ちょっと今、書き物ネタについて思案してたんですが、とある悪事をどうやって働こうか、『計画』を練ってます。
ネタについてはここでは触れませんが、ちょっと思ったことがあって。
『悪事』は、解き明かすよりも、計画したり実行するほうが楽しいんだと(笑)
よく、犯人側の視点で描かれる物語で、『警備は完璧!こんなのどうやって実行するの?』と読者は思いながら、犯人は用意周到な計画で実行していく。実行していく様を読んでいるほうが楽しいんだなと思いました。
探偵だとか刑事役が、証拠や証言を集めながら、時には心理戦を繰り広げながら犯人を追い詰め、解き明かしていく。これが定番と言えば定番なんですが、それよりも犯人側が実行していく様を読んでるほうが楽しい。
最終的に『トリック』とか『ネタ』だけは隠蔽して、読み手に解かせるか、『完全犯罪』を実行したかに見せて、結局バレて告発されるか、結末はだいたいこのパターンなんでしょうけど、どうやって読者を『裏切る』か?これが結構難しい(笑)
スマートに『悪事を働く』って、難しいけど楽しいですね(笑)