今年初めての関ジャム、セッションは高橋優くんと、提供していただいた「象」のセッションでした。
いつかバンドで、しかも優くんと一緒にやるところを見たいと切望していた曲。
それがこんなにも早く実現して私は感無量です。
うまく言葉に出来ないのだけど、とても熱量のある演奏と歌でした。
楽曲そのものの強い力と優くんの声にも引っ張られ、そして同時にエイトが優くんを引っ張って、どこまでもどこまでもお互い並んで走っていけそうな、そんな時間でした。
そして、おおくらさんがこの曲を叩くところをいつか見てみたいと思っていました。
それが叶って、髪を振り乱し集中してひたすら叩くおおくらさんの姿に胸を打たれずにはいられません。
エイトが優くんとこの曲に出会えて良かった。
そして私も。
歌詞の内容と、今回までの道のりを照らし合わせてみるとグッとくる。
これからもどんどん君が素晴らしくなる
案外どんな場所にだって行けるよ
その足で踏み出せ!世界は変わる!
10年後またここで会おうよ
そんときは今よりずっと笑っていよう
きっと きっと
10年後でももっと先でもずっとエイトと共にいたい。
いられるよね。案外どんな夢も叶えられるよって歌ってくれている限り。
またいつか優くんには曲を提供してもらいたいし、セッションもやってほしい。
これも叶いますように。
エイトを好きになって良かったな、とまた思えた夜でした。

