今回は趣向を変えてやや渋い観光・・・
「波の伊八」と「月の砂漠」です。
波の伊八、というのは「武志伊八郎信由」という人の彫刻。
伊八さんという人が欄間彫刻(和室のふすまの上を彫刻で飾るらしいです)
として波を彫ったようです。
葛飾北斎が影響をうけたといわれているぐらいの完成度だとか。
というわけで、波の伊八がある、南房総の行元寺へ。
奥のからぶき屋根の建物で「波の伊八」の彫刻を見ることができます。
続いて、月の砂漠。
私は良く知らなかったのですが加藤まさをという方の「月の砂漠」という
童謡があり、その記念碑としてこの銅像が作られたのだとか。
砂漠(砂浜)と銅像と海。すごい組み合わせですがそれなりにマッチしてます。
次は・・・京都。たぶん。





