なんとなく特別な1日 | カメロンのブログ

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ハッピバースデー トゥーミー

ってわけで、最近また一つ歳をとりました。
お父さん、お母さん、こんなに大きくなるまで
育ててくれてありがとう。
嫁に行くあてもないので、これからもよろしく。

今年は誕生日が土曜日だったので、
家族が焼肉でお祝いしてくれました。
食べた後は、ケーキにろうそくを立てて吹き消して。
その後、誕生日プレゼントをもらって・・・。
フルコースでお祝いしてもらいました。
誕生日に飽きてもいいくらいの年齢であるのに、
お祝いしてもらう立場って、
ちょっとこっぱずかしいけど、嬉しいもんですね。

・・・と同時に、2年前の誕生日を思い出した。
毎年起きたら、誰かがおめでとうを言ってくれる誕生日。
どうも忘れられてそうだったので、母親に、
「わたし、一応、今日、誕生日やねんけど・・・」
と、ぼそっと伝えて、会社に行った。
その日、定時で帰宅した私。
うちでは、何はなくとも、
「誕生日の晩ご飯には好物が出る」という
暗黙の了解のような習わしがあります。
ルンルンルン、今日の晩ご飯は何かなあ?
サラダ巻きかなあ?
エビフライ?
ステーキ?
ケーキはあってもなくてもええわあ。
腹ペコで玄関のドアを開けた。
揚げ物の匂いがする。
エビフライか!
否、コロッケでした。
ま、コロッケも好きといえば好きやし・・・。
妹家族も来てくれていて、
先にごはん食べちゃってるけど、
コロッケ山盛り残してくれてるし、
うん、ありがとう。
もそもそっと、晩ご飯を済ませた。
それを見越して、妹が、
「デザートあるねん」と冷蔵庫へ。
いやあ、ケーキなんてそんなええのに・・・と
思った私の前に、シンプルなチーズケーキが。
あ、なんかバースデーケーキっぽくないけど、
まあ、そんなもんかな。
これまた、家族がそれぞれ、もそもそっと食べだした。
あ!
完全に忘れられとる。
ここで何も言わないでクールに過ごそうとも思ったけど、
きっと私のことだから、この先ずっと恨み言を言いかねない。
自分の性格を見越して、朝と同じトーンでぼそっと言ってみた。
「わたし、一応、今日、誕生日やねんけど・・・」
「うわ!ゴメン!」と妹があわてた。
「あ、忘れてた!」と母がうっかり発言。
「ま、ええねんけどさ」と私。
それまでの人生で、100%忘れられてたのは初めてで、
ちょっと新鮮な出来事でした。

それ以来、妹はどうも私の誕生日を忘れないようにしているようだ。
苦労をかけます。
来年は、祝ってくれるダーリンを見つけて、安心させなきゃね。
自分にプレッシャーをかける1年のスタートです。

写真は、私の中指に犬歯をたてた犯人です。
傷が治らない内に風邪をひいてしまい、
踏んだり蹴ったりの誕生日ウィークでした。