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ついつい買ってしまった。
「クイックジャパン」!!
クイック・ジャパン79 (Vol.79)
アメトーーク,雨上がり決死隊,デトロイト・メタル・シティ,ダイナマイト関西
太田出版

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特集が、「アメトーーク」と「デトロイト・メタル・シティ」。
こりゃ、買わねばならねば。
読み応え、あるある。
「アメトーーク」は、雨上がり決死隊さんがMCをやっている
トークバラエティなのですが、
企画が面白くって、木曜日の夜はいつも夜更かししてしまう。
関西では、24:30始まりなんでね~。
でも、その前の「ビーバップハイヒール」も好きなので、
23:17からの約2時間は、私にとってのゴールデンタイムです。
「アメトーーク」の変遷はおもしろい。
最初は、若い女の子を呼ぶトーク番組だったのが、
いつのまにか、芸人によるテーマトーク番組に。
私のお気に入りは、「徹子の部屋芸人」です。
黒柳さんの手の平の上で、身動き取れなかった芸人さんたちの
思いが集結した素晴らしい企画でした。
「デトロイト・メタル・シティ」のことは、
今まで、いろいろと目を通してきた記事の目先を変えた感じかな。
ほっほうという感じでした。
他にもいろいろとサブカルチャーネタがもりだくさん。
ちょこっと物知りになれそうです。

最近、読んだ王道の本たち。
まずは、「チームバチスタの栄光」。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
宝島社

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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
海堂 尊
宝島社

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めっちゃ、おもろい。
話題になってた頃、全く興味がなかったのですが、
こんなに面白いんだ!とビックリ。
白鳥のような切れ者の変人、大好き。
こんな人が実際にいたら、私は絶対攻略するわ。

昨日、1日で読みきった「容疑者Xの献身」。
容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
東野 圭吾
文藝春秋

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途中、どうなんだろうかと思わせるのですが、
最後にストンと胸に落ちる。
私は2回読んで、2回泣いた。
もう一度読みたいと思わせる作品でした。
さすがだ・・・。

どちらも映画になったり、これからなる作品なのですが、
原作では男性なのに、映画では女性に変わる。
なんでやねん。
映画に男主役二人では、やはり華がないのか?
なんだかなぁと思うんだけどなぁ。
あんなにヒットした相棒は、男主役二人だぞ!
でも、ある意味、華はあるぞ!
と、なんだか力が入ってしまう。
私は、面白いものに貪欲なんだよ~。
もっと面白いものを見せろ~。

「デトロイト・メタル・シティ」のキャスティングは、
ナイスだったんだけどなぁ~。