tinyrose 僕が、彼女と生きた1104日間 -5ページ目

tinyrose 僕が、彼女と生きた1104日間

何にもない生活から喜びを与えてくれた彼女。
不倫という形から始まり、これから二人で生きていこうと決めた矢先、悲劇が起きた。

今でも信じれない。受け入れられない。
でも認めなきゃいけない。彼女の為に前を向かなきゃいけない。だから、形に残そう…

次に彼女に会ったとき。

この間のイルミネーションの写真の事は許してくれたのか、いたって普通だった。

実は彼女は、大晦日が誕生日だった。
クリスマスと同様、僕らが会えるわけのない日である…


どちらが悪いわけでもない。
そういう関係を選んだのは、僕達なのである。

今までの恋愛では、会えなければ仕方ない。割とドライに考えていたが彼女にはそう思えなかった。

彼女自身の魅力なのだろうか、手に入らないことへの葛藤なのか…


そんな年末、小さな。でも大きな事件が起こった!