エイタメコン、いよいよ最終地の京セラドームが始まりました。
私は初日とオーラスのみの参加です。
あれからもう1年。
本当にあっという間でした。
あのときの事を、自分の気持ちを、今でもまだハッキリと覚えています。
ドームのステージの上に戻ってくるところを見届けたくて今回のツアーは札幌から参加しましたが、友達が来られず、気持ちがぐっちゃぐちゃになってしまった幕開けとなってしまいました。
そしてオーラスに向けてまた恐ろしい大寒波が近づいているという…。
もうそんなドラマティックな展開いらんって(笑)。
私、日を重ねる毎にエイトへの要望が段々減ってきたんですよ。
ああして欲しいこうして欲しいっていう要望が。
彼らがその時にやりたいことをやってくれればいい、と思ってます。
そして去年のオーラスが大きく影響してるのですが、とにかく元気でいてくれたらいい、と。
去年の今頃はSMAPもあったしKAT-TUNには田口くんがいました。
おおくらさんはライブには出られなかったけど、いまは7人の関ジャニ∞が関ジャニ∞として存在しています。
それでもう十分やないの。
初日のMCで、ヒナちゃんが「今日はここで7人揃ってます」というようなこと(ニュアンスです)を言ったんですよ。
なにげないその一言に泣きそうになりました。
7人が揃っていることを喜んでいるのは私達だけじゃなくて、当然メンバーも、本人も。
逆に仲間がいる喜びを、札幌公演の出来事を通して私は痛感しました。
過去の事はちゃんと心に持っているけれど、前を、そして上を向いてまだまだ進もうとしている彼らの姿はとても潔いし美しい。
過去のことはもちろん大切だけど、自分たちの今ある現在とこれからの未来のことを語ってくれる人が私は好きです。
だからおおくらさんが最後の挨拶で、「現状維持とは言わず、まだまだ上を目指して頑張ります」と言ってくれたのが嬉しかった。
おおくらさんはそういう人だし、関ジャニ∞はそういうグループなんですよね。
どこまでも先を目指して走っていく列車から振り落とされないように、私は必死で付いていくだけ。
そんな想いで明日、ツアーの最後を見届けてきますね。
キミの言葉の意味を今でも探している
一途な想い伝わるかな
振り返りはしないよ
まっすぐ ただ まっすぐ
約束の場所へ
いつかまた逢える場所へ
おかえりってキミが笑うから
どの時代も越えて行けるよ
同じ季節をただ感じたい
はなれていても はなれてても
おかえりってキミが笑うから
この時代をのりこえて行く
あたりまえの日々を感じたい
時を越えて今
明日、笑って「おかえり」が言えますように。