あの怒涛の京セラオーラスからちょうど一週間が過ぎました。

おおくらさんからはWebでのメッセージやレンジャー日記、レコメンでヒナちゃんとまるが様子を知らせてくれました。
そして昨日、生放送のオールナイトニッポンサタデースペシャルでおおくらさん本人からの言葉が聞けてホッとしました。
これでようやく心から「おかえりなさい」が言えた私です。

実はいま私の職場で、腸閉塞を患い一カ月以上休んでいる人がいるんですよ。
身近にそんな人もいるのもあって、やっぱり本人の口から言葉を聞くまでは油断できないなって思ってました。

でもおおくらさんはこんなにも早く戻ってきてくれた。
まだまだ無理しながらの中の仕事なのかもしれないけど、私の大好きな笑い声は健在でした。
ラジオを聴きながら嬉しくて泣いちゃいました。

おおくらさんの言葉でも「謝ってばかりもなんなんで」と謝罪よりむしろ感謝と前向きな気持ちの大きさを感じられて、ああ私の好きなおおくらさんはやっぱりこういう人なんだよな、と再認識。

優くんが優しくいっぱいフォローしつつも笑いに変えてくれたりね。
もちろんおおくらさんも自分でどんどん笑いに持っていってたしね。
ああ本当にもう大丈夫なんだなって思いました。
ライブに関しては、いつかリベンジさせてもらえると信じて待ってますね。

その京セラオーラス。
開演前のアナウンスでも撮影が入ると言ってたのでDVD化される可能性が高いんだと思います。
だけどツアーのDVDとして発売されるのならやっぱり7人揃ったものが見たいんです。
記録用や予備で録画されてるもの、しかも画像が悪くても構わないから、7人で作ったあのライブを形に残してもらいたいと切に願います!

オーラスの映像は賛否両論あるかもしれないけど、それはそれで特典映像で入れてほしいなぁと。
そしてそこにはおおくらさんによる全編に渡るコメンタリーを希望します!
みんなでおおくらさんと一緒に6人の姿に笑ったり泣いたり突っ込んだりして見ようよ!
どうすか!?インフィニティさん!!


大倉忠義くんという人が大好きなんだけど、7人の関ジャニ∞という存在があるというのが私の前提なんだと今回のことでつくづく感じました。
デコボコだらけの七角形、そこから一つの角がなくなったとき、六角形にはならなかったのです。
メンバー一人一人のことをほんとによく見つめたし考えました。
そういうことに導いてくれたのはおおくらさんだと思ってるし感謝しています。
これからも私の担当はおおくらさんであることと「ハコ推しです」堂々と言えることは間違いないのです。

それにしても毎週メンバー全員の日記があって、生放送で様子を伝えてくれるメンバーがいるってありがたいことです。
優くんが言ってましたけど、エイトとエイターの関係って素敵だなと。
うん、私もそう思います。
メンバーがエイターのことどれだけ考えてくれてるか。本当に私達って恵まれてるし幸せなファンだなと思います。

彼らが私達に見せたいものや伝えたいことは今もこれこらも、ちゃんと見ていきたいと思っています。

さて!今週はリサイタルのDVD発売もあるよ!
もー忙しいなーー!!(笑)
{481B587D-1B46-4B2D-864C-B20CDD0BB287:01}
くれぐれもよく噛んで食べるんだよ!!!(笑)


元気が出るLIVEツアー。全行程終了しました。
京セラドーム最終日に行って、とりあえず自分の記憶を残しておこうと書いた記事です。
ライブ本編のところまでは1月17日深夜に書きました。
そのあとの部分と、本編で思い出したところもちょっと加筆・修正しています。
長くなります、ごめんなさい。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

行ってきました、オーラス。
いまさら説明は要らないと思いますが、おおくらさんが急性の腸閉塞にかかり、残念ながらライブをお休みされました。

日付は変わってしまったけれど、今日の記憶が薄れないうちに残しておきたい。
あんなに愛に包まれた空間があったことを。

おおくらさんはいなかったけれど、おおくらさんがずっとそこに居たライブでした。




開演の16時を回っても始まる気配がない京セラドーム。
いつもの5分前のアニメーション映像が流れてくることもなく、照明が落ちることもなく誰かがステージに登場してきてざわつきました。
私はセンステ近くのアリーナだったので、メインステージは肉眼ではすぐに見えなかったので双眼鏡を覗きました。
あ…おおくらさんがいない…。
私の頭をよぎったのは、もしかして腰を痛めたんじゃないかという不安でしたがそうではなく急病ということでした。
うろ覚えですが、説明したのはヒナちゃんだったと思います。
「今日のステージを大倉抜きの6人でやってもいいですか?お客さんに聞いて判断したい。でもやる覚悟は出来ている」ということでした。
ショックで悲鳴を上げる人やざわざわした空気が最初は流れたけど、会場の拍手で6人はライブをやってくれることをステージ上で決めてくれました。

おおくらさん不在の衝撃もありましたが、それよりも6人の優しさに涙が溢れて止まらなくなっていました。
一緒に入ったヤス担2人とすば担の友達に何度も気を遣わせてしまいました。ごめんね。
でも一緒にいてくれる仲間がいてよかった…。

それから5分前のアニメーション映像、照明が落ちてドームへの道のりの映像。
そこに映るおおくらさんを見て気持ちがぎゅーっとなりました。
ドーム内、衣装に着替えて円陣を組む6人。
ヒナちゃんが「今日はみんな一緒にやってくれ!」とカメラにマイクを向けてくれて会場のみんなと声を出してスタート。

「キングオブ男」の最初の後ろ姿、おおくらさんの立ち位置は開けてありました。
ヤスとヒナちゃんとおおくらさんの3人でつかみ合うところは、ヒナちゃんとヤスが向かい合ってやってくれました。
その直後の亮ちゃんのソロでは「愛する大倉のためだけ」と歌詞を変えて歌ってくれました。

2曲目の「へそ曲がり」
そこで横山さんがおおくらさんの衣装を着ていることに気が付いたのです。
それでまた涙腺が崩壊。
ヤスくんが曲中に挨拶するところでお腹に大倉団扇を仕込んでいて、衣装をめくりあげて団扇を見せた!

「がむしゃら行進曲」ではセンステにまるちゃんが立つところを誰も立たず、あの上に伸びる場所(名前わかんない)をひとつづつ詰めて、亮ちゃんがおおくらさんの、まるちゃんが亮ちゃんの位置にそれぞれつきました。

「前向きスクリーム!」の台詞のところは「大倉、大倉、たっちょん、たっちょん!」と言うまるちゃん。

モンじゃいではメンバーそれぞれが大倉団扇を持ってカメラアピール。2番のおおくらさんのソロのところはヒナちゃんがおおくらさんの団扇で自分の顔を隠して歌っていましたよ。

メインステに戻ってのヒナちゃんの挨拶。
「大倉に届くように声出してくれーーー!」
エイターも大きな大きな声で応えていましたよ。
「いつも大倉こんなんしてるやんな」と横山さんがちょっとだけドラムを叩いてみたり(バスドラ踏んでたけど全然音出てなかったw)まるちゃんがコールに合わせてベースを鳴らしてみたり。

その次のバンドメドレー。
おおくらさんのいないドラムセットを見たらまた泣けちゃって…。
だけどTAKOYAKIオールスターズのドラマー・浜崎大地さんが代わりに叩いてくれていたんですよね。
エイトからは見えない位置に浜崎さんのドラムがあるので視線を合わせられないし耳だけが頼りだったろうしどちらも大変だったとは思いますが、すごくすごくよくやってくださったと思います。
浜崎さんの技術と、メンバーやスタッフとの信頼関係でバンドのセットリストもこなしてくれて嬉しかったです。

「言ったじゃないか」の台詞のところもみんなで変えてきて、
「腸閉塞なんかにならないって言ったじゃないか!」←うろ覚え
「昨日まで元気やったやないかー!」
「言わんこっちゃない!」
この瞬発力がまさにエイト…!
ていうかまるちゃんベースの装着がうまくいかなかった?イヤモ二がからまった??
ほとんど弾けてなかったですw

「Heavenly Psycho」でバクステに移動するムビステ、おおくらさんのドラムセットをとにかく見ていました。
いつも彼が座っているから逆に見えない部分をここぞとばかりガン見(笑)。
スティックケースが4つもドラムに引っ掛けてあったよ!すごい数用意してるんだなーって思いました。
ドラムセットの側にはおおくらさんのドリンクボトルが2本。本当にギリギリまでやるつもりで用意してたんだなぁ…。
このときはドラムセットを見るのに必死でおおくらさんのソロを誰が歌っていたのか覚えていません←

「ズッコケ」では、曲の途中で横山さんがシャツ(おおくらさんの衣装)を脱いで上半身裸に。
そしてそのシャツを客席に投げてました。
友達がその投げられたあたりにいて、ちゃんと制作スタッフの方が回収されたそうです(そりゃそうだろう、おおくらさんの衣装だからね!)

キャンジャニちゃん。
最初からパンツが見えるほどスカートの丈が短すぎるすば子。
挨拶で丸子へのツッコミは安子が!
「安子急にどうしたの!?」
「今まで我慢してたのよ!」
「安子には負担が大きいわ」(ニュアンスです)

「夏の恋人」、2番でおおくらさんと組んで踊るまるちゃん、1人で2役やろうとして右に行ったり左に行ったり。
そこに横山さんが途中からペアになってくれてました。
あと年下組が後ろでキレキレで踊るときにはヒナちゃんが入ってキレキレで踊ってくれました。

MCではやっぱりおおくらさんの話をしてくれました。
なんかお腹が痛いと、最初はガスピタン(市販の薬)でなんとかしようとしていたらしいです彼は(笑)。
とにかくみんな「回復に向かっている」とか「重症ではないので安心して」って口々に言っていました。

MCからのユニットコーナー。
「渇いた花」、最後にすばさんが「ヒナありがとう」ってヒナちゃんに右手を差し出してガッツリ握手していました。涙涙…。

「バナナジュース」も最後は2人がガッツリ握手。いい笑顔だったなー。

そして「my store」
山田2人でやるのかな?って思っていたら、空いた扉からもう一人の影…。
誰?誰?と思ってたけどすぐに声でわかった…!すばさんやんんんんんん!!!!!
おおくらさんの衣装(ダボダボ)を身に付けて、大倉団扇を両手に持って。
でも歌も振り付けも全然できてない。愛しい(笑)。
ヤスが「渋やん、こっちこっち!」と指示しながら踊ってました。
組体操のところどうすんの??と思ってたらそこはすばさんがおおくらさんの代わりで下になってました。頑張った!

次はキングだーとセンステを見てるけどランドセルの3人が全然ハケない。
なんとそのままステージに居残り、特にすばさんはキングのダンサーさん達にいたずら(帽子を外したり団扇で坊主頭の人の頭叩いたり)が過ぎていましたww
まるとヤスも半パンランドセルのまま踊ってました。
KINGがエイトを紹介するときも、「腸閉塞のたっちょん!」って言ってましたよww

「WASABI」ではおおくらさんのパートを亮ちゃんが歌ってました。
「韻踏二ティ」の台詞も亮ちゃん!かっこよかったよーー。
ヒナちゃんの台詞は「いつもありがとう」と。そんなんズルいわーーーー。

「ナントカナルサ」ではまるちゃんが近かったのでよく見てた。
いつものまるちゃんのファンサで安心。
おおくらさんのファンを元気づけてくれるのもありがたいけど、まるを見に来た子にちゃんとお返ししてくれていて良かった。

「High spirits」「勝手に仕上がれ」
おおくらさんのパートはヨコが。
会場がひとつになりました。本当にひとつに。
私も精一杯の声を出し拳を上げていましたよ。気持良かった。すごく気持ち良かった。

そしてすばるくんの挨拶。
それまでずっとおおくらさんのことをうまくネタにして笑わせてくれていたすばるくんがここで突然涙を流したんです。
ずっと気を張っていたんだなぁと。すばるくんにそんな涙を流させてしまってこっちが申し訳ないくらいだよ。泣かないですばるくん…という気持ちでいっぱいになってこっちも号泣。
エイターもずっとそれまで盛り上げていたのにそこでやっぱり号泣している人ばかりでした。
涙をぬぐわず流しながら、自分の言葉で「今皆さんの目の前にいるのが関ジャニ∞です」と言ってくれました。
「絶対7人でここに戻ってくるんで、また来てください」

「侍唄」
いつもこの曲ではおおくらさんのドラムと横山さんのティンパニーがシンクロするところが好きで双眼鏡でそこばかり見ていたのです。
今日は横さんを見ていました。
毎回おおくらさんの方を見て呼吸を合わせるように叩いていたけど、今日は楽器を見つめて(たぶんドラムの音を集中して聴いてたんだと思います)力強く叩いている動きに、いないんだけどおおくらさんの動きが私には見えていました。
そこがまた私の涙腺を崩壊させてしまったのだけど…。

本編終わり。


アンコールは4つのバルーン。
おおくらさんとヤスの招き猫が書かれたバルーンには亮ちゃんが乗っていました。
その代わりヒナちゃんが一人で。
(なのでバクステのところで降りたのがヨコヒナだけで、その光景にも泣きそうになりました)

メンバーそれぞれが散り散りになってファンの前を回ってるとき、横山さんが何回も(マイクは通さず)「ごめんな」って言ってたり手を合わせていたり…。
そんなに何回も謝らないでよヨコーーーーー!ってまたその姿を見て涙…。
ヒナちゃんに関してはお馴染みの投げチューどころか途中から鼻くそ投げてた(笑)。
その姿にゲラゲラゲラ…。

最後の曲「元気が出るSONG」の前、亮ちゃんからの挨拶は「『元気が出るCD』を作って、『元気が出るSONG』て曲を作りましたー」っていういつもの感じで始まりました。
おおくらさんがいないことでソロパートは7人で歌うのかなぁ、と想定してたのですが「エイターが歌って!」とメンバーが言ってくれました。

曲が始まって、すばさんがおおくらさんの団扇を持ってそれに語りかけるように歌うんですよ。
でもなんか滑稽なんですよ。団扇に向かって歌ってる姿が。
亮ちゃんも「楽しそうなその横顔」のところで団扇の真横から顔をピターってくっつけて歌うんですよ。それもまたなんか面白いんですよ。
茶化しているのではなくって「笑いに変える(変わる)」ってこういうことなんだなって思いました。

いつもこの曲はメインステージの横を長く広く使っているのに、わりと前半からすばさんを中心にしてメンバーがギュッと集まっておおくらさんの団扇を囲んでいたんですよ。
そのギュッとした感じがなんとも可愛く思えるのと同時に、おおくらさんにちょっと妬いてしまいましたよ。これだけのファンの前で、6人の愛情一人占めかい!!ってね(笑)。

で、おおくらさんのソロパートは思いっきり歌おうとしたんですけど、声が震えてしまって全然声が出ない自分にビックリしました。
だけどなんとか、なんとか歌いました。歌いたかったから。
そのあとのサビもファンのみんな歌っていました。そして私も。
亮ちゃんの「いつか永遠と~~」のところまで一緒に歌って、そのあとはみんな歌わずに亮ちゃんに委ねる空気が自然とできてました。そこに私はちょっと感動したんですけどね。
だけど亮ちゃん、「呼べるまで~」で締めるところ「お大事に♪」って歌いました(笑)。
そのうえおおくらさんのソロパートの歌詞「たとえば君のあしたが見えなくても支えるから」の部分を「支えるから、って自分のこと歌っとったんかい大倉!」みたいなことをすばるくんが言い出してまたも爆笑。
「お前、顔色よくなってきたやんけ!」と団扇に向かって言ったのにも爆笑。
そこで感動的だった空気がホッコリ緩んだんですよね。そういうところがエイトとエイターだなって思えました。

アンコール終了後、鳴りやまない手拍子とエイトコール。
何度か終了のアナウンスも流れていたけど、長くコールが続きました。
そして出てきた6人。挨拶だけで曲はやらず。
「えーー!」と粘るエイターに、「また7人揃うときまで待っといて」という横山さんやヒナちゃんに加えて亮ちゃんが「男の美学やから」と言いました。
あーーーん!亮ちゃんにそんなん言われたらもうなんも言えへんやーーーん!って隣のすば担と笑い合いました。

その一方で横山さんとすばるくんが「団扇に『腸炎』とか書かんといてあげてや!」とか言ってました(笑)。

ライブの端から端まで笑いと涙で顔も感情もぐっちゃぐちゃになりながらも、この人たちでよかったなぁと大きく大きく手を振って、ステージを去る6人の背中を見送りました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


私はメモを取ったりしないので自分の記憶だけを頼りに、とりあえず自分の見たこと・感じたことを書き連ねてみました。
他の方のブログもいくつか読ませていただいて、自分の表現力の無さにガッカリしつつも、とにかくあの日京セラドームの中でどんなことがあったのか。
メンバーの本当の感情なんて想像するしかできません。
だけど、どんな様子だったかは自分の視点でお伝えすることが出来ればいいなと、書いてるうちに長くなっちゃってすみません(笑)。

私はもうただただライブをやりきってくれたエイトの6人とスタッフの方々と、そこにいたエイターのみんなに感謝感謝、感謝あるのみです。
言葉にすると陳腐になってしまう「お互い支え合って」という言葉がここでは嘘偽りなく、ステージの上も下もスタンドもアリーナもスタッフのブースもお互い支え合ってライブをやり遂げたと言っても過言でないと思います。



横山くん。
一番落ち着いていたように見えた横山くんは、おおくらさんのサポートをするメンバーがテンパっているところにスッと助けの手を伸ばしていた人でした。
エイトの長男は本当に頼れる男で、この人がいてくれることがどれだけ救いになったことか。


すばるくん。
頑張って頑張ってなんとかしようという思いの熱量がガンガンに伝わってきました。
頑張りすぎて「この人大丈夫か?」と心配してたすば担も多かったと思います。
最後の最後に張っていた気持ちが切れたのか、突然溢れた出た涙にこちらの涙腺も崩壊しましたが、その姿に少し安心もしました。

村上くん。
たくさんコール&レスポンスをさせてくれてありがとう。
声を出すって気持ちいいんだよ、元気が出てくるんですよね。
時々アホみたいにボロッボロ泣く人なのに、この日はずっと笑顔で盛り上げてくれた。
倉子のいないキャンジャニがちょっと寂しかったけど村子が絶好調で助けられました(笑)。

まる。
一番大倉大倉と歌詞に盛り込んでくれた人でした。
おおくらさんがいないことで急に対応できずアワワッてなってる瞬間も見ちゃったけど、そこが逆にまるちゃんらしくてよかったです。
思い過ごしかもしれないけど、前向きスクリームのときに私の持っていた忠義団扇を優しく見つめてくれてた気がします。

ヤス。
いつもライブではダンスもバンドも歌も全力投球なヤス。
ヤスがステージの上にいてくれることが私の安心材料でした。
おおくらさんのいないダンス曲でもいつも以上に大きく動いて、ステージの上が寂しくならないよう、華やかに飾ってくれていました。
それとヤスの本番の強さね。バルーンでのメドレーでまるちゃんが歌詞をおおくらさんに絡めた替え歌にしちゃっても、すぐにそれに応える瞬発力!

亮ちゃん。
おおくらさんのソロのほとんどをカバーしていたのが亮ちゃん。
いい意味で「あ、ここ亮ちゃんのパートだったっけ」と思わせるようなサラッと違和感なく歌いこなしてくれた亮ちゃん。
そして同じくいい意味で通常営業+ご機嫌でノリノリのときの亮ちゃんという感じでいてくれてよかったです。
亮ちゃんの口から出てくる言葉は重すぎず、決して深刻にならない雰囲気を作ってくれていたと思います。


そして大倉。
あなたは本当にたくさんの人に愛されていますね。今回それがすごく肌で感じることができました。
きっときっと無念だったでしょう。悔しかったでしょう。
人に見せないところで人一倍努力する負けず嫌いのあなただから、なんとしてでも出たい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
だけど、他のメンバーにそんなことが起こったとき、あなたは多少のキツイ言葉を持ってでも出ることを阻止するような人だと私は思っています。
今回のことは誰も悪くない。だから自分を責めないでください。
あなたからの言葉は謝ってばかりだったけど、もう謝らないで下さい。
それよりも、メンバーやスタッフや心配してくれている周りの人達に「ありがとう」ってたくさん伝えて下さい。そしてこれからのお仕事で返していって下さい。
もっともっとドラムの腕も磨いてほしいし、関ジャニでダンスと言えば大倉君だよね!って言われるくらい踊ってほしいし、演技のお仕事で今までやったことのないような役をやってあっと言わせてほしい。
ほら、ね。やることたくさんあるよ(笑)。
でも今は体を治すことだけを第一に考えて下さい。
これから先の長い間、ずっとずっと関ジャニ∞の一員であるために、健康でいてください。

私だって悔しかったよ。寂しかったよ。
最後までかけぬけるところを見たかったよ。

だけど今はただ、また笑っている顔を見せてくれる日が来るのを待ってます。



しかしこの団扇、約2時間半の間に何回見ただろうか(笑)。
ちなみに終演後売り切れになってました。

あーーもうとにかくエイトが好きだよ!
たくさん泣いてたくさん笑ったよ。
たくさん笑わせてくれたのはエイトだよ。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ジャニヲタならば知っている、知らない人は全く知らないでおなじみの(笑)「ジャニーズ楽曲大賞」。
2014年も投票したのですが、今回も投票してみました。
(ちなみに去年の記事は→
私が投票したのは↓の通り。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

楽曲部門1位;「勝手に仕上がれ」 関ジャニ∞

楽曲部門2位;「High Spirits」 関ジャニ∞

楽曲部門3位;「ふりむくわけにはいかないぜ」 関ジャニ∞

楽曲部門4位;「元気が出るSONG」 関ジャニ∞

楽曲部門5位;「KISS KISS KISS」 KAT-TUN

MV部門;「CANDY MY LOVE(キャンジャニ∞)」 キャンジャニ∞

未音源化部門;「ブラジリアンワックス」 安田章大

現場部門;関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!

コンビ部門;錦戸亮&横山裕

自担部門;大倉忠義

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

まぁ笑っちゃうくらいエイトエイトでいきましたが、楽曲部門5位だけKUT-TUNの曲を。
去年はエイト以外のジャニーズのCDで唯一これだけ買ったんですよ。
なんか好きなんですよね、この曲。
踊る田口くんがとってもかっこいいなぁと思ってMV付のCDを買ったのでした。
田口くんについては本当に惜しいとしか言いようがないです。

この楽曲大賞、コメント無しでも投票できますが私は全部にコメントつけて送りました。
もっともらしい文言付けるの好きなんですよwww
しかし後から読み返すとなかなかこっ恥ずかしいので、ブログに転載するのはやめておきます(笑)。

そして特筆すべきは未音源化部門の選択肢に「ブラジリアンワックス」が入っていたことですよ!!
トーキョーライブでヤスが即興で作った曲。ヤスすごい!とテレビの前で思っていましたが、この楽曲大賞の候補に入れられている事実がすごいよ。目指せ音源化(笑)。

あと加筆しておきたいのはコンビ部門。
亮ちゃんとヨコにしていますが、気持ちは「錦戸亮&関ジャニ∞」なんですよ。
亮ちゃんによるエイトのプロデュース力の高さと気持ちを感じずにはいられなかった2015年でありましたから…。
アルバムの曲もそうですが、リサイタルやドームツアーのパンフレットとかもね。
なので「錦戸亮&関ジャニ∞」にしたかったのですが、代表して横山さんで。今回組んだユニットも最高でしたしね!

さてさてエイトはどの曲が上位にくるのでしょうかね。
他グループのファンの方が選ぶエイトの曲にも興味があります。
普通のCDランキングとは全然違う、ヲタクの世界がそこにはありますからね(笑)。
集計は大変でしょうが結果が楽しみです!
「関ジャニ∞クロニクル」お正月SP、超絶面白かったーーー!
放送されていない我が地域としては待ちかねた放送でしたわ!
そんな中、関東のお友達にお願いしていたレギュラー放送の録画されたディスクが届きました。
ありがとう友よ!!
なので毎日ちょっとづつ見ていますが、やっぱり面白いっすねーーー。
どうして全国放送にならないのかしら!!
お願いします、フジテレビさん&関テレさん…!

で、亮ちゃんのラブスーパーマンを見てなんとなく「ビースト!!」(作詞:錦戸亮)の歌詞にスーパーマンって出てくるよなぁと思って読み返してみました。


『昔卒業アルバムに書いた夢は「宇宙飛行士」』


『I wanna be your Superman!!』


『I wanana be your SAMURAI!!』


わ、わ、亮ちゃんこれ全部2015年に叶えてるやんーーー!!
とちょっと興奮した私でした(笑)。

私亮ちゃんの書く詞、好きなんです。
「Your WURLITZER」なんか最初から最後まで好きです。

「アイスクリーム」の、『煩悩と同じ数108つの小節で届けます/君によく似た甘い言葉を』の部分は亮ちゃんですかね?
そこの部分もめっちゃ好きです。

パッとひらめきで書いているような、逆にすごく考えてもいるような。
そしてメロディーに乗ったときに成立する言葉。
そう、亮ちゃんの書く詞って文字で見てるだけではまだ完成ではなくって、メロディーがついて初めて意味を成すという感じがするんです。
亮ちゃんが作曲する方とどういう方法で曲を作っているのかはわかりませんが、詞だけ、あるいは曲だけで成立してしまう曲にはしないようにしているのかな~と思っています。
「バナナジュース」も曲を聴いているだけでは気付かない言葉のチョイスに歌詞カードを読んでみて気付くこともありましたしね。

「元気が出るSONG」もメンバーに詞だけではなく曲もゆだねたのは、亮ちゃんが詞とメロディーの相互関係までを考えてたのかなぁ、なんて感じたりもしています。
結果、メンバーの個性がより出ていてすごく良かったなぁと思いました。

これからも亮ちゃんの書く歌詞が楽しみだな~。
そろそろメンバーが手掛けたシングル曲、出してもいいんだよ~~。
INFINITYさん、よろしゅうおたの申します~~!
年明け早々、福岡2日間行ってきましたー!
一年の最初をエイトとエイター友達と迎えるの最高すぎたな。

ライブの内容をちょっとだけ書き留めておきます。
ネタバレもありますので、ネタバレ回避中の皆様はご注意くださいませ!!



今回の福岡、両日とも一塁側スタンド。
一日目はスタンド中段くらい、二日目はけっこうスタンドの前方でした。
それでも防振双眼鏡をいつでも覗ける状態で挑みました(笑)。

肉眼に焼き付けようとステージを見ていてもついついモニターを見てしまうんです。
そうするとやっぱり歌っているメンバー以外はあまり映らないからなぁー。
どうしてもバンドのときは、ドラムを叩くおおくらさんを見ていたいんですよねー。
でも他のメンバーも見たい。矛盾矛盾。仕方ないのよ、基本ハコ推しだから。
なので「ふりむくわけにはいかないぜ」のサビが7分割になって全員映してくれるところはハコ推しの私にはすごくありがたいです。
(そのひとつひとつのカメラを自分で切り替えられるマルチアングルをぜひ次のDVDでは搭載していただきたい)

あ、そうだ。
その「ふりむくわけにはいかないぜ」。二日目。
ヤスのソロのところで、
「怖がらないでコワがらないでよ~♪ついてこいよ!!
って急に言ったのでビックリした(笑)。どうしたヤス!!

や、ともかくこの2公演ともヤスと亮ちゃんが絶好調でしたね。
亮ちゃんにいたっては「夏の恋人」のソロでアップになるときわざとギラギラした表情したりね…。

亮ちゃんノリノリやな

って思わず心がつぶやいたんですものww

その「夏の恋人」。
よかーまさんの台詞…。
一日目が「サランヘヨ」、二日目が「ボンジュール」

ぼ、ぼんじゅーる????
???(゜д゜)???



台詞と言えば「言ったじゃないか」のおおくらさん。
一日目「新年一発目は大倉くんと!って言ったじゃないか!」(←言い終わった直後自分で笑ってた)
二日目「大倉くんの家柄は関係ないって言ったじゃないか!」
いえがらーーーーー!!
何がおおくらさんにそんなこと言わせるのかっ!(笑)
まだまだ出てきますねおおくらさん…大阪が楽しみですな…。

おおくらさんのアドリブと言えば倉子。
倉子の自己紹介もやっぱり最高でした。
一日目「ブログの広告収入で稼いでます、倉子です」(←その広告のスポンサーのほとんどが村子の好きな彼という事実も判明)
二日目「今までもらったプレゼントで一番高価だったのは車、倉子です」
女子高生が運転できるんかーーーい!
というツッコミはまあ置いといて(笑)。

今回も性悪な感じがたまらない倉子でしたが、おおくらさん自身はやや体調が良くないのかなぁ?という印象でした。
少し前から腰痛の噂があったので、踊っているときの動きを防振で見ていましたが、あまり大きく動いていない感じがしました。うーんちょっと心配。
一日目はMCとキャンジャニは別としてあまり笑顔が見られなかったような気がします。
移動が多いと腰痛持ちにはキツイとは思いますが…。(←腰痛と決まった訳ではありません)
二日目はやっと笑顔が見られたかなーと。
今の金髪姿で黙ってたらただのかっこいい二次元の人みたいなので←
もっともっと笑っていてほしいな。おおくらさんの笑顔を見ていたいのよ。(私キモイ)
まぁあくまで私の勝手な憶測なので、ただの気のせいかもしれません。
いらぬ心配でありますように。

私がそんな風に思っていた頃、隣のすば担の友達が「すばちゃん発熱してるんじゃないか」と心配してました。ごめん、気付かなかった←
すばさんも「渇いた花」の前にステージ上でめっちゃ鼻かんだりしてましたからね…。
みんな年末年始働きすぎなんだよ…。
すばさんも二日目はちょっと元気になってた気がします。

それに対して(笑)絶好調の亮ちゃんと言えば。
「バナナジュース」間奏での楽器ソロの場面、亮ちゃんはサックスで「もう~いーくつ寝ーるとーお正月~♪」のメロディーを。
そしてよかーまさんは「お正月には凧あげて~こーまを回して遊びましょ~♪」とトランペットで応えてました。
ソロにアレンジまで入れちゃうようになっちゃいましたね!もうやだ超かっこいい!!!
しかしこの曲でのガイコツマイクを持つよかーまさんの指先に私はしびれまくってます…。

MCではカウコンの裏話。
まるちゃんが「ファンタスティポ」で出遅れたのは、すでに五郎丸の衣装に着替え始めていて、マネージャー(一番ぺーぺーの*ヒナちゃん談)に「丸山さん!!!まだです!!まだです!!」と指摘され、慌ててまた着替えてたので出遅れたと…。
どんだけ五郎丸やることに気合いが入っていたのかわかりますね(笑)。

他に福岡一日目はスタッフさんも交えての懇親会(中打ち上げ)もあり、みんなで飲んだとか、横雛安倉で飲んでるときに亮ちゃんからよかーまさんへ飲みの誘いのメールが来た話とか、まるがもっと飲みたくてヒナちゃんに甘えたけど叶わず、マネージャーさんに部屋にポイッと入れられドアの前で一旦寝てしまったこととか。

ま、こんな風にMCとかアドリブでいけるようなところはちょっと変わったりしていますがセットリストは変わらずです。
ありがたくも数回入らせていただいてますが、何回見ても飽きない今回のツアー!!
ずっとずっと見ていたいなぁ…。早くDVD出ないかなぁ…←



そして、福岡への旅はとても楽しかったです。
ライブの時間があるから、どうしてもゆっくり観光とかは出来ないけれど、すば散歩ですばさんが訪れた神社に行っておみくじを引いてきました(参拝はすごく行列が出来ていたので諦め…)。


あとは福岡の美味しいものをちょこちょこいただきました。



あ、「WASABI」前のロシアンルーレットVTR、福岡は両日とも鉄板餃子でしたよ!

気の置けない仲間と過ごす時間は本当に楽しかった。
いつも本当にお世話になっています。あらためてありがとう!
こんなに楽しく過ごせるのはエイトと仲間達のおかげです。

ツアーも残すところは大阪のみ。
これもお友達のおかげで入れることになりました。
終わるのが寂しいなぁ。
だけどセンチになるのはもったいない。
あとは思う存分楽しみたいと思います!!!