6月になりました。

「蜘蛛女のキス」観劇以来、ヴァレンティンのことばかり考えているつかりーですこんにちは。

寝ても覚めてもヴァレンティン。我ながらキモいくらいです(笑)。

 

 

だけど昨日の夜、明日の芸能コーナーに関ジャニ∞の名前を見て「はて?」と思いいろいろ予想。

最初は新MVの解禁かなー(しかも「今」と思ってました)なんて思っていたのですが、それがスパイダーマンの主題歌だということはわかりました。

 

そのままジャニ勉も見ずに寝て、起きてネットをチェックしたら驚きの文字。

 

「日本語主題歌 作詞・作曲 安田章大」

 

うおぉぉぉーーーーーーー!!!

ヤスきゅんが作った曲がーーーーーー!!!

 

シングルじゃないのだけが残念だけれども、これから表に出ていろんな人に聴いてもらう曲に、われらがヤスきゅんの曲が!!!

嬉しいなぁーーーー!

シングル曲にヤスきゅんの曲使われる日も遠くないぜ!!!

 

ますますアルバムの発売が楽しみですなぁ!

 

と、喜びを噛みしめるもなく続報が。

 

ユニット曲の組み合わせが決定ーーーーーー!!!

しかも三馬鹿と年下組という2組ーーーーーーー!!!

 

うわぁ、やばい。

大倉担の私ですが、三馬鹿至上主義な部分もありますので(笑)。

踊るのかな。バンドするのかな。

三馬鹿でユニットというこの「満を持して」感

やばい…やばいよ…。

 

 

そしてジャケットのデザインも発表されました!

 

OH…!!KAWAII!!!

 

狙ってますね、おたく以外の層を…!

 

や、でもマジでこういうデザインなら手に取りやすいですよ。

または誰かに貸したりプレゼントするときでも誰もジャニーズのアイドルのCDだと思わないんじゃないですかね。

いいと思いますよ、そういう路線も。

エイトはもっと音楽面を知ってもらうべきなので、音楽好きの人が気軽に触れられるようなものを作るのも大事です。

 

メトロックへの出演で、エイトに興味を持ってくれた人はきっとたくさんいたとは思うけど、それからCDを買うとかFCに入るとかは、よっぽど雷に打たれるような衝撃を受けた一部の人だけなんですよね。

それでも少しでも「おっ!」と思ってもらえるような何か。

そのためには何ができるか。

メンバーもスタッフもいろんなことを考えたんだろうと思います。

 

でもアイドルとして応援しているファンのこともちゃんと考えてくれてるんだと思います。

それ故の特典映像やユニット分けの数々なんでしょうねぇ。

 

ああ…ええわ…エイトってほんまええわ…。

 

これからラジオや歌番組なんかで収録曲も明かされていくんだろうなぁ!

発売日までワクワクが止まりません!

 

その間、横山さん、ヤスくん、おおくらさんは舞台ですな!

ジメジメと梅雨時で憂鬱になりそうな6月が俄然楽しいものとなりそうです。

前回の記事に書きました通り、「蜘蛛女のキス」の“当日券購入予約整理番号”が獲得できましたので日曜日のお昼の公演へ行ってまいりました。

 

ダメもとでかけてみた電話、受付時間の12時ちょうどから電話をかけて(ちなみにスマホで自宅の部屋からかけてました)、おなじみの「しばらくたってからおかけ直しください」のアナウンスを聞き続けること約10分。

突然の「ナビダイヤルでおつなぎします」のアナウンスに絶句。

 

それからお姉さんの声に切り替わり、日曜日の昼公演希望と伝え、様々な確認事項を伝えられ最後に整理番号を口頭で言われました。

そして思いのほか早い番号でビックリしました。

 

心臓がバクバクと音を立てるなか、急いで新幹線を予約。

(EX予約が出来るカードを数年前に作っておりました。これ本当に便利)

 

同じ日の朝にWSで舞台の様子を見たばかり。

それを明日私が自分の目で見られるなんて!

 

そして当日、集合は開演時間の1時間前(昼公演開演は13:30)には劇場へお越しください、と言われていましたがなんとなく早めに着いていたくて12時頃にはグローブ座に着きました。

 

 

約1年ぶりのグローブ座。(マクベスの感想書かないまま年月が経ってしまいすみません汗)

 

あの大きな看板、画像やお友達が送ってくれた写真で見たけれどやっぱり肉眼で見ると喜びもひとしお。

 

 

こちらもね。

 

同じように当日券の予約購入と思われる数名の人、開場時間待ちと思われる人多数、既に劇場入口にはおられました。

しばらくして劇場の係の方が当日券の人を案内、整理番号順にキッチリ並べ、1人1人の身分証明書をチェック。

12:25くらいにはほとんどの人のチェックを終えて、12:30から整理番号の早い人から窓口でチケット購入、という流れでした。

(この日は60番台くらいまで整理番号がありました)

 

私は1階のS席のチケットでした。

実は以前にグローブ座で関係者席で観劇させてもらったことがあるのですが、ほぼその列と変わらない感じでした。

当日来られるかもしれない関係者用に空けておいた席が流れたんじゃないかなぁと思います。

なのでそれなりにいいお席でした。ありがたい。

両隣は当日券の整理番号が前後の人でした。

 

そんな感じで、とても良い席に座れたのも何かの思し召しというか、愛の力というか(笑)、ただの幸運ではあるのでしょうが何か運命を感じてしまった次第です(重い)。

 

「蜘蛛女のキス」という作品について、調べたら映画版が公開されたのはおおくらさんが生まれた1985年でした。

そこにも何か繋がるものを感じずにはいられません。

その映画版を私はもう20年前くらいにリバイバル上映で観たんですよね。

当時の私はフランス映画とか単館映画館でのロードショー作品を観まくっていた頃でした。ぶっちゃけ、なにか気取ってましたね(笑)。

で、その頃に観ていたけどモリーナ役のウィリアム・ハートのことしか思い出せなくて、ストーリーもラストもどうなっていたかほとんど忘れていました。

なので、おおくらさんの舞台の初日にあわせてレンタルでDVDを借りて先に見たんです。

まぁ正直言うと「あっれー?こんなんだったっけ?」という感想です。人の記憶力の乏しさよ(笑)。

原作本も買ったのですが、私はとにかく本を読むのが遅いので、映画での予習くらいがちょうどよかったです。

 

 

そして13:30、遅れることなく開演。

 

 

真っ暗な中でいっけいさん演じるモリーナの語りだけで始まりました。

長い語りの中で言葉を挟むヴァレンティンの声に一瞬「うっ…」と言葉にならない言葉が喉の奥まで込み上げてきました。

 

「たっちょんの声や…」(私の心の声)

 

暗闇で続く2人の会話、そしてゆっくり2人の顔にあたるライトがだんだん明るくなっていきます。

完全に姿を現したとき、なんとも言えない気持ちになりました。

物語をちゃんと追いたい、台詞をちゃんと聞いていたい、なのに自分の感情が込み上がってくるのを押さえないとという気持ち。

しょうがないです、最初は。

静まりかえった客席と緊張感と共に私はだんだんと集中していけたと思います。

 

 

映画でも感じたのですが、政治犯ヴァレテンティンには全然感情移入できないんですよね。

時代背景とか、思想とかわかっていないのもあって。

モリーナは体は男性・心は女性なので自然と感情移入はしやすい。

だからこそ、いっけいさんのモリーナに寄り添って、ヴァレンティンが何を考えているのか知りたくなってしまう。

そういう目線で私はヴァレンティンを見ていました。

 

 

おおくらさんのヴァレンティン。序盤はまだぎこちない部分もあったけど、それは回を重ねているうちに変化していく部分だと思います。

まだモリーナには心を開いていないというのもあるけど、まだ“うまく演技をしようとしている大倉忠義”が垣間見えてたんですよね。

だけど物語が進むうちにそういう部分は気にならなくなっていきました。

そう思うと、映画やドラマと違って、物語にそって演技をする舞台の方が、おおくらさんの役者としてのいい部分が出るんじゃないかなぁと感じました。

 

 

映画版ではわからなかったけど、モリーナは40歳、ヴァレンティンは26歳なんですよね。

あの荒々しさや葛藤ゆえの苛立ちは若さゆえだから、と思うとなるほどなぁと納得できるものでした。

(映画には年齢を語る台詞はありませんでした)

だからこそ、言ってみればまだちょっと荒削りなところがあるおおくらさんはヴァレンティンに合っていたな、と。

 

いっけいさんのモリーナは、もう可愛くて愛おしくてね。

ヴァレンティンが心を開いていくのもわかります。

 

 

モリーナは自分の保釈と引換に、刑務所の所長からヴァレテンティンの仲間の情報を聞き出すスパイを任命されているんですよ。

だけどなんとか誤魔化しながら引き延ばすモリーナ。

これが切なくて切なくて…。

 

ヴァレンティンが恋人に宛てた手紙をモリーナに口述筆記をしてもらう場面。

最初はモリーナが書き取れるようにゆっくり話始めているのに、だんだんモリーナのことが見えなくなってきてどんどん早口になっていきます。

そして感情が高まってその手紙を破り捨てるヴァレンティン。

そのときのモリーナの表情も相まって、ちょっと私泣きそうになりました(まだ泣いていないw)。

 

そしてだんだん2人の距離は近づいていき、肉体でも結びつきます。

うまいこと見えないように演出されたベッドシーンがあります(笑)。

姿が見えないままヴァレンティンの喘ぎ声が聞こえてくるんですよ…これがいろいろ想像してしまってヤバイですww

(逆に映画ではぼやかしてあります)

でもここは大事なシーンなんですよね。

肉体の結びつきがあっての、作品のタイトルへと繋がるんです。

 

やがてモリーナは仮釈放され元の世界に戻ることが決まります。

ヴァレンティンは仲間への連絡をするという一握の望みをモリーナに託します。

だけどそれを拒否するモリーナ。

自分がもし疑いを掛けられて捕まったら絶対に話してしまう。

そうするとヴァレンティンはもっと酷い目に遭わされるのがわかっているから。

自分が話してしまう性格だとハッキリ言って断るのはモリーナの優しさ。

 

最後のお願いとモリーナがヴァレンティンに求めたのはキス。

セックスはしたけどキスはしていなかった2人。

拒むことなくモリーナにキスをするヴァレンティン。

 

そしてキスをされたモリーナはこう言います。

「仲間の電話番号を教えて」と…。

 

もう一度モリーナを抱き寄せて深いキスをするヴァレンティン。

 

…はい、ここで私の涙腺が決壊します(笑)。

 

そして荷物をまとめて出て行こうとするモリーナ。

と同時に照明が変わり、それまでの現実世界とは違う様子だとわかります。

モリーナが刑務所を出てからどうなったか。

モリーナについてはヴァレンティンが、ヴァレンティンについてはモリーナが語ります。

 

この場面が素晴らしくて素晴らしくて。

 

モリーナはヴァレンティンの仲間に連絡を取ってみたが警察に尾行され捕まりそうになるがヴァレンティンの仲間に射殺されてしまう。

しかしそれはもし捕まりそうになったら自分を殺してほしいとヴァレンティンの仲間に頼んでいたこと。

(これが映画ではどうしてモリーナは射殺されたのかわかりませんでしたが舞台ではその理由が台詞となっていてよかったです)

 

このモリーナのことを語るヴァレンティン、想いが込み上げてほとんど泣いていました。

瞳が潤み、声が震え、何度も言葉を詰まらせてながら語るヴァレンティン。

台詞に詰まったのではなく、ヴァレンティンとして、モリーナのことを想うからこそ詰まる言葉。これがあまりにもリアルでした。

 

…もうダメです。

私はここでボロッボロ涙を落としていました。

(いまもキーボードを叩きながら泣きそうになってます)

 

ヴァレンティンが愛していたのは元恋人のマルタだったけど、モリーナはヴァレンティンを心から愛してくれた人。

最後まで自分を守ってくれた人。

モリーナの最期を知らないはずのヴァレンティンの口から語るのは酷だけど、彼本人が語ることによって、最後にやっとモリーナへの気持ちが伝わってきました。

本当にとても、とても素敵な演出、そしておおくらさんの演技でした。

 

ヴァレンティンは決して口を割らないために酷い拷問を受け、刑務所内の病院に収容され、痛み止めのモルヒネを打たれため朦朧としている中で夢を見ます。

愛していたマルタと遠い島で幸せな時間を過ごしている夢。

 

ここでの2人の対話は、その後の天国での再会を意味しているような、別世界にいる2人でした。

 

それからまた現実世界に戻り、独房を出て行くモリーナと、見送るヴァレンティン。

 

そして閉幕しました。

 

 

カーテンコールに出てきたおおくらさんといっけいさん。

とてもいい表情をしていました。

お客さんも、キャーキャー騒ぐことなく、静かで暖かい拍手が送られていました。

 

2回目のカーテンコールでは最後にちょっとおおくらさんは手を振ってくれて、いつものたっちょんスマイルにホッとしました。

 

おおくらさんがかっこいいのはどうしようもない事実なんですが(←)、そういう部分ではなく、彼が芝居をしているところをじっくりたっぷり見られたのは本当に良かったと思います。

 

上の方にも書きましたが、物語と共に役として生きる舞台は彼に合っていると思うんです。

そして彼自身とても舞台を楽しんでいるようなので、またいつか舞台に立ってほしいと思います。

 

私は開幕から2日目の公演を見ることが出来ましたが、まだまだきっと回を重ねていくことで良くなっていくと思いました。

舞台はやっぱり経験だよなぁ…。

 

手紙の場面と、最後の場面では本当におおくらさんの演技にものすごく心を打たれてしまいました。

彼の演技を見てそんな風に思える日が来るなんてな…。

 

 

もっともっと言いたいこと感じたことを書きたいのですが、なにせ浮かんでくる言葉が陳腐すぎる。

この気持ちを表現できる言葉を見つけたいのに見つからなくてもどかしい。

 

だけどあの場所に立ち会えて本当に良かったです。

この幸運に感謝を。

 

そして公演はまだ始まったばかり。

さらなる進化と、公演の無事を祈ります。

 

 

~~余談~~

 

ヴァレンティンに自白をさせるために、薬を混ぜた食事が出され、知らずに食べたヴァレンティンが腹痛に襲われる場面がありました。

そこではきっと誰もが「腸閉塞のときもこんな様子で苦しんでいたのでは…」と思ったのではないでしょうか(笑)。

(しかしこのあと耐えきれずウ○コを漏らしてしまったヴァレンティンをモリーナが介抱する場面は映画も舞台も好き。愛があるから。)

 

以上、余談でしたー(笑)。

いよいよ、今日。
おおくらさんの主演舞台「蜘蛛女のキス」の幕が上がります。

お友達のおかげでありがたくも私は観に行くことができますが、もう少し先の話なのでしばらくの間はただ無事を祈るのみ。


昨日取材が入ったということで、今朝は早起きしてテレビでチェックしていました。
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…痩せた…ね!?

メトロックの映像ではまだちょっとどっしりしてた感じがしたのですが、だいぶ絞ってきましたね。
ラジオでは「まだまだ絞らんとあかんのに〜」と言ってましたが、さすが本番に間に合わせるられる男です。

でも舞台は体力勝負なのでダイエット生活ではもたないだろうし、食事のバランスは大変だと思います。
でもきっとそういうこともふまえて彼は舞台生活を楽しんでいるでしょう。

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いい男だね…(いっけいさんに激しく同意)


私が小劇場オタクだった頃、何度かいっけいさんも舞台で観ていたんです。
その頃いっけいさんはまだテレビには出ていなかったけど小劇場界ではスターでした。
いっけいさんが初めて連ドラに出たときは友達に電話して知らせた事もあったなと思い出しました。
そんないっけいさんがおおくらさんと共演することも胸熱です。

いっけいさんは本当にお芝居の上手い役者さんだし経験値も高いけど、いっけいさんだってこんな舞台はあまりやってこられなかったと思います。
そしてきっとおおくらさんと一緒に上を目指して共に走ってくれるでしょう。
おおくらさんは共演者に恵まれているなぁと思います。


始まったばかりだけど、この経験はきっと彼の糧になる。

このお仕事を受けてくれてありがとう。
これからのあなたに期待しかありません。

どうか最後まで走り抜けてくださいね。


【追記】

と、これを書き上げて午前中仕事に行き、帰宅してダメもとで明日の当日券申込の電話をかけてみたんです。
そしたらなんと繋がりました…!!!

というわけで、明日の公演に行くことになりました!!!!

まだ先だと思っていた自分的初日がいきなり明日になりました。心の準備間に合わん…!!!

でもこの幸運を無駄にすることなく、彼の姿を、そして「蜘蛛女のキス」という作品を目に焼き付けてまいります。

チケット無いから…と諦めることなかれ。
当日券はあります!
一人でも多くの方が観られますように。

では、いってきます!!!

まずは、関ジャニ∞の皆様、メトロックお疲れ様でしたーーーー!!!

 

 

さてさて、そのメトロック当日と前日の2日、もともとエイタメコン発売後にDVD鑑賞会をしようと仲間と集まる予定を立てていたんです。

そこへ来て突然のメトロック出演の発表があり、私達の鑑賞会は「エアメトロック」と化しました(笑)。

 

集まったのはヤス担、丸担、ヒナ担、すば担(土曜のみ)、そして倉担の私。こんなにキレイに担当が分かれた人達が集まるのも珍しいのです。

そしてみんなの共通点は、ジャニオタではなく音楽好きだということ(これ大きい)。

まぁ一番ジャニオタに近いのは私ですが、過去に好きだったグループのこともいまはもうどうでもいい枠に入ってしまいました(笑)。

それぞれフェス経験もあるし、小さいハコからドームコンまで幅広い音楽の好きな人だらけなので、また違う鑑賞会となりました。

 

 

土曜初日は普通に鑑賞会。

とりあえずエイタメコンBlu-ray本編や特典映像などを見ました。

他担さんと一緒に見ると全然気付かなかったことがわかるんだよねぇ。それが面白い。

エイトレンジャーのテーマソングのときにレッドが狭くて手も伸ばせてないことなんて、すば担から聞くまで気が付いてなかったから!!(笑)。

 

あとはうちのHDDに残っている、少し古いMステとかBS(主に少年倶楽部プレミアム)でしかやらなかったものなどを見たりとか。

 

あ、食べ物は全て出前館で発注!!

あくまでも自担に敬意を表しています(笑)。

このお寿司、美味しかったなぁ…(笑)。

NOROSHIじゃなくてOSHUSHIね!!←

 

↑お寿司の向こうに写り込んでいるお酒、丸担さんが持参してくれた日本酒「丸山」、そして私が用意した日本酒「大倉」でございます。

 

「丸山」は、ふんわり優しくまろやかな口あたり、さすが京都のお酒。だからと言って飲み過ぎるとおぼれてしまう危うさもあるような…。

「大倉」はひとくち目はスッキリ爽やかな印象なれど、続けて飲むとわかってくる、案外クセのあるお酒。

…あら、なんだか誰かさん達みたいね…。(あくまでも私の主観です)

 

そんな風に昼間からお酒飲みながらダラダラ楽しく見ておりました。

 

 

そして2日目、メトロック当日。

この日はみんなフェス仕様で既にメトロック大阪へ行っていた丸担さんがメトロック2017のTシャツを着用。丸担さんに頼んでメトロックTシャツを買ってきてもらったヤス担さんもな!!やる気あってイイね!!!

 

ちなみに私はエイタメコンのスカルTを着用。

まさかのコレがね…彼らが着てたなんてね…。

 

そしてフェスと言えばカレーや!

オクラ納豆カレー!ナイスチョイス!!(笑)

(前日に続き出前館で発注)

 

だいぶフェス気分も高めながら、エイト出演の時間までにセットリストをみんなで考えるというお仕事に取りかかる私達。

Twitterから直前のセッティングの様子が流れてきて、楽器の配置や種類から推測を重ねて…

こんな風に考えました。(字が汚い。ごめんなさい)

MCが誰で…というところまで細かく決める私達ww

そしてこのセットリスト順に映像を見ると決めていたので、ディスクを入れ替える時間も考慮して、エイト出演の約10分前からスタート。

 

フェス会場と言えば氷結!ということで氷結でカンパーイ!
(亮ちゃんが前日メトロック会場に居て氷結を飲んでいたらしい)

そしてそれぞれ自己主張が激しい手元ww

 

どの曲も会場にいる気持ちで手を挙げ声を上げ、コールされてないけどレスポンスを返し(笑)、MCの真似事もはさみつつ、全8曲終了!

それでもまだまだ時間があったので、こりゃ8曲以上やってるんじゃね??とも予想。

 

そしてエイトの出番が終わる頃、セトリをTwitterで確認し、答え合わせ。

 

~2017.5.21 メトロック 関ジャニ∞ セットリスト(本物)~

 

1.High Spirits

2.ズッコケ男道

3.言ったじゃないか

(MC ヒナちゃん)

4.NOROSHI

5.象

6.宇宙に行ったライオン

(MC 亮ちゃん)

7.侍唄

8.Tokyoholic

9.勝手に仕上がれ

(MC すばるくん)

10.LIFE~目の前の向こうへ~

 

 

おお…ブレないセットリストだった!!

私達の予想に入れたオモイダマは無かったけど、みんな大好き侍唄もあれば元気CDからのアゲアゲ2曲も!

 

セットリストを確認し、今度は本物のセトリ通りに映像を見ました。

この曲を野外でやっているところを想像しながら、みんなで大いに盛り上がってました。

全部のセトリを終えたとき、その場にいなかったのにまるで参加していたような充実感と疲労感(笑)。

あー楽しかった!

 

翌日のWSでは彼らの雄姿も見られました。

すっごくすっごくかっこよかったです。

 

 

その場にいたロックファンにもきっと届いただろう彼らの音楽。

見る目が変わったと言ってくれている声も聞きます。

バンドに徹すればいいのに!と言う人もいると思います。

だけどきっと彼らはずっと「アイドル」でいてくれるのだと思う。

バンドもやるアイドル。ロック魂に溢れているアイドル。

「アイドル」の定義も意味も変えられる存在になっていてほしい。

そしてアイドルでいることは彼らのプライドなんだと思う。

私はそんな彼らのことを誇りに思う。

 

 

そしてインフィニティのサイトに、視聴が出来るセットリストがアップされました!コチラ→

これってすごくないですか??

すばるくんのソロアルバムのときも視聴できましたけど、これは画期的ですよ。

インフィニティさんも本気で音源を売ろうとしているのがわかります。配信をしない事務所の中で、より一般の人達に音楽を届けたいという本気の気持ちが見えてきます。

過去作品でもなんでもエイトのCDが売れて欲しい。それは私も一緒です。

 

さてさて、我が家に集まってくれたエアメトロック会の仲間たちも当日の様子をそれぞれのブログに書いています。

よかったらあわせてお楽しみください(笑)。

 

ヤス担・そら@うみさんのブログ→

ヒナ担・ゆきんこさんのブログ→

丸担・エリエルさんのブログ→

(↑勝手に貼っちゃってごめんね。マズい人はご一報ください)

 

 

仲間達よ、ありがとう!

またやろうねぇ!!!

 さー、今日はいよいよメトロックにエイトが出演する日!!

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周りのエイターさんがセトリを考えているのも見つつ、私なりのセトリを妄想してみました。
持ち時間は40〜50分で7〜8曲くらいかなぁ?
そのくらいで考えてみることにしました。

メトロックのサイトに載っているエイトの紹介ページ。
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ここに挙げられている曲はあるんじゃないかと。
メトロックでエイトを見ようと思っているロックファンがこのページを見て予習してくれてるかもしれないし。

まぁ、あくまでも妄想…。

では、いきます。


1.ズッコケ男道
(挨拶程度のMC)
2.LIFE〜目の前の向こうへ〜
3.宇宙へ行ったライオン
(MC)
4.Tokyoholic
5.象
6.NOROSHI
(MC)
7.オモイダマ
8.前向きスクリーム!


言ったじゃないか、侍唄、キングオブ男、罪と夏…これらも入れたかった…!

昨日までは無責任ヒーローのバンドバージョンある気がして、セトリに入れるつもりだったんです。
でもメトロックのサイトのプロフィール見て前向きに変えました。
オモイダマでしっとり終わってもいいんですが、お祭りっぽく終わって欲しいからなぁ。
前向きもバンドでやれそうだなぁと。

一曲目のズッコケは、一発録りバージョンじゃなくて通常のテンポで。その方が一般の人に浸透してるし、きっと掴みになると思う。


だけど私たちのナナメ上を行くのが関ジャニ∞なんでね。

ロックファンどころかエイターもビックリするセットリストかもしれない。
でもきっと良いものを見せてくれると期待してます!

私もエイター仲間と我が家に集まってエアーメトロックやりますよ!

エイト〜がんばれ〜〜!!