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tinyrose 僕が、彼女と生きた1104日間

何にもない生活から喜びを与えてくれた彼女。
不倫という形から始まり、これから二人で生きていこうと決めた矢先、悲劇が起きた。

今でも信じれない。受け入れられない。
でも認めなきゃいけない。彼女の為に前を向かなきゃいけない。だから、形に残そう…

翌日。2010年10月29日。

彼女との待ち合わせ。
いたって普通に彼女と会った。いや、むしろ彼女の方が先に来ていた。

前日、告白をし待ち合わせたとは思えないほど普通である。


昨日の話など全くすることも無く、普通に遊んだ。


夕方、彼女と別れ車を走らせていると、彼女から電話が掛かってきた。



リナ「そういえば、ちゃんと告白されてない!!」

僕「えっ!? 昨日電話で話したじゃん?」

リナ「あれは認めない!!!」

僕「え?じゃあちゃんと言うよ。付き合ってください!」

リナ「それじゃダメ。やり直し!!」

僕「リナ、僕の彼女になってください。」

リナ「それでよし!」

何とも不思議な告白。
まるで予定調和のような、答えは決まっているような。


ただそんな彼女とのやりとりが楽しかった。