ブログネタ:最高級の和・洋・中だったらどれを食べに行きたい? 参加中私は和 派
満漢全席の料理。宮廷料理。王侯貴族の料理。興味はあるけど、本当にこれが最高級だろうか?
料理人が技術を奮って、芸術品のように振る舞う料理はさぞかし美味いだろう。
最高のひとときだったと感嘆する人もいるだろう。
しかし、果たして真に最高だろうか?芸術品のように技術の粋を集めた料理は確かに美味い。美味いに決まってる。
フルコースで音楽や酒を嗜みながら食べるのもいい。
その場の雰囲気も含めて、次々と出てくる料理を見た目や音、香り、食感で料理を楽しむのだからそれはさぞかし最高だろう。
でも俺は真に『最高』を突き詰めたとき、出てくるものは『単純解』だと思う。
魚を釣って焼いて、塩をまいて食べる。命を戴く。命を戴くという行為自体を最高と言わずしてなんと言う?
最高級の食材、最高級の技術で作った料理はさぞかし美味く、万人を満足させるだろう。しかし俺はむしろ、命を戴くという行為自体が既に最高級の行為なのだと言いたい。
命を戴くモノ全てに感謝してこう言おう。
『いただきます。』
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最高級の和・洋・中だったらどれを食べに行きたい?
・和 ・洋
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