元気が出るLIVEツアー。全行程終了しました。
京セラドーム最終日に行って、とりあえず自分の記憶を残しておこうと書いた記事です。
ライブ本編のところまでは1月17日深夜に書きました。
そのあとの部分と、本編で思い出したところもちょっと加筆・修正しています。
長くなります、ごめんなさい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
行ってきました、オーラス。
いまさら説明は要らないと思いますが、おおくらさんが急性の腸閉塞にかかり、残念ながらライブをお休みされました。
日付は変わってしまったけれど、今日の記憶が薄れないうちに残しておきたい。
あんなに愛に包まれた空間があったことを。
おおくらさんはいなかったけれど、おおくらさんがずっとそこに居たライブでした。
開演の16時を回っても始まる気配がない京セラドーム。
いつもの5分前のアニメーション映像が流れてくることもなく、照明が落ちることもなく誰かがステージに登場してきてざわつきました。
私はセンステ近くのアリーナだったので、メインステージは肉眼ではすぐに見えなかったので双眼鏡を覗きました。
あ…おおくらさんがいない…。
私の頭をよぎったのは、もしかして腰を痛めたんじゃないかという不安でしたがそうではなく急病ということでした。
うろ覚えですが、説明したのはヒナちゃんだったと思います。
「今日のステージを大倉抜きの6人でやってもいいですか?お客さんに聞いて判断したい。でもやる覚悟は出来ている」ということでした。
ショックで悲鳴を上げる人やざわざわした空気が最初は流れたけど、会場の拍手で6人はライブをやってくれることをステージ上で決めてくれました。
おおくらさん不在の衝撃もありましたが、それよりも6人の優しさに涙が溢れて止まらなくなっていました。
一緒に入ったヤス担2人とすば担の友達に何度も気を遣わせてしまいました。ごめんね。
京セラドーム最終日に行って、とりあえず自分の記憶を残しておこうと書いた記事です。
ライブ本編のところまでは1月17日深夜に書きました。
そのあとの部分と、本編で思い出したところもちょっと加筆・修正しています。
長くなります、ごめんなさい。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
行ってきました、オーラス。
いまさら説明は要らないと思いますが、おおくらさんが急性の腸閉塞にかかり、残念ながらライブをお休みされました。
日付は変わってしまったけれど、今日の記憶が薄れないうちに残しておきたい。
あんなに愛に包まれた空間があったことを。
おおくらさんはいなかったけれど、おおくらさんがずっとそこに居たライブでした。
開演の16時を回っても始まる気配がない京セラドーム。
いつもの5分前のアニメーション映像が流れてくることもなく、照明が落ちることもなく誰かがステージに登場してきてざわつきました。
私はセンステ近くのアリーナだったので、メインステージは肉眼ではすぐに見えなかったので双眼鏡を覗きました。
あ…おおくらさんがいない…。
私の頭をよぎったのは、もしかして腰を痛めたんじゃないかという不安でしたがそうではなく急病ということでした。
うろ覚えですが、説明したのはヒナちゃんだったと思います。
「今日のステージを大倉抜きの6人でやってもいいですか?お客さんに聞いて判断したい。でもやる覚悟は出来ている」ということでした。
ショックで悲鳴を上げる人やざわざわした空気が最初は流れたけど、会場の拍手で6人はライブをやってくれることをステージ上で決めてくれました。
おおくらさん不在の衝撃もありましたが、それよりも6人の優しさに涙が溢れて止まらなくなっていました。
一緒に入ったヤス担2人とすば担の友達に何度も気を遣わせてしまいました。ごめんね。
でも一緒にいてくれる仲間がいてよかった…。
それから5分前のアニメーション映像、照明が落ちてドームへの道のりの映像。
そこに映るおおくらさんを見て気持ちがぎゅーっとなりました。
ドーム内、衣装に着替えて円陣を組む6人。
ヒナちゃんが「今日はみんな一緒にやってくれ!」とカメラにマイクを向けてくれて会場のみんなと声を出してスタート。
「キングオブ男」の最初の後ろ姿、おおくらさんの立ち位置は開けてありました。
ヤスとヒナちゃんとおおくらさんの3人でつかみ合うところは、ヒナちゃんとヤスが向かい合ってやってくれました。
その直後の亮ちゃんのソロでは「愛する大倉のためだけ」と歌詞を変えて歌ってくれました。
2曲目の「へそ曲がり」。
そこで横山さんがおおくらさんの衣装を着ていることに気が付いたのです。
それでまた涙腺が崩壊。
ヤスくんが曲中に挨拶するところでお腹に大倉団扇を仕込んでいて、衣装をめくりあげて団扇を見せた!
「がむしゃら行進曲」ではセンステにまるちゃんが立つところを誰も立たず、あの上に伸びる場所(名前わかんない)をひとつづつ詰めて、亮ちゃんがおおくらさんの、まるちゃんが亮ちゃんの位置にそれぞれつきました。
「前向きスクリーム!」の台詞のところは「大倉、大倉、たっちょん、たっちょん!」と言うまるちゃん。
モンじゃいではメンバーそれぞれが大倉団扇を持ってカメラアピール。2番のおおくらさんのソロのところはヒナちゃんがおおくらさんの団扇で自分の顔を隠して歌っていましたよ。
メインステに戻ってのヒナちゃんの挨拶。
「大倉に届くように声出してくれーーー!」
エイターも大きな大きな声で応えていましたよ。
「いつも大倉こんなんしてるやんな」と横山さんがちょっとだけドラムを叩いてみたり(バスドラ踏んでたけど全然音出てなかったw)まるちゃんがコールに合わせてベースを鳴らしてみたり。
その次のバンドメドレー。
おおくらさんのいないドラムセットを見たらまた泣けちゃって…。
だけどTAKOYAKIオールスターズのドラマー・浜崎大地さんが代わりに叩いてくれていたんですよね。
エイトからは見えない位置に浜崎さんのドラムがあるので視線を合わせられないし耳だけが頼りだったろうしどちらも大変だったとは思いますが、すごくすごくよくやってくださったと思います。
浜崎さんの技術と、メンバーやスタッフとの信頼関係でバンドのセットリストもこなしてくれて嬉しかったです。
「言ったじゃないか」の台詞のところもみんなで変えてきて、
「腸閉塞なんかにならないって言ったじゃないか!」←うろ覚え
「昨日まで元気やったやないかー!」
「言わんこっちゃない!」
この瞬発力がまさにエイト…!
ていうかまるちゃんベースの装着がうまくいかなかった?イヤモ二がからまった??
ほとんど弾けてなかったですw
「Heavenly Psycho」でバクステに移動するムビステ、おおくらさんのドラムセットをとにかく見ていました。
いつも彼が座っているから逆に見えない部分をここぞとばかりガン見(笑)。
スティックケースが4つもドラムに引っ掛けてあったよ!すごい数用意してるんだなーって思いました。
ドラムセットの側にはおおくらさんのドリンクボトルが2本。本当にギリギリまでやるつもりで用意してたんだなぁ…。
このときはドラムセットを見るのに必死でおおくらさんのソロを誰が歌っていたのか覚えていません←
「ズッコケ」では、曲の途中で横山さんがシャツ(おおくらさんの衣装)を脱いで上半身裸に。
そしてそのシャツを客席に投げてました。
友達がその投げられたあたりにいて、ちゃんと制作スタッフの方が回収されたそうです(そりゃそうだろう、おおくらさんの衣装だからね!)
キャンジャニちゃん。
最初からパンツが見えるほどスカートの丈が短すぎるすば子。
挨拶で丸子へのツッコミは安子が!
「安子急にどうしたの!?」
「今まで我慢してたのよ!」
「安子には負担が大きいわ」(ニュアンスです)
「夏の恋人」、2番でおおくらさんと組んで踊るまるちゃん、1人で2役やろうとして右に行ったり左に行ったり。
そこに横山さんが途中からペアになってくれてました。
あと年下組が後ろでキレキレで踊るときにはヒナちゃんが入ってキレキレで踊ってくれました。
MCではやっぱりおおくらさんの話をしてくれました。
なんかお腹が痛いと、最初はガスピタン(市販の薬)でなんとかしようとしていたらしいです彼は(笑)。
とにかくみんな「回復に向かっている」とか「重症ではないので安心して」って口々に言っていました。
MCからのユニットコーナー。
「渇いた花」、最後にすばさんが「ヒナありがとう」ってヒナちゃんに右手を差し出してガッツリ握手していました。涙涙…。
「バナナジュース」も最後は2人がガッツリ握手。いい笑顔だったなー。
そして「my store」。
山田2人でやるのかな?って思っていたら、空いた扉からもう一人の影…。
誰?誰?と思ってたけどすぐに声でわかった…!すばさんやんんんんんん!!!!!
おおくらさんの衣装(ダボダボ)を身に付けて、大倉団扇を両手に持って。
でも歌も振り付けも全然できてない。愛しい(笑)。
ヤスが「渋やん、こっちこっち!」と指示しながら踊ってました。
組体操のところどうすんの??と思ってたらそこはすばさんがおおくらさんの代わりで下になってました。頑張った!
次はキングだーとセンステを見てるけどランドセルの3人が全然ハケない。
なんとそのままステージに居残り、特にすばさんはキングのダンサーさん達にいたずら(帽子を外したり団扇で坊主頭の人の頭叩いたり)が過ぎていましたww
まるとヤスも半パンランドセルのまま踊ってました。
KINGがエイトを紹介するときも、「腸閉塞のたっちょん!」って言ってましたよww
「WASABI」ではおおくらさんのパートを亮ちゃんが歌ってました。
「韻踏二ティ」の台詞も亮ちゃん!かっこよかったよーー。
ヒナちゃんの台詞は「いつもありがとう」と。そんなんズルいわーーーー。
「ナントカナルサ」ではまるちゃんが近かったのでよく見てた。
いつものまるちゃんのファンサで安心。
おおくらさんのファンを元気づけてくれるのもありがたいけど、まるを見に来た子にちゃんとお返ししてくれていて良かった。
「High spirits」~「勝手に仕上がれ」
おおくらさんのパートはヨコが。
会場がひとつになりました。本当にひとつに。
私も精一杯の声を出し拳を上げていましたよ。気持良かった。すごく気持ち良かった。
そしてすばるくんの挨拶。
それまでずっとおおくらさんのことをうまくネタにして笑わせてくれていたすばるくんがここで突然涙を流したんです。
ずっと気を張っていたんだなぁと。すばるくんにそんな涙を流させてしまってこっちが申し訳ないくらいだよ。泣かないですばるくん…という気持ちでいっぱいになってこっちも号泣。
エイターもずっとそれまで盛り上げていたのにそこでやっぱり号泣している人ばかりでした。
涙をぬぐわず流しながら、自分の言葉で「今皆さんの目の前にいるのが関ジャニ∞です」と言ってくれました。
「絶対7人でここに戻ってくるんで、また来てください」。
「侍唄」。
いつもこの曲ではおおくらさんのドラムと横山さんのティンパニーがシンクロするところが好きで双眼鏡でそこばかり見ていたのです。
今日は横さんを見ていました。
毎回おおくらさんの方を見て呼吸を合わせるように叩いていたけど、今日は楽器を見つめて(たぶんドラムの音を集中して聴いてたんだと思います)力強く叩いている動きに、いないんだけどおおくらさんの動きが私には見えていました。
そこがまた私の涙腺を崩壊させてしまったのだけど…。
本編終わり。
アンコールは4つのバルーン。
おおくらさんとヤスの招き猫が書かれたバルーンには亮ちゃんが乗っていました。
その代わりヒナちゃんが一人で。
(なのでバクステのところで降りたのがヨコヒナだけで、その光景にも泣きそうになりました)
メンバーそれぞれが散り散りになってファンの前を回ってるとき、横山さんが何回も(マイクは通さず)「ごめんな」って言ってたり手を合わせていたり…。
そんなに何回も謝らないでよヨコーーーーー!ってまたその姿を見て涙…。
ヒナちゃんに関してはお馴染みの投げチューどころか途中から鼻くそ投げてた(笑)。
その姿にゲラゲラゲラ…。
最後の曲「元気が出るSONG」の前、亮ちゃんからの挨拶は「『元気が出るCD』を作って、『元気が出るSONG』て曲を作りましたー」っていういつもの感じで始まりました。
おおくらさんがいないことでソロパートは7人で歌うのかなぁ、と想定してたのですが「エイターが歌って!」とメンバーが言ってくれました。
曲が始まって、すばさんがおおくらさんの団扇を持ってそれに語りかけるように歌うんですよ。
でもなんか滑稽なんですよ。団扇に向かって歌ってる姿が。
亮ちゃんも「楽しそうなその横顔」のところで団扇の真横から顔をピターってくっつけて歌うんですよ。それもまたなんか面白いんですよ。
茶化しているのではなくって「笑いに変える(変わる)」ってこういうことなんだなって思いました。
いつもこの曲はメインステージの横を長く広く使っているのに、わりと前半からすばさんを中心にしてメンバーがギュッと集まっておおくらさんの団扇を囲んでいたんですよ。
そのギュッとした感じがなんとも可愛く思えるのと同時に、おおくらさんにちょっと妬いてしまいましたよ。これだけのファンの前で、6人の愛情一人占めかい!!ってね(笑)。
で、おおくらさんのソロパートは思いっきり歌おうとしたんですけど、声が震えてしまって全然声が出ない自分にビックリしました。
だけどなんとか、なんとか歌いました。歌いたかったから。
そのあとのサビもファンのみんな歌っていました。そして私も。
亮ちゃんの「いつか永遠と~~」のところまで一緒に歌って、そのあとはみんな歌わずに亮ちゃんに委ねる空気が自然とできてました。そこに私はちょっと感動したんですけどね。
だけど亮ちゃん、「呼べるまで~」で締めるところ「お大事に♪」って歌いました(笑)。
そのうえおおくらさんのソロパートの歌詞「たとえば君のあしたが見えなくても支えるから」の部分を「支えるから、って自分のこと歌っとったんかい大倉!」みたいなことをすばるくんが言い出してまたも爆笑。
「お前、顔色よくなってきたやんけ!」と団扇に向かって言ったのにも爆笑。
そこで感動的だった空気がホッコリ緩んだんですよね。そういうところがエイトとエイターだなって思えました。
アンコール終了後、鳴りやまない手拍子とエイトコール。
何度か終了のアナウンスも流れていたけど、長くコールが続きました。
そして出てきた6人。挨拶だけで曲はやらず。
「えーー!」と粘るエイターに、「また7人揃うときまで待っといて」という横山さんやヒナちゃんに加えて亮ちゃんが「男の美学やから」と言いました。
あーーーん!亮ちゃんにそんなん言われたらもうなんも言えへんやーーーん!って隣のすば担と笑い合いました。
その一方で横山さんとすばるくんが「団扇に『腸炎』とか書かんといてあげてや!」とか言ってました(笑)。
ライブの端から端まで笑いと涙で顔も感情もぐっちゃぐちゃになりながらも、この人たちでよかったなぁと大きく大きく手を振って、ステージを去る6人の背中を見送りました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私はメモを取ったりしないので自分の記憶だけを頼りに、とりあえず自分の見たこと・感じたことを書き連ねてみました。
他の方のブログもいくつか読ませていただいて、自分の表現力の無さにガッカリしつつも、とにかくあの日京セラドームの中でどんなことがあったのか。
メンバーの本当の感情なんて想像するしかできません。
だけど、どんな様子だったかは自分の視点でお伝えすることが出来ればいいなと、書いてるうちに長くなっちゃってすみません(笑)。
私はもうただただライブをやりきってくれたエイトの6人とスタッフの方々と、そこにいたエイターのみんなに感謝感謝、感謝あるのみです。
言葉にすると陳腐になってしまう「お互い支え合って」という言葉がここでは嘘偽りなく、ステージの上も下もスタンドもアリーナもスタッフのブースもお互い支え合ってライブをやり遂げたと言っても過言でないと思います。
横山くん。
一番落ち着いていたように見えた横山くんは、おおくらさんのサポートをするメンバーがテンパっているところにスッと助けの手を伸ばしていた人でした。
エイトの長男は本当に頼れる男で、この人がいてくれることがどれだけ救いになったことか。
すばるくん。
頑張って頑張ってなんとかしようという思いの熱量がガンガンに伝わってきました。
頑張りすぎて「この人大丈夫か?」と心配してたすば担も多かったと思います。
最後の最後に張っていた気持ちが切れたのか、突然溢れた出た涙にこちらの涙腺も崩壊しましたが、その姿に少し安心もしました。
村上くん。
たくさんコール&レスポンスをさせてくれてありがとう。
声を出すって気持ちいいんだよ、元気が出てくるんですよね。
時々アホみたいにボロッボロ泣く人なのに、この日はずっと笑顔で盛り上げてくれた。
倉子のいないキャンジャニがちょっと寂しかったけど村子が絶好調で助けられました(笑)。
まる。
一番大倉大倉と歌詞に盛り込んでくれた人でした。
おおくらさんがいないことで急に対応できずアワワッてなってる瞬間も見ちゃったけど、そこが逆にまるちゃんらしくてよかったです。
思い過ごしかもしれないけど、前向きスクリームのときに私の持っていた忠義団扇を優しく見つめてくれてた気がします。
ヤス。
いつもライブではダンスもバンドも歌も全力投球なヤス。
ヤスがステージの上にいてくれることが私の安心材料でした。
おおくらさんのいないダンス曲でもいつも以上に大きく動いて、ステージの上が寂しくならないよう、華やかに飾ってくれていました。
それとヤスの本番の強さね。バルーンでのメドレーでまるちゃんが歌詞をおおくらさんに絡めた替え歌にしちゃっても、すぐにそれに応える瞬発力!
亮ちゃん。
おおくらさんのソロのほとんどをカバーしていたのが亮ちゃん。
いい意味で「あ、ここ亮ちゃんのパートだったっけ」と思わせるようなサラッと違和感なく歌いこなしてくれた亮ちゃん。
そして同じくいい意味で通常営業+ご機嫌でノリノリのときの亮ちゃんという感じでいてくれてよかったです。
亮ちゃんの口から出てくる言葉は重すぎず、決して深刻にならない雰囲気を作ってくれていたと思います。
そして大倉。
あなたは本当にたくさんの人に愛されていますね。今回それがすごく肌で感じることができました。
きっときっと無念だったでしょう。悔しかったでしょう。
人に見せないところで人一倍努力する負けず嫌いのあなただから、なんとしてでも出たい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
だけど、他のメンバーにそんなことが起こったとき、あなたは多少のキツイ言葉を持ってでも出ることを阻止するような人だと私は思っています。
今回のことは誰も悪くない。だから自分を責めないでください。
あなたからの言葉は謝ってばかりだったけど、もう謝らないで下さい。
それよりも、メンバーやスタッフや心配してくれている周りの人達に「ありがとう」ってたくさん伝えて下さい。そしてこれからのお仕事で返していって下さい。
もっともっとドラムの腕も磨いてほしいし、関ジャニでダンスと言えば大倉君だよね!って言われるくらい踊ってほしいし、演技のお仕事で今までやったことのないような役をやってあっと言わせてほしい。
ほら、ね。やることたくさんあるよ(笑)。
でも今は体を治すことだけを第一に考えて下さい。
これから先の長い間、ずっとずっと関ジャニ∞の一員であるために、健康でいてください。
私だって悔しかったよ。寂しかったよ。
それから5分前のアニメーション映像、照明が落ちてドームへの道のりの映像。
そこに映るおおくらさんを見て気持ちがぎゅーっとなりました。
ドーム内、衣装に着替えて円陣を組む6人。
ヒナちゃんが「今日はみんな一緒にやってくれ!」とカメラにマイクを向けてくれて会場のみんなと声を出してスタート。
「キングオブ男」の最初の後ろ姿、おおくらさんの立ち位置は開けてありました。
ヤスとヒナちゃんとおおくらさんの3人でつかみ合うところは、ヒナちゃんとヤスが向かい合ってやってくれました。
その直後の亮ちゃんのソロでは「愛する大倉のためだけ」と歌詞を変えて歌ってくれました。
2曲目の「へそ曲がり」。
そこで横山さんがおおくらさんの衣装を着ていることに気が付いたのです。
それでまた涙腺が崩壊。
ヤスくんが曲中に挨拶するところでお腹に大倉団扇を仕込んでいて、衣装をめくりあげて団扇を見せた!
「がむしゃら行進曲」ではセンステにまるちゃんが立つところを誰も立たず、あの上に伸びる場所(名前わかんない)をひとつづつ詰めて、亮ちゃんがおおくらさんの、まるちゃんが亮ちゃんの位置にそれぞれつきました。
「前向きスクリーム!」の台詞のところは「大倉、大倉、たっちょん、たっちょん!」と言うまるちゃん。
モンじゃいではメンバーそれぞれが大倉団扇を持ってカメラアピール。2番のおおくらさんのソロのところはヒナちゃんがおおくらさんの団扇で自分の顔を隠して歌っていましたよ。
メインステに戻ってのヒナちゃんの挨拶。
「大倉に届くように声出してくれーーー!」
エイターも大きな大きな声で応えていましたよ。
「いつも大倉こんなんしてるやんな」と横山さんがちょっとだけドラムを叩いてみたり(バスドラ踏んでたけど全然音出てなかったw)まるちゃんがコールに合わせてベースを鳴らしてみたり。
その次のバンドメドレー。
おおくらさんのいないドラムセットを見たらまた泣けちゃって…。
だけどTAKOYAKIオールスターズのドラマー・浜崎大地さんが代わりに叩いてくれていたんですよね。
エイトからは見えない位置に浜崎さんのドラムがあるので視線を合わせられないし耳だけが頼りだったろうしどちらも大変だったとは思いますが、すごくすごくよくやってくださったと思います。
浜崎さんの技術と、メンバーやスタッフとの信頼関係でバンドのセットリストもこなしてくれて嬉しかったです。
「言ったじゃないか」の台詞のところもみんなで変えてきて、
「腸閉塞なんかにならないって言ったじゃないか!」←うろ覚え
「昨日まで元気やったやないかー!」
「言わんこっちゃない!」
この瞬発力がまさにエイト…!
ていうかまるちゃんベースの装着がうまくいかなかった?イヤモ二がからまった??
ほとんど弾けてなかったですw
「Heavenly Psycho」でバクステに移動するムビステ、おおくらさんのドラムセットをとにかく見ていました。
いつも彼が座っているから逆に見えない部分をここぞとばかりガン見(笑)。
スティックケースが4つもドラムに引っ掛けてあったよ!すごい数用意してるんだなーって思いました。
ドラムセットの側にはおおくらさんのドリンクボトルが2本。本当にギリギリまでやるつもりで用意してたんだなぁ…。
このときはドラムセットを見るのに必死でおおくらさんのソロを誰が歌っていたのか覚えていません←
「ズッコケ」では、曲の途中で横山さんがシャツ(おおくらさんの衣装)を脱いで上半身裸に。
そしてそのシャツを客席に投げてました。
友達がその投げられたあたりにいて、ちゃんと制作スタッフの方が回収されたそうです(そりゃそうだろう、おおくらさんの衣装だからね!)
キャンジャニちゃん。
最初からパンツが見えるほどスカートの丈が短すぎるすば子。
挨拶で丸子へのツッコミは安子が!
「安子急にどうしたの!?」
「今まで我慢してたのよ!」
「安子には負担が大きいわ」(ニュアンスです)
「夏の恋人」、2番でおおくらさんと組んで踊るまるちゃん、1人で2役やろうとして右に行ったり左に行ったり。
そこに横山さんが途中からペアになってくれてました。
あと年下組が後ろでキレキレで踊るときにはヒナちゃんが入ってキレキレで踊ってくれました。
MCではやっぱりおおくらさんの話をしてくれました。
なんかお腹が痛いと、最初はガスピタン(市販の薬)でなんとかしようとしていたらしいです彼は(笑)。
とにかくみんな「回復に向かっている」とか「重症ではないので安心して」って口々に言っていました。
MCからのユニットコーナー。
「渇いた花」、最後にすばさんが「ヒナありがとう」ってヒナちゃんに右手を差し出してガッツリ握手していました。涙涙…。
「バナナジュース」も最後は2人がガッツリ握手。いい笑顔だったなー。
そして「my store」。
山田2人でやるのかな?って思っていたら、空いた扉からもう一人の影…。
誰?誰?と思ってたけどすぐに声でわかった…!すばさんやんんんんんん!!!!!
おおくらさんの衣装(ダボダボ)を身に付けて、大倉団扇を両手に持って。
でも歌も振り付けも全然できてない。愛しい(笑)。
ヤスが「渋やん、こっちこっち!」と指示しながら踊ってました。
組体操のところどうすんの??と思ってたらそこはすばさんがおおくらさんの代わりで下になってました。頑張った!
次はキングだーとセンステを見てるけどランドセルの3人が全然ハケない。
なんとそのままステージに居残り、特にすばさんはキングのダンサーさん達にいたずら(帽子を外したり団扇で坊主頭の人の頭叩いたり)が過ぎていましたww
まるとヤスも半パンランドセルのまま踊ってました。
KINGがエイトを紹介するときも、「腸閉塞のたっちょん!」って言ってましたよww
「WASABI」ではおおくらさんのパートを亮ちゃんが歌ってました。
「韻踏二ティ」の台詞も亮ちゃん!かっこよかったよーー。
ヒナちゃんの台詞は「いつもありがとう」と。そんなんズルいわーーーー。
「ナントカナルサ」ではまるちゃんが近かったのでよく見てた。
いつものまるちゃんのファンサで安心。
おおくらさんのファンを元気づけてくれるのもありがたいけど、まるを見に来た子にちゃんとお返ししてくれていて良かった。
「High spirits」~「勝手に仕上がれ」
おおくらさんのパートはヨコが。
会場がひとつになりました。本当にひとつに。
私も精一杯の声を出し拳を上げていましたよ。気持良かった。すごく気持ち良かった。
そしてすばるくんの挨拶。
それまでずっとおおくらさんのことをうまくネタにして笑わせてくれていたすばるくんがここで突然涙を流したんです。
ずっと気を張っていたんだなぁと。すばるくんにそんな涙を流させてしまってこっちが申し訳ないくらいだよ。泣かないですばるくん…という気持ちでいっぱいになってこっちも号泣。
エイターもずっとそれまで盛り上げていたのにそこでやっぱり号泣している人ばかりでした。
涙をぬぐわず流しながら、自分の言葉で「今皆さんの目の前にいるのが関ジャニ∞です」と言ってくれました。
「絶対7人でここに戻ってくるんで、また来てください」。
「侍唄」。
いつもこの曲ではおおくらさんのドラムと横山さんのティンパニーがシンクロするところが好きで双眼鏡でそこばかり見ていたのです。
今日は横さんを見ていました。
毎回おおくらさんの方を見て呼吸を合わせるように叩いていたけど、今日は楽器を見つめて(たぶんドラムの音を集中して聴いてたんだと思います)力強く叩いている動きに、いないんだけどおおくらさんの動きが私には見えていました。
そこがまた私の涙腺を崩壊させてしまったのだけど…。
本編終わり。
アンコールは4つのバルーン。
おおくらさんとヤスの招き猫が書かれたバルーンには亮ちゃんが乗っていました。
その代わりヒナちゃんが一人で。
(なのでバクステのところで降りたのがヨコヒナだけで、その光景にも泣きそうになりました)
メンバーそれぞれが散り散りになってファンの前を回ってるとき、横山さんが何回も(マイクは通さず)「ごめんな」って言ってたり手を合わせていたり…。
そんなに何回も謝らないでよヨコーーーーー!ってまたその姿を見て涙…。
ヒナちゃんに関してはお馴染みの投げチューどころか途中から鼻くそ投げてた(笑)。
その姿にゲラゲラゲラ…。
最後の曲「元気が出るSONG」の前、亮ちゃんからの挨拶は「『元気が出るCD』を作って、『元気が出るSONG』て曲を作りましたー」っていういつもの感じで始まりました。
おおくらさんがいないことでソロパートは7人で歌うのかなぁ、と想定してたのですが「エイターが歌って!」とメンバーが言ってくれました。
曲が始まって、すばさんがおおくらさんの団扇を持ってそれに語りかけるように歌うんですよ。
でもなんか滑稽なんですよ。団扇に向かって歌ってる姿が。
亮ちゃんも「楽しそうなその横顔」のところで団扇の真横から顔をピターってくっつけて歌うんですよ。それもまたなんか面白いんですよ。
茶化しているのではなくって「笑いに変える(変わる)」ってこういうことなんだなって思いました。
いつもこの曲はメインステージの横を長く広く使っているのに、わりと前半からすばさんを中心にしてメンバーがギュッと集まっておおくらさんの団扇を囲んでいたんですよ。
そのギュッとした感じがなんとも可愛く思えるのと同時に、おおくらさんにちょっと妬いてしまいましたよ。これだけのファンの前で、6人の愛情一人占めかい!!ってね(笑)。
で、おおくらさんのソロパートは思いっきり歌おうとしたんですけど、声が震えてしまって全然声が出ない自分にビックリしました。
だけどなんとか、なんとか歌いました。歌いたかったから。
そのあとのサビもファンのみんな歌っていました。そして私も。
亮ちゃんの「いつか永遠と~~」のところまで一緒に歌って、そのあとはみんな歌わずに亮ちゃんに委ねる空気が自然とできてました。そこに私はちょっと感動したんですけどね。
だけど亮ちゃん、「呼べるまで~」で締めるところ「お大事に♪」って歌いました(笑)。
そのうえおおくらさんのソロパートの歌詞「たとえば君のあしたが見えなくても支えるから」の部分を「支えるから、って自分のこと歌っとったんかい大倉!」みたいなことをすばるくんが言い出してまたも爆笑。
「お前、顔色よくなってきたやんけ!」と団扇に向かって言ったのにも爆笑。
そこで感動的だった空気がホッコリ緩んだんですよね。そういうところがエイトとエイターだなって思えました。
アンコール終了後、鳴りやまない手拍子とエイトコール。
何度か終了のアナウンスも流れていたけど、長くコールが続きました。
そして出てきた6人。挨拶だけで曲はやらず。
「えーー!」と粘るエイターに、「また7人揃うときまで待っといて」という横山さんやヒナちゃんに加えて亮ちゃんが「男の美学やから」と言いました。
あーーーん!亮ちゃんにそんなん言われたらもうなんも言えへんやーーーん!って隣のすば担と笑い合いました。
その一方で横山さんとすばるくんが「団扇に『腸炎』とか書かんといてあげてや!」とか言ってました(笑)。
ライブの端から端まで笑いと涙で顔も感情もぐっちゃぐちゃになりながらも、この人たちでよかったなぁと大きく大きく手を振って、ステージを去る6人の背中を見送りました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私はメモを取ったりしないので自分の記憶だけを頼りに、とりあえず自分の見たこと・感じたことを書き連ねてみました。
他の方のブログもいくつか読ませていただいて、自分の表現力の無さにガッカリしつつも、とにかくあの日京セラドームの中でどんなことがあったのか。
メンバーの本当の感情なんて想像するしかできません。
だけど、どんな様子だったかは自分の視点でお伝えすることが出来ればいいなと、書いてるうちに長くなっちゃってすみません(笑)。
私はもうただただライブをやりきってくれたエイトの6人とスタッフの方々と、そこにいたエイターのみんなに感謝感謝、感謝あるのみです。
言葉にすると陳腐になってしまう「お互い支え合って」という言葉がここでは嘘偽りなく、ステージの上も下もスタンドもアリーナもスタッフのブースもお互い支え合ってライブをやり遂げたと言っても過言でないと思います。
横山くん。
一番落ち着いていたように見えた横山くんは、おおくらさんのサポートをするメンバーがテンパっているところにスッと助けの手を伸ばしていた人でした。
エイトの長男は本当に頼れる男で、この人がいてくれることがどれだけ救いになったことか。
すばるくん。
頑張って頑張ってなんとかしようという思いの熱量がガンガンに伝わってきました。
頑張りすぎて「この人大丈夫か?」と心配してたすば担も多かったと思います。
最後の最後に張っていた気持ちが切れたのか、突然溢れた出た涙にこちらの涙腺も崩壊しましたが、その姿に少し安心もしました。
村上くん。
たくさんコール&レスポンスをさせてくれてありがとう。
声を出すって気持ちいいんだよ、元気が出てくるんですよね。
時々アホみたいにボロッボロ泣く人なのに、この日はずっと笑顔で盛り上げてくれた。
倉子のいないキャンジャニがちょっと寂しかったけど村子が絶好調で助けられました(笑)。
まる。
一番大倉大倉と歌詞に盛り込んでくれた人でした。
おおくらさんがいないことで急に対応できずアワワッてなってる瞬間も見ちゃったけど、そこが逆にまるちゃんらしくてよかったです。
思い過ごしかもしれないけど、前向きスクリームのときに私の持っていた忠義団扇を優しく見つめてくれてた気がします。
ヤス。
いつもライブではダンスもバンドも歌も全力投球なヤス。
ヤスがステージの上にいてくれることが私の安心材料でした。
おおくらさんのいないダンス曲でもいつも以上に大きく動いて、ステージの上が寂しくならないよう、華やかに飾ってくれていました。
それとヤスの本番の強さね。バルーンでのメドレーでまるちゃんが歌詞をおおくらさんに絡めた替え歌にしちゃっても、すぐにそれに応える瞬発力!
亮ちゃん。
おおくらさんのソロのほとんどをカバーしていたのが亮ちゃん。
いい意味で「あ、ここ亮ちゃんのパートだったっけ」と思わせるようなサラッと違和感なく歌いこなしてくれた亮ちゃん。
そして同じくいい意味で通常営業+ご機嫌でノリノリのときの亮ちゃんという感じでいてくれてよかったです。
亮ちゃんの口から出てくる言葉は重すぎず、決して深刻にならない雰囲気を作ってくれていたと思います。
そして大倉。
あなたは本当にたくさんの人に愛されていますね。今回それがすごく肌で感じることができました。
きっときっと無念だったでしょう。悔しかったでしょう。
人に見せないところで人一倍努力する負けず嫌いのあなただから、なんとしてでも出たい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
だけど、他のメンバーにそんなことが起こったとき、あなたは多少のキツイ言葉を持ってでも出ることを阻止するような人だと私は思っています。
今回のことは誰も悪くない。だから自分を責めないでください。
あなたからの言葉は謝ってばかりだったけど、もう謝らないで下さい。
それよりも、メンバーやスタッフや心配してくれている周りの人達に「ありがとう」ってたくさん伝えて下さい。そしてこれからのお仕事で返していって下さい。
もっともっとドラムの腕も磨いてほしいし、関ジャニでダンスと言えば大倉君だよね!って言われるくらい踊ってほしいし、演技のお仕事で今までやったことのないような役をやってあっと言わせてほしい。
ほら、ね。やることたくさんあるよ(笑)。
でも今は体を治すことだけを第一に考えて下さい。
これから先の長い間、ずっとずっと関ジャニ∞の一員であるために、健康でいてください。
私だって悔しかったよ。寂しかったよ。
