【Episode4 第一の晩:「落とし穴」を考察】うみねこのなく頃に-魔女と推理の輪舞曲- | AQUOSアニキの言いたい放題

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これまでの推理はこちら

※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。なので解答編などとは直接関係ありません。あくまで推理好きの戯言だと思って聞いてやってください。


前回の推理 で、以下の3通りの結論を出しました。

①戦人が犯人ならば、「親族会議」は存在していない。

②戦人以外が犯人ならば、蔵臼が最有力。

③Episode4は金蔵の生存に基づいたものである、金蔵が既に死亡しているなら、この事件そのものが成立していない。


今回は、これらの結論に対して、「第一の晩」の「落とし穴」について考えてみようと思います。



[落とし穴とは・・・]

「第一の晩」の際、蔵臼・霧江・南條・紗音・嘉音の5人は、悪魔ガァプによって客間に突如現れた落とし穴に落とされる。落とし穴に落ちた先は、地下牢だった。5人とも気絶していた。目覚めた5人は、何かの薬品などによって意識を奪われ、落とし穴に落ちたと錯覚し、ここまで運ばれたのだと考えた。しかし、蔵臼が子供達に電話で会話をしている際、そのときの時刻を聞く。ほとんど時間が経過していない。5人を客間から、どこにあるかわからない地下牢へ運ぶのに必要な時間を考えると、およそ不可能な時間であった・・・。



この「落とし穴」に落とされた際、5人の配置は1箇所にまとまっていたわけではなく、離れていました。ピンポイントに5人を予め設置していた落とし穴に落とすというのは、どれほど困難なことでしょうか。

しかも、ずっと暮らしていた蔵臼・紗音・嘉音に発覚されずに落とし穴を設置するのはおよそ不可能にも思える。


②のように蔵臼が犯人だとしても、目の前で6人を殺しておいて、自ら落とし穴に落ちるようなマヌケなことはしない。


つまり、落とし穴そのものを否定しなければ、これから先推理のしようがないということになります。


落とし穴が存在しなかったとすると、真相は原作通りのストーリーではないことになります。この時点で、原作通りのストーリーに最も近かった②戦人以外が犯人であるという説は、棄却されます。


①戦人が犯人であるという、「戦人犯人説」ならどうでしょうか?「親族会議」そのものが存在せず、全員が集まるであろう夕食の時間の席で、犯行を行ったとするなら、結果は原作と同じく、戦人だけが生き残ることになります。



戦人犯人説」か、「事件矛盾説」どちらかになりました。


どちらもつじつまは合うように見え、どちらも真相のように見えます。

Episode5以後で、戦人は自分が犯人だと推理するんでしょうか?どんな場面になるんだろう?見たいような、見たくないような・・・。


ますますEpisode5以後が楽しみになります。


次回は、縁寿が六軒島に到着したときの場面を推理します。