ガソスタ犯罪記事まとめ | Studying Abroad

Studying Abroad

2014年まで米国アリゾナ州で留学しました。

以前、スキミングがフロリダ州およびアリゾナ州のガソリンスタンドで多発しているとの
記事のリンクを紹介したのですが、
そのページがいつの間にか、なくなってしまっていましたガーン

結構参考になることも多かったので、

元の記事が残っていてくれたらよかったのになぁと思いつつ。。。あせる

勝手に転載もできないので、私なりにも大事な所をまとめてみようかなと思います。



【全米のガソリンスタンドで増えている
クレジットカードおよびデビットカード番号をねらうスキミング被害について】


詐欺師らがガソリンスタンドに細工をし、
スキマーを仕掛けてBluetoothデバイスから顧客のカード情報を盗む事例が急増。

・スキマーは標準的なカードリーダーのように見える携帯デバイス

・使用されたカードのPINデータを読み取り、偽のカードを作って被害者の口座から金を搾取。

・犯罪組織はねらいを定めたガソリンスタンドの側に車を止め、盗んだデータをノートPCにダウンロードしている
→なので、怪しげな車が止まっていたら要注意びっくりマークびっくりマーク


・スキミング作戦を展開するために渡米してくる組織だった東欧のギャング団が増えたため、こうした事件が多く見られるようになった。

・これらの犯罪組織の活動はフロリダおよびアリゾナで確認されている。

アリゾナでは、当局が州の警察官にガソリンスタンドを調査させ、スキミング用デバイスを撤去するよう命じるところまで事態が深刻化。

また、シークレットサービスによると
米国におけるスキミングの金銭的被害額は1日あたり約35万ドルにおよび、
ATM関連犯罪ではワースト1であるという。



そして、以前にも書いたことですが、

実際に情報を盗んだ時期が特定されないように、口座の金に手をつけるのはその数か月後になる場合も多い

ということなので、いつ被害に遭うかもわからないので
気付いたときには冷静迅速に対処!!!

そして、くよくよしない!!!(経験者は語る。笑)

さらに、日頃から明細チェックを心掛けましょう。


こういっちゃなんですが、アメリカにおいては、別に珍しいことではないです。

だから、落ち込んでても仕方ない

気にしすぎても、仕方ない



なんか、過去の記事をふと整理してみたりしてたら、
リンク消えてることに気付いて悔しくてまた記事にしてしまいましたうーん(汗)

(くどかったらごめんなさい汗②


そこまでスキミングに神経質になってもいけないですけど、

知らなかった人は頭の片隅に入れておくといいんじゃないかと思いますビックリマーク