今回は趣向を変えてやや渋い観光・・・



「波の伊八」と「月の砂漠」です。



波の伊八、というのは「武志伊八郎信由」という人の彫刻。
伊八さんという人が欄間彫刻(和室のふすまの上を彫刻で飾るらしいです)
として波を彫ったようです。
葛飾北斎が影響をうけたといわれているぐらいの完成度だとか。



というわけで、波の伊八がある、南房総の行元寺へ。




波の伊八と月の砂漠1



波の伊八と月の砂漠2
内部は写真撮影不可なのでこれといった写真はありませんが、

奥のからぶき屋根の建物で「波の伊八」の彫刻を見ることができます。




続いて、月の砂漠。




波の伊八と月の砂漠5
海です。なんとも美しい海と砂浜。で・・・・




波の伊八と月の砂漠3
真ん中にらくだに乗って砂漠を旅する銅像があります。




波の伊八と月の砂漠4
近寄ってみるとこんな感じ。




波の伊八と月の砂漠6
ちょっと引いてみるとこんな感じ。月もあります。


私は良く知らなかったのですが加藤まさをという方の「月の砂漠」という
童謡があり、その記念碑としてこの銅像が作られたのだとか。

砂漠(砂浜)と銅像と海。すごい組み合わせですがそれなりにマッチしてます。




次は・・・京都。たぶん。