぴょんぴょん跳ねている中を、
鳥が耳の傍をバサバサーーっと通り抜ける中を、


慎重に写真を撮りながら歩きました。
少しして、「夜行動物ショー」なるものが始まる。
観客は、8人くらい。
動物園のスタッフさんが、英語でペラペラと説明を始めた。
なんとなくニュアンスを理解しようと心がける。
しばらくして、麻袋を持って再登場。
ちょこっと袋を開けると、
かわいい顔が覗く。
ポッサムっていう動物っぽい。
ねずみの仲間?リスの大きい感じ。
かわいい~。触らせてもらった。
めちゃプリティ~。
その後も、みみずくやら蛇やらを触らせてもらって、
肝心の説明は、ちんぷんかんぷんだけど、
大満足のなか、ショーは終わった。
ショーと言うより、勉強会って感じだったな。
あ~、面白かった。
この動物園には、体長3mはありそうなワニもいて、
めちゃめちゃでっかいニシキヘビもいて、
小さいながらも、充実した楽園でした。

その後、ホテルに戻る道すがら、
スーパーに寄って、朝ごはんを仕入れる。
ホテルで着替え、またもや夜の街へ繰り出す。
今宵のディナーは、肉!
オージービーフを食べよう。
メインストリート、エスプラネードのお店、
Rattle 'n' Hum Bar&Grill へ。
ここは、注文をレジでする。
オージービーフのフィレとサーロインを注文。
焼き方を聞かれて、どうしようかと迷うものの、
「リコメンド(オススメ)」という言葉を多用し、
オススメの焼き加減でとお願いする。
前払い、その後ピコピコ光るらしいものをもらう。
これが光ったら、取りに来て・・・と言われる。
注文したビールを飲みながら、ピコピコ光るのを待つ。
派手に光ったところで、お肉を取りに行く。
サーロインは、ミディアムレア。
フィレは、ミディアム。
なかなか噛み応えのあるステーキでした。

私は、さしの入ったやわらかい肉よりも、
野性味あふれる固い肉が好き。
あごが鍛えられたわ。
あー、幸せ。

さて、夜はこれから。
夜11時まで開いているナイトマーケットへ。
お土産やさん、マッサージやさんが並ぶ。
ここでもまた、お気に入りのリジュビドゥを探す。
一通り見て、コーヒーを飲みにうろうろ。
カプチーノを飲んで、ほっと一息。

2日目もめいいっぱい遊びました。
さ、明日はドライブの1日。
ドキドキしながら、床につく。