昨日の深夜、興味深い番組をやっていました。
番組のタイトルは分かりませんが、
「モテル技術」をいろいろと教えてくれる内容。
釘付けになりました。
途中から見たので、どこのどなたか分かりませんが、
心理学に造詣が深そうな男性が、まずはアドバイス。
「褒められたら、否定をしないこと」
褒めるというのは、言葉のプレゼントでもあるからして、
それを「いえいえ」と否定するのは、
プレゼントを付き返す様なものだと。
はっはーん、なるほど。
私は、いくつものプレゼントを付き返して来たわ。
まずった!
謙虚が美徳だと信じて疑わない性分は、もてないのだ。
続いて、銀座のママからのアドバイス。
「話の最後に、どうでした?を付けること」
イエス・ノーで答えられない質問をすることで、
話の優先権を相手に授けて、聞き上手になるってことね。
へえ~。
あかん、自分の話をすることでいっぱいいっぱいやったわ。
間を埋めようという努力は、無駄だったのかも。
ちょこっと見ただけでも、反省点が数多くある。
今の私は、モテルわけがない!
納得しきりでした。
こんな私にも、モテ時期というのは確かにありました。
高校時代に1回、大学時代に1回、社会人になって1回。
あ、ちょっと見栄をはりました。
いやでも、確かに旬というやつはありました。
その時期、私は自信満々だったと思う。
褒められたら、「よく言われるねん、はっはっは」と言ってた。
己を知らなかっただけかもしれませんが、
私という人間は素晴らしい生き物だと思っていたように思う。
おめでたいヤツである。
自分の頭上にはいつも太陽があると信じていた黄金時代。
幸せだったよ、本当に。
人生にモテ時期は、3回あると聞いたことがある。
私、もう終わってるやん。
今は、子供と動物にもてています。
こやつらには、技術はいらないからねえ。
さて、そろそろ本気でがんばりましょうか。
4回目のモテ時期を目指して。