今回は嵯峨竹林周辺を行きます。



まずは竹林。ガイドブック等には「竹林の道」として載ってます。




嵯峨竹林1
JR嵯峨嵐山駅からトロッコ嵐山駅の方へ歩いていくとこのような
竹林の道となります。




嵯峨竹林2
この日は近畿地方に珍しく大雪が降った後なので、全体的に
暗くてひんやりと静まり返った雰囲気になってました。




嵯峨竹林3
ちょいと道を外れると、野宮神社が現れます。
この神社、源氏物語の舞台となったらしくえんむすびのご利益があるんだとか。
なーんとなく女性が多い感じがしました・・・。




嵯峨竹林4

野宮神社の前には人力車がスタンバイしてます。この人力車も
それなりに有名で、TVの企画で芸能人が乗ったりしてるようです。




嵯峨竹林5
なんとも風情のある光景ですがどこへ向かっているかは不明です。




嵯峨竹林6
で、ふらっと人力車の行く道を歩いていたら出くわしたのがここ。
日本一ちいちゃな美術館。入場料100円、コーヒー200円。
中は4畳半ぐらいの畳の部屋にフランスの複写画家が描いたという
ゴッホやクリムト、シャガールの絵を中心に2,30点がありました。


こぢんまりとしてすごくいい雰囲気の美術館です。また来たい。



そーいや、しばらくオーナーと喋っていたら、久々に学生と間違われました・・・・




京都、嵐山。前編。



修学旅行では比較的定番ですが、私は初めて訪れました。
今回の目的地は嵯峨竹林と嵐山駅。




嵐山5
JR嵯峨野線・嵯峨嵐山駅を降りるとまずSLが目に入ります。
ここにはトロッコ嵯峨駅も併設。


今回は乗りませんでしたが、サイトで調べてみると
嵯峨野トロッコ列車は情緒あふれる雰囲気。サイトにはステキな写真と



京都 嵯峨野 ロマンティックトレイン



というメッセージが。一日かけて廻ってもいいかも。




嵐山1
嵯峨嵐山駅から10分ほど歩くと、京福嵐山線の嵐山駅到着。

この駅のデザインは森田恭通(大地真央のダンナ)だそうな。
パッと見、小洒落た土産屋かと思って気づきませんでした。
照明も力をいれているらしく、夜は綺麗にライトアップされるようです。




嵐山2
外観はかなりデザイン志向ですが、駅のホームは懐かしい趣を残しています。




嵐山駅から嵯峨竹林へ歩いていると天竜寺が現れます。ふらっと寄り道。
この天竜寺、1345年に足利尊氏によって建立された由緒正しいお寺。




嵐山3
こちら諸堂、メインのお寺です。諸堂の前にはちょっとした庭園的なものも。
諸堂の脇にはもっと立派な庭園があるようです。




嵐山4
天竜寺全体としては複数の寺院があり、こちらは弘源寺(から見た門)。
神様としては毘沙門天がいらっしゃるようです。
なかなかいい門構え。門構えマニアとしてはたまりません。





次は嵯峨竹林へ。。。



今回は趣向を変えてやや渋い観光・・・



「波の伊八」と「月の砂漠」です。



波の伊八、というのは「武志伊八郎信由」という人の彫刻。
伊八さんという人が欄間彫刻(和室のふすまの上を彫刻で飾るらしいです)
として波を彫ったようです。
葛飾北斎が影響をうけたといわれているぐらいの完成度だとか。



というわけで、波の伊八がある、南房総の行元寺へ。




波の伊八と月の砂漠1



波の伊八と月の砂漠2
内部は写真撮影不可なのでこれといった写真はありませんが、

奥のからぶき屋根の建物で「波の伊八」の彫刻を見ることができます。




続いて、月の砂漠。




波の伊八と月の砂漠5
海です。なんとも美しい海と砂浜。で・・・・




波の伊八と月の砂漠3
真ん中にらくだに乗って砂漠を旅する銅像があります。




波の伊八と月の砂漠4
近寄ってみるとこんな感じ。




波の伊八と月の砂漠6
ちょっと引いてみるとこんな感じ。月もあります。


私は良く知らなかったのですが加藤まさをという方の「月の砂漠」という
童謡があり、その記念碑としてこの銅像が作られたのだとか。

砂漠(砂浜)と銅像と海。すごい組み合わせですがそれなりにマッチしてます。




次は・・・京都。たぶん。


三連休なので更新はサボります。ところで・・・



雪


雪が降りました。


思えば過去10年ぐらい、冬になると雪が降る地域に住んでました。


雪といえばいつもの冬の光景です。


もう慣れっこなので雪が降ったところで今更はしゃいだりしないよ

・・・ということはなく、雪を見るとなんだかうれしくて写真を撮りにでました。



やはり四季の彩が豊かというのはいいもんです。


懐かしきつくば、後編。




つくば11
つくば駅からちょいと歩くとつくばエキスポセンターです。

ここ一帯は1985年のつくば万博跡地です。
私も子供のころに行った覚えがありますが詳しくは忘れました。
電力館に固執したような気がします。

今から考えてみると意味不明ですが・・・。


正面に見えるのがつくばエキスポセンター。万博後に設立。
土日には科学教室だったりサイエンスショーを催しているようです。




つくば7
つくば市立中央図書館。
雰囲気の良い図書館で何回か通いました。




つくば9
こちらがH-IIロケット。実物大の模型だそうな。
日常の生活で視界の中にロケットが入ってくるあたりに、
つくばが学園都市だと感じさせます。




つくば8
これが万博当時のままなのかどうかはわかりませんが、
それを感じさせます。モニュメントがすべて科学的。




つくば10
のどかな公園と図書館と池。いーですなぁ・・・。



観光地、というわけではありませんが、つくばです。


過去に半年弱ほど住んでいたことがあり、思い出深い場所です。
縁あって10年ぶりぐらいに訪れたのですが、つくばエクスプレスが
開通したこともあるのか、随分町並みが変わりました。




つくば2
まずは駅前。バスターミナルを眺めます。
新しく出来たつくばエクスプレスの駅はバスターミナルの下になります。




つくば4
10年前は電車が通ってなかったのでここから出る高速バスで東京まで
遊びにいった覚えがあります。


たしか上野までの片道運賃が1200円で、発着も多く、便利なバスでした
当時は左手奥にある西武しかなく、右手奥にあるロフトのショッピング
モールが出来たのには驚きました。おしゃれになりましたなぁ・・・




つくば3
バスターミナルの上にある広場、写真はあえて人を撮ってませんが
週末には賑わっていると思います。




つくば1
こちらも駅近くにできたもの。なんとも日本離れした感じを受ける
この建物、ジーンズ屋のライトオンです。すご。。。




つくば5
つくば駅構内。こぎれいで近代的な造り、しかも広くて良いです。




つくば6
電車が開通して東京(秋葉原)まで45分。都内でも勤務地に
よっては十分通勤圏内ですね。なんかショッピングモールも出来たし
住むにはかなりいいんでないでしょうか。




個人的にすべてが懐かしいので次回もつくば。ロケットを探しに。

京福電鉄北野線の電車。



京福電鉄



ここは確か御室仁和寺駅。等持院駅へ向かう電車です。



なかなかいい味出してます。

京都 等持院 (とうじいん)


前回の仁和寺からは京福北野線を使って等持院駅下車、
徒歩10分というところに位置しています。立命館大学の前です。



等持院1
個人的にはあまり知らないお寺だったのですが、由来を調べてみると
1341年に足利尊氏が建立、応仁の乱(1467年)で焼失するものの
その後再建し現在に至る、という足利15代250年の歴史を語る
立派なお寺のようです。


いろんな寺が応仁の乱で焼失してますね・・・そうとう派手な合戦
だったのでしょう。ちなみに、レオナルドダビンチもこの時代の人。
サムライが頑張ってたときにモナリザが出来上がっていたと思うと
なんだか不思議な感じです。しみじみ。



等持院、こぢんまりとした造りですが、美しい2つの庭を持っています。
砂の庭園と、草木の庭園という構成。仁和寺と同じです。



等持院3
1つ目。こちらが本堂です。




等持院2
本堂からの眺めです。砂の庭園というのは大きければ大きいなりの、
小さければ小さいなりの良さがあります。ザ・わびさび。



等持院5
2つ目、書院からの眺めです。草木が植えてあり、日本庭園
といった趣。パンフレットには夢窓国師作の3大名園の1つとあります。


この等持院、「京都でお抹茶できるお寺」としても有名で、
小洒落た雑誌にも載ってます。というわけでお抹茶。



等持院4
入り口でお願いすれば一通りお寺を見終えて書院に来たあたりで
寺の方が抹茶とお菓子を運んできてくれます。400円ぐらい。


お寺と庭園とお抹茶。ビバ京都。



次は・・・不明。

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正月休みの頼まれ仕事。

今日はデアゴスティーニのロボット作り。
約2年がかりの大作です。

作ったはいいものの、コレ、ちゃんと動くのかな…
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明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

今日はゴルフ。スコアはグロスで130。

うーむ、満足。