ツアー初日を控えた昨日の昼、突然飛び込んできたニュース!


お待たせ致しました!映像化を望む声が多く挙がった「十祭」が遂に映像化!
12月24日(水)にDVD、Blu-rayでのリリースが決定しました!

2014年8月に開催された関ジャニ∞デビュー10周年のメモリアルイベント“十祭”。
東京・味の素スタジアム、大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催され、
関ジャニ∞の代表曲はもちろん、ファンの投票で選ばれた楽曲を歌ったり、
さらには“ジャニーズメドレー”など、大興奮に包まれたイベントを収録!
この夏を彩ったあのイベントが、遂に映像で甦ります!


やったーーーーーーー!!!!!
待ってたよーーーーーー!!!!

・°・(ノД`)・°・

・°・(ノД`)・°・

・°・(ノД`)・°・




収録は味スタ2日目とのこと。

よかーま君金髪!!!!!

あの儚くて消えてしまいそうな色気ムンムンのピーターパンを手元に置いておけるという喜びよ!!

特典映像のメイキングにはもちろんヨコヒナ「torn」が出来るまでを収録してくれてますよね?
ね?ね?テイチクさん!!インフィニティさん!!!

そしてなにげにBluーrayでの「Babun」のマルチアングルが楽しみだったりします…。(自担と本家バブン様しか記憶がないからww)

ツアー中だしお金も飛んじゃうけど、待ちに待ってたので超超超うれしいです!!
エイトからのクリスマスプレゼントだねドキドキ
ありがとうーーー!!
前回、DISK1の感想を書いてからも「関ジャニズム」は聴き続けておりますが、やっぱりちょっとづつ印象が変わってきています。
1つ1つの曲しかり、アルバム全体のイメージしかり…。
そしてやっぱりライブを見てさらに印象は変わるんだろうなぁと思っております。

他のブロガーさんの記事もいろいろと読ませていただいて、それぞれ思う事は違うのも面白いです。
べた褒めしている人から、細かく解読してる人、一言もの申す人。
いろんな意見が出るということは、それだけファンの層も幅広いんだなって実感しました。
私の思うところは後半に書くとして、DISK2のざっくり感想をまとめてみました(あんまりまとまってないけどww)

あ、私は音源より先にDVDを見ています。


1.アイスクリーム<安田章大/錦戸亮>
げろかわいい。
ひたすらかわいいヤンマー。
アルバム発売前にインタビューなど読んで、「絶対可愛いやつやな」と予測は出来たけれど(笑)予測を超える可愛さでした…。
MVがひたすら可愛すぎて、この私でも萌えところ満載だったので、ヤンマー担はさぞたまらないでしょうね…!
そしてヤンマーの作る曲もほんとに幅広いなぁと思います。


2.愛 Love You<村上信五 A.K.A.KING>
あー十祭のヒナラップみたいなやつやらせんのかーーとやや残念な気持ちになったのだけど、蓋を開けてみるとこれめちゃカッコイイじゃないですか!
RIPちゃんのようなポップなラップとは対局にある本来のガチのヒップホップサウンドを、ヒナちゃんはよく再現(体現)したなぁと感心しました。
ラップ以外の合いの手(?)「YEAR、YEAR」みたいな言い方もかっこいい。


3.アダムとイヴ<横山裕/大倉忠義>
噂のエロDVDだ…!と思って見ましたw
や、確かにエロい…横山くんが(笑)。おおくらさん、あまりエロくない( p_q)
↑これがビジュアルの感想。
歌声はおおくらさんエロくていいです。
tornのよこくら版だなぁと思いました。
この曲はライブで生で見てやっと完成するんじゃないかと思います。
あ、書き忘れましたがこの曲好きです(笑)。


4.道<渋谷すばる/丸山隆平>
あの頭にかぶってるの何…??が第一印象(笑)。
しかし曲は2人の声の相性の良さがわかるバラード。
このMVの世界観はシュールで私にはわからないのだけど、変にストーリーとか無い分、歌をじっくり聴けるなぁと思いました。
それと、もっと長い曲でもよかったのに…と思いました。



今回のアルバム、特にDISK2を聴いて思ったのですが、この夏の十祭のアンケートの結果や十祭のライブで良かったところをリメイクじゃなくオリジナルの形で表現したらこうなったのかな?っていう印象です。

「Kicyu」でキュートさを爆発させた亮ちゃん。
嵐のラップでお客さんの心を鷲づかみにしたヒナちゃん。
「torn」で妖艶な色気を開花させたヨコ。
「わたし鏡」でおふざけナシで真っ直ぐに歌を届けたまるちゃん。
そこにヤスと大倉とすばるくんの持ち味を組み合わせて。

あのアンケートによってファンの「生の声」がストレートに届いたんじゃないだろうか。
エイトが「やりたいこと」と「ファンの見たいもの」にどれだけ差があるのかはわからないけれど。
ま、そんなこともふまえて、今回のこのアルバム全体がすごく“ファンが喜びそうな”1枚になってるなぁと思います。

私はもともとバンドのエイトが気になって入ってきたところもあるし、実際バンドのエイトが大好きなので去年の「JUKE BOX」はアルバムもツアーも大大大満足でした。
だけど、すごく古くからエイトを応援してる方々の中には「もうちょっとアイドルっぽいのが見たい」って言ってる方が多かったんですよね。
バンドはいいけど、バンドばっかりじゃな…という気持ちもわかります。
私もかっこよく踊っている、アイドルのエイトもやっぱり好きだから…。

前の記事にも書きましたが、SMAPっぽい、嵐っぽい、TOKIOっぽい曲をやってもなんでもエイトになっちゃうんですよね。
逆に、エイトっぽい曲を他のグループがやったらそうはいかないのでは?なんて思います。
そして新譜が発売されたら、ライブだとこれはダンス?バンド?と想像しながらその日を待つことが出来るグループもエイトだけだなって思います。

いつかレコーディングからエイトが演奏すればいいのに…って思ったりもするんですが、それじゃクレジットに載った時点で「これバンドやな」ってわかってしまうのも面白くないかもなぁ…と最近では考えるようになりました。
(JBツアーでブリュレがバンドだったのには本当に度肝抜かれました)

予測出来ないのが彼らの魅力のひとつでもあるから、やっぱりライブも込みのアルバムなんだろうなってただただライブを楽しみにするばかりです。
いよいよ今週からツアーが始まりますし!

そのツアー初日の札幌、日程が出た時点ではガッツリ仕事の予定だったので行くつもりがなかったんですよ。
だけど少し前に、その日は誰か1人休んでいいというお達しが出まして、
アタシを休ませてくれ!!!
と周りに頼んで休みを確保、急遽札幌行きを決めました!!
そしてすぐに宿と飛行機を探しましたがそう簡単に見つかるわけなく(  ゚ ▽ ゚ ;)紆余曲折を経て前乗り&翌日朝一で帰着という予想外の日程とお金を使うことになりましたが、とにかく!!初日を見届けて参ります!!!



このユニットの衣装が楽しみだわ!
裸にシーツでもいいんだよ!(笑)

この前の記事で一曲だけ語ってしまいました(笑)。
でもちゃんとアルバム全体聴いてますのでざっくりと感想を。
だけどまだ自分の体に馴染むほど聴きこんでいないのが事実。
きっとスルメのように繰り返すことで印象が変わる曲もあるだろうし、実際にライブを見てまた見る目(聞く耳?)が変わる曲もあるでしょう。
とりあえずは!11月9日現在の感想をつらつらと。


1.EJ☆コースター
サビだけ先にいろんなところで聴いていましたが、イントロが思ってた感じと違いました。
ん?SMAPの「SHAKE」っぽくないか?と正直思ってしまいましたが…。
や、違いますねこれは。エイトならではの楽しい曲だな。
ヨコの大サビのところが嬉しいです。


2.FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN
この曲だけ別に語りましたが→コチラ
とにかくめちゃRIP!!!!!好きやぁぁ!!


3.三十路少年
TAKOYAKIみたーい!と思ってたけど、あえてTAKOYAKIみたいに作られたと思っていいですか?
聴きながらずっと「おおくらさんはまだ20代なんだけどな…」と思ってたら本人の台詞で出てきて笑ったwwそこまで狙って作ったな!やるなヒャダイン!!


4.キング オブ 男!
このシングルって異色曲じゃないですか。アルバムに入るとしたら浮かないか?と思ってたけど、「三十路少年」の次に持ってくることによってうまい流れになったなーと感心しました。


5.Masterpiece
あら、Sorry Sorry Loveみたいね、と思ったら同じ作家さんでしたか。
これは嵐みたいだな~とは思ったけど、声が全然嵐さんとは違うから。やっぱりエイトだな。
私けっこうこの曲好きなんですよ。おおくらさんのソロかっこよくないですか?(笑)
そりそりらぶはライブではさほど激しいダンスじゃなかったけど(高いところから降りるてのもあったし)これは最初から最後までガッシガシ踊ってほしいなぁ。


6.ココロ空モヨウ
思えばこれはもう1年前の曲なのね。陰陽屋さん懐かしいなぁ…。
ライブでやる?やらない?ヨコのティンパニーが好きなので、また見られたらそれはそれで嬉しい。


7.ひびき
「涙の答え」もそうだったんだけど、シングル単体ではあまり自分にはしっくりこなかった曲なんだけど(たとえ自担がメインの曲でも)アルバムに入るとしっくりくる印象。今回も同じ。
なんなんでしょうね、シングル向きって思ってないんかな私…。


8.ゆ
た、楽しい!!!早くライブで聴きたい!!「ゆ!ゆ!」ってやりたい!
ヤスってスカ好きなのかな。
メンバーの作った曲がど真ん中にあるって素敵。


9.ER2
私この曲めっちゃ好きなんですよ。
十祭ではフルコーラスではなかったからなぁ。この曲は全部聴かせてもらいたいんだけどな。
テイチクさんで最後のリリース作品だから、ここに入っているのも嬉しい。


10.おえかき
な、なんじゃ可愛いな!!!
な、な、りょうちゃん!りょうちゃんよ!!
亮ちゃんのエイト愛が溢れ出てるではないか!!どんだけエイトのこと好きなん亮ちゃん!って思いました(笑)。
ライブではどんな演出になるんでしょうか。


11.ドヤ顔人生
おおおお長瀬ワールド!!サビの展開がやや「リリック」(←大好き)に似てなくもない…?
これはすばさんのブルースハープしかり、ギターも効いてますよね。すっごい【生音】って感じがしました。さすが長瀬曲。
バンドでやるかな??バンドでやってほしいなぁ!


12.象
なんだこれかっこいい!!!!という第一印象から揺るがない曲。
周りのエイターさんの中でもすこぶる評判が良いです。
タイトルからイメージしたものをどんがらがっしゃんと覆された人も多いんじゃないでしょうか。
ライブで亮ちゃんがアコギをガシガシ弾くところを勝手に想像して萌えています(笑)。



13.RAGE
待ってた!!!!待ってたのよ音源化を!!!!!!
どこを切り取ってもかっこいい曲!私この曲が今回のアルバムの中で一番好きかもしれません。
疾走感が溢れるというか、駆け抜けて行くような曲というか。
この曲を繰り返し歌詞を見ながら聴ける喜びに震えておりますよ。
バンドでもダンスでもいいから、早く生で聴きたい!!


14.オオイダマ
「JUKE BOX」における「ここけし」のように、アルバムの最後にハマるシングル曲ですね。
これはシングル発売時より熱湯甲子園で回を重ねて聴いて、さらに十祭で生で聴いてどんどん好きになっていった曲です。


うんうん、バラエティに富んでました今回も。
SMAPっぽい、嵐っぽい、TOKIOっぽい曲だったりしても、結局エイトになっちゃうんですよね。
やっぱり唯一無二の人達です。

今回もやっぱりライブありきで練られたアルバムなんだろうなと思っています。
今のエイトの現状から言って、ドラマで忙しい亮ちゃんと丸ちゃんのことを思うと、バンドで新しい曲をたくさんやるのは難しいのかなって思います。
どうせやるならちゃんとしたものを見せたい彼らのことだから、バンドでやるのが難しいときはダンスでやるとかいろいろ考えているのかな。

バンドの彼らが大好きなんだけど、「バンドだけじゃない」と思ってるのはむしろ彼らの方で、実際バンド以外にも武器をいっぱい持っている彼らです。
私たちを楽しませようとしてくれているには違いないはずです。
ま、蓋を開けてみないとわからないけどな。←


とりあえずのアルバムの感想でした。
ユニット曲に関しては次の記事で語る予定。
さてと今日はエイター友達と某所に行ってきまーす!
遅ればせながらうちにも届いていますよ「関ジャニズム」。
初回盤AB&通常版3枚セット+楽天ポイント利用でだいぶお安く買えました(笑)。


初回盤、思ってたより横に長いサイズなのね…。
そして店頭ではBだけ売り切れているところもあるとか…。
テイチク時代とさして変わらぬボリュームで安心しました。
(スタッフクレジットの中に桑ちゃんの名前もありましたよね…しかもインフィニティ・レコーズと書いてありました)

ともかく、今までの10年の経験をふまえてまた新しいことにもチャレンジしてる印象があります。
シングル曲が多かったのでそれは仕方ないですが、盛りだくさんですね。


今回何が嬉しかったって、RIP SLYME(以下RIPちゃん)からの提供曲があったからです!
遡ること10年前くらい、RIPちゃんに夢中になっていた時期がありました。
ファンクラブにも入って、東京までライブを見に行ったりとか…。
そんなRIPちゃんが男性アーティストに曲を提供するなんて今までありませんでしたから!

はい、そしてその
「 FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN」ですよ。

わ~~~めちゃめちゃRIPちゃんやん!!!!!
この曲はデモテープをRIPちゃんが作って、エイトがそれを聴いたとオリスタで言ってましたが、これはそのデモ(聴いてないけど)を
完コピしたんじゃないか!?って感じでめっちゃテンション上がりました(笑)。

で、今回のこの曲を聴いて、ドラムンベースが効いたトラックで、「JOINT」を思い出します。

この疾走感!


それと、個々のラップの特徴がよくわかる「Super Shooter」。

RIPの世界観ってこんな感じなのです。(「楽園ベイベー」だけではありませんww)
エイターの皆様にも知ってもらいたくって。


「FUN×8」ではヤス&すばさんのところはたぶん元はPESくんのバース。
彼のラップの特徴は高音、しかもちょっとメロディーに乗せて歌うようにラップするんですが、ヤス&すばさんに合っています。
逆にあまり上下に動かず低音が特徴のラップ、元は間違いなくSUさん。そしてそこはおおくらさん&ヒナちゃんで、2人とも完璧にSUさんでビックリした!!

他の部分に関してはやや自信のない部分もあるので、RIPファンであり現エイターの友達とこれから検証したいと思います(笑)。

ヒップホップは好きじゃないけどRIPちゃんの何が好きだったかというと、ヒップホップというジャンルに縛られない楽曲の振り幅の広さや、メンバーの仲が良くていつもわちゃわちゃしてるところ、MVが楽しいところ。それにライブが最高で、一見自由に動いているように見えて、実はちゃんと計算されたエンターテイメントに徹しているところなどなど…。
なんだかエイトと共通していることに気付きました(笑)。

エイトにとっても新しい挑戦になったであろうこの曲だけど、RIP側にも挑戦だったと思います。
RIPもセルフカバーしてくれないかなー。
そしてこの曲について、RIPを知らないエイターの皆様の感想もお伺いしたいです。


今回の記事、アルバム全体の感想を書こうとしてたのにこの曲だけでどんどん長くなっちゃったので編集の途中でタイトルも変えました(笑)。
他の曲(というかアルバムそのもの)については、また次回ww

それから最近いろんな方が書いておられるバトンも回ってきましたのでそれもまた落ち着いたら書きますね(ゆきおさんお待たせしてごめんなさい)。
ぬべもごめんねも見てるよ!
クローバーも2回も観に行っちゃったよ!だけどまた観に行くよ!

エイターは大忙しだ…!
すべりこみセーフ!(笑)
錦戸亮くん、30歳のお誕生日おめでとう!\(^o^)/
可愛い可愛いりょうちゃんも、もう30歳かー。
photo:01


…ちっちゃかったなー。

エイターになる前の私でも、「錦戸亮」という人物はちゃんと認識してました。

イケメン担当、俳優班と言われる彼ですが、イケてなかったりコントしていても『関ジャニ∞の錦戸亮』である時がとにかく大好きです。

きっとまだまだこれからも成長していくんだろうな。
りょうちゃんの良いところはそのままに、ダメなところは……やっぱりそのままでいいか(笑)。
ダメなところも含めて、それがりょうちゃんの良さかなって思ってます。


とにかく、おめでとうございます。
これからもエイトのことをよろしくね。
photo:02



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