関ジャニ'S エイターテイメントツアー、全日程終了しました。

お疲れ様でしたーーーーー!!!!

 

 

無事に7人揃って迎えた最終日。

その場にいられることができました。

 

今日が本当の1年前。

いろいろあったけどもう過去のこと。

最後のおおくらさんの挨拶で、なんだか何もかも消化できたような気持ちになりました。

 

ありがとう、と言える距離にいてください。

 

と彼は言ってくれました。

それは前にも聞いた言葉でした。

いつもそんな風に私達のことを想ってくれていることに変わりはない。

安心してください、私はここにいますよ(笑)。

 

 

ありがたいことに今年のツアーは全会場1回以上は入らせていただき、私も五大ドームを制覇することができました(笑)。

初日の札幌から波乱続きでしたけど、とても楽しい楽しいツアーでした。

各地でいろんなエイターさんにお会い出来ましたし、地方の美味しい物も食べることができました。

 

ライブそのものも本当にこれでもか!というくらい楽しくて、回を重ねるごとに好き度が増していくんですよね。

エイトのツアーは毎回「今回のが最高!」って思うんですが、それもやっぱり上書きされちゃうんです。

いつだって最新が最高。

ほんまそれな。

 

 

最後の最後に、春にツアーのDVD発売、初夏にアルバム発売。

そして夏にアルバムをひっさげてのドームツアーというお知らせ。

このツアーの余韻に浸る時間を与えてくれない!(笑)

 

でも次が決まっているっていうのがたまらなく嬉しい。

エイトはやっぱりライブが一番だと思うから。

この夏は忙しくなりそう。夏苦手やけど頑張って出かけるわ(笑)。

 

 

 

エイトに会うためにこれからの日々、頑張っていきます。

ほんまありがとうな。また会おな。

 

 

去年のリサイタルから持ち続けた団扇も、一旦お役目終了。

お疲れ様でした。

エイタメコン、いよいよ最終地の京セラドームが始まりました。

私は初日とオーラスのみの参加です。

 

あれからもう1年。

本当にあっという間でした。

あのときの事を、自分の気持ちを、今でもまだハッキリと覚えています。

 

ドームのステージの上に戻ってくるところを見届けたくて今回のツアーは札幌から参加しましたが、友達が来られず、気持ちがぐっちゃぐちゃになってしまった幕開けとなってしまいました。

そしてオーラスに向けてまた恐ろしい大寒波が近づいているという…。

もうそんなドラマティックな展開いらんって(笑)。

 

 

私、日を重ねる毎にエイトへの要望が段々減ってきたんですよ。

ああして欲しいこうして欲しいっていう要望が。

彼らがその時にやりたいことをやってくれればいい、と思ってます。

そして去年のオーラスが大きく影響してるのですが、とにかく元気でいてくれたらいい、と。

 

去年の今頃はSMAPもあったしKAT-TUNには田口くんがいました。

おおくらさんはライブには出られなかったけど、いまは7人の関ジャニ∞が関ジャニ∞として存在しています。

それでもう十分やないの。

 

初日のMCで、ヒナちゃんが「今日はここで7人揃ってます」というようなこと(ニュアンスです)を言ったんですよ。

なにげないその一言に泣きそうになりました。

7人が揃っていることを喜んでいるのは私達だけじゃなくて、当然メンバーも、本人も。

逆に仲間がいる喜びを、札幌公演の出来事を通して私は痛感しました。

 

 

過去の事はちゃんと心に持っているけれど、前を、そして上を向いてまだまだ進もうとしている彼らの姿はとても潔いし美しい。

過去のことはもちろん大切だけど、自分たちの今ある現在とこれからの未来のことを語ってくれる人が私は好きです。

 

だからおおくらさんが最後の挨拶で、「現状維持とは言わず、まだまだ上を目指して頑張ります」と言ってくれたのが嬉しかった。

おおくらさんはそういう人だし、関ジャニ∞はそういうグループなんですよね。

どこまでも先を目指して走っていく列車から振り落とされないように、私は必死で付いていくだけ。

 

そんな想いで明日、ツアーの最後を見届けてきますね。

 

 

キミの言葉の意味を今でも探している

一途な想い伝わるかな

振り返りはしないよ

まっすぐ ただ まっすぐ

 

約束の場所へ

いつかまた逢える場所へ

 

おかえりってキミが笑うから

どの時代も越えて行けるよ

同じ季節をただ感じたい

はなれていても はなれてても

 

おかえりってキミが笑うから

この時代をのりこえて行く

あたりまえの日々を感じたい

時を越えて今

 

 

明日、笑って「おかえり」が言えますように。

今年初めての関ジャム、セッションは高橋優くんと、提供していただいた「象」のセッションでした。

いつかバンドで、しかも優くんと一緒にやるところを見たいと切望していた曲。
それがこんなにも早く実現して私は感無量です。

うまく言葉に出来ないのだけど、とても熱量のある演奏と歌でした。
楽曲そのものの強い力と優くんの声にも引っ張られ、そして同時にエイトが優くんを引っ張って、どこまでもどこまでもお互い並んで走っていけそうな、そんな時間でした。


そして、おおくらさんがこの曲を叩くところをいつか見てみたいと思っていました。
それが叶って、髪を振り乱し集中してひたすら叩くおおくらさんの姿に胸を打たれずにはいられません。
{25C03B93-60B2-4A9E-8720-0899B7359066}


エイトが優くんとこの曲に出会えて良かった。
そして私も。

{58708330-52F7-486B-9FDB-36EC1CB2D897}

きっとこれからもお互い大事にしていく一曲になると思う。

歌詞の内容と、今回までの道のりを照らし合わせてみるとグッとくる。


これからもどんどん君が素晴らしくなる
案外どんな場所にだって行けるよ
その足で踏み出せ!世界は変わる!
10年後またここで会おうよ
そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと


10年後でももっと先でもずっとエイトと共にいたい。
いられるよね。案外どんな夢も叶えられるよって歌ってくれている限り。


またいつか優くんには曲を提供してもらいたいし、セッションもやってほしい。
これも叶いますように。

エイトを好きになって良かったな、とまた思えた夜でした。