瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~ -76ページ目

期待の星

ワーコレGT編の超4悟空開封しました

 

自分、一応DBはGTものを専門に集めてます(DBZや超などは数が多くてお金がかかりすぎるので、ベストと思うもの以外は手を出さないようにしてます)ので、期待の星でしたが、発売日がワーコレワンピのワノ国4と重なったんで、店舗で獲るのは高額になりかねないワンピのほうにして、GTワーコレは、レアの17号だけオンクレで獲っておいて、あとのは安くなった頃を見計らいネットで買ったんで、手元に集まるのに時間がかかったため開封が遅くなりました

 

で、超4悟空ですが(他はまだ開けてません)

良い点

○向かって左を向いた状態が正面であること

これは、あのオープニングのラストの超4が左を向いてるところからして、超4の正面は左向きという概念があるため、左向きの超4(前髪の太い束は本人の右目側)がどうしても欲しかったわけだが、これまでに出たワーコレの超4(ゼノ含む)3人がなぜかすべて右向きだった(ワーコレ初超4のかめはめ波ポーズのやつは、前髪の形は右太だったが、ポーズとしての正面は、やはり右向きだった)<原型担当のかたがもしかすると左利き?

※ただし、このフィギュアの場合、造形が正確なので、右向きに置いても破綻が無く、むしろかっこ良かったりしてます(アニメ絵における正方向が左向きと思ってるだけ)

 

○造形がシャープなこと

髪の毛やズボンのしわや足など、すべての部位が、とてもシャープな造形で隙が無く、完成度が高く思える(これを手に乗せて眺めてると「手のひらサイズの宝物」というワーコレのキャッチが非常にぴったり来るように思う)

 

○特徴を捉えている

超4悟空の特徴として、かなりのイカリ肩と、胸を反らしていて胸板が上向きになっていることが多く、肩と胸の筋肉の隙間に首が埋まってるように見えるという、独特のがっちり体形&立ちポーズをしていると思っていたが、これをうまく表現しているフィギュアが意外にも今まであまり無かった

今回のワーコレは、その表現をちゃんと行った数少ないもので、これまた自分が待ち望んでいたフィギュアということになる

たしかに、今までのワーコレの標準からすると、小さめで腰が細いのだが(この特徴はDBZ神と神ワーコレの時のピンクゴッドや超3とかに似ているので、もしかしたら原型はこの時の方かな?)、埋まり首の表現とか、押えるべき所をちゃんと押さえているので、細くても見劣りしない悟空が再現できていると思った

※この腰、なんか冒険少年シンドバッド=マジックベルト締めて立つ人(<古い)を思い出してしまうけどww

ちなみに、細いとはいっても、頭を隠して胴体だけ見ると、もしこの胴体にリアルサイズの頭がついていたら、ほぼリアルな超4のフィギュアになるので、腰の細さを含めた体のバランスについてはむしろ誇張した表現でないことがわかる(比べて今までのワーコレは、体を含め全体に短小化したフィギュアといえる)

 

弱点

○最近のDBワーコレの特徴と違ってしまったので、やや一緒に飾りにくい感じになった

そこまでの違いは無いので、気にしなければ、気にする必要の無い違いかもしれないけど、自分は結構整合性を気にするたちなので、GTワーコレという新ジャンルと捉えることにしようと思っている

 

○シャープすぎる反面、ちとロボットのように見えてしまう

やや造形が堅すぎて、生き物っぽさが感じられない気もする

悪く表現すると、ロボットみたいに見えるということ

 

○尻尾が取れやすい

いままでのワーコレの超4たちと違って尻尾が細く、差込も浅いので、とても取れやすい(いままでの太い尻尾ですら取れやすかったのに尚更)

こういう取れやすいパーツは、接着されてることも多いのに、これはされてないので、紛失等が恐い(だからといって自分で接着してしまうと価値が下がる気がして出来ないし)

 

○髪形がなんとなくぺこぱの人に見える(これは良点?)

とくに向かって左側から見ると

 

ということで、手のひらサイズの宝物を入手してしまいました

以上です。

 

PS

ベジータのダブリを手に入れたので開封してみました

こっちは、悟空ほど攻めた造形ではないけど、安定した良い出来だと思います

 

強いていうなら、顔が寸詰まりで目と口の距離がかなり近いので、正面はいいんですけど光源や角度によってはアレこんな顔だっけと、思うことがあるような

 

体格については、ベジータは、そもそも細腰だし、そのまんまという感じで、悟空との対比で考えると、もう数ミリ足が短かったほうが、初期の悪ベジータ(かなり小柄だった)ファンからするとイメージ通りになりますが

 

フュージョンは、同じくらいの体格でないと出来ないという設定があるのはみなさんの知ってる通りなので、カカロットとベジータの体格差は、だんだん無くなってきてますよね

 

だから、これくらいがちょうどいいのかもしれません

 

毛色も、フィギュアの場合、悟空がピンク過ぎたりすることが良くありますが、今回のこれは2人の色にちゃんと違いをつけた上で、大きく違い過ぎてないところとか、考えてるなあという感じがします(ちなみに黒髪の色も変えてます<芸こま)

 

なので、2人並べた状態で違和感もなく、ちょうど良く出来ていると思います(悟空単独もいいけど、並べると定番の良さというものがやっぱりありますね。ここにゴジータも加えた3人構成を良く見かけますが、自分は、ゴジータはあくまで2人の合体であり、同時出現するものではないので、3人組にするのはあまり好きではありません)

 

※そうそう、今気づきましたが、これってUGとワーコレの中間といった感じの造形かと。

 

ブロリー大復活

BWFC2優勝記念の映画DB超ブロリーといえば

 

出来は悪くないにもかかわらず、小さめだったせいか評判がイマイチで、今でも売れ残ってる店が結構ある

 

しかしだ、自分は、同じ原型の先生の作品で超造集というのが数年前にあったけど

 

これにスケールが合わせてあって、結構いいと認識していたわけで、それをこのブログにも以前書いてる

 

 

で、何が言いたいかと言いますと

 

先月から、超戦士列伝IIというブランドで、ジレンが(現時点の決定版という感じで)リリースされていて、塗装は下半身のベタ塗りのみで、シャドウも吹いてない経費節約版ではあるものの、原型の出来栄えは悪くないと思いました(実際に獲って開封してみました)

 

で、まあ、このジレン、塗装がつまらないとかのマイナス面があるものの、これしかないし、わりと人気があって、同時に出た同シリーズの身勝手は売れ残りが多い反面、ジレンのほうは品切れてる店が多いように思います

 

で、何が言いたいかと言いますと

 

このジレン、なぜ欲しかったかと言うと

 

これまた、ちょっと前にここに書いた一番くじ版の身勝手と組み合わせて飾りたいと思ったからで

 

一番くじの身勝手がちょっと小さめなので、ちょうどいいかと考えていたんですが

 

残念

 

このジレンに比べれば、少し大きめで、釣合いませんでした・・・

 

しかし、ここへ来て救世主出現!

 

それが最初に書いてるBWFCブロリーなんですよ

 

なんと、この2体、台座も同じだし(色とかが少し違うけど)スケール感も同一

 

ブロリー対ジレンが実現出来ちゃうんですよ

 

で、そうやって見ると

 

ブロリーやっぱ強そうだわ

 

超の設定的には、暴走ケール(ほぼブロリー)を瞬殺出来るジレンがたぶん上なんだと思いますが、

 

現物を比べてみちゃうと、格が違う感じが・・・(ジレンちょっと苦戦中のポーズだし)

 

まあ、勝手な感想はともかく、釣り合いがとれてるので、夢の対決が実現しちゃうわけですよ

 

ということで、両方持ってる人は、ぜひ並べて飾るといいと思います

 

 

・・・身勝手(一番くじ版)は?

 

釣合うフィギュア探しの旅は、始まったばかりだ!(なんかGT風に)

 

以上です。

残念

世界最大級784ブースのところに行ってきましたよ

 

明日のグランドオープンは混みそうなのでパスして

 

プレオープンのうちに

 

取材させてもらったチューバーさんたちは、無条件でほめてると思うけど、自分はただの客なので

 

容赦なく書く

 

確かに多いけど、似た設定が多く、気楽にやるような台が案外無いし、たまにある簡単そうな台が意外に渋く取れない

 

アームが強いかと思ったら、クレナ主体のせいか、そうでもない(これについては、あとで取り方を解説したいと思うけど、こういう設定で一般客が取れるのか疑問)

 

大型ぬいぐるみの橋幅が普通ないくらい広いので、たぶん取りやすい

 

箱物の手前に落ちないようにするバーが無いので、軽い景品なら手前落しが簡単

 

小型3本爪のシールドが低いが、取りやすいかどうかはわからない(家族連れは取れないとか言ってた)

 

ざっと見て、簡単な台ときつい台が混在している感じで、見た目は変わらないからどれが取りやすいかやってみないとわからない

 

ということで、しばらくいたが、このようなプレオープンにもかかわらず、一般客が何も獲れずに帰っている感じ

 

本格始動前日で、獲られすぎないように締めたのかもしれないが、雰囲気に比べて渋めな印象は否めなかった

 

で、さっき書いた取り方ですが、随所に押しを入れないと取れないと思います

 

逆に言えば、攻略の中に押しをうまく盛り込めるなら、簡単に取れると思います

 

ちなみに、ほとんどの台で押しは異常に強い感じでした(むしろ必要も無いときに超パワーで本体押しされて、箱が潰れるからやめてくれー、という感じだったので)

 

一般客殺しなのは、たいていの方が押しを使わない&使いこなせないからで、アームパワーに頼らず、押しをうまくつかって橋構成の甘さ(これはわざとそうしてると思うので、そのうち締めるはずだから今のうちだけですが)を突いて獲るというのが、基本の攻略になるのではないかと

 

まあ、今時の人は押しぐらい理解しているという人も多いと思うので、獲れ高というか獲られ高は、まだまだ甘いほうなのかもしれませんが・・

 

ちなみに、某チューバーさんがやってた牛丼缶、面白そうなので獲ってみました

 

基本的には、ワーコレの橋渡し(複数のバーに複数の缶があいだを開けて置かれてるタイプ)と似たような感じの設定です

橋幅は狭くないので、ワーコレのように橋に挟まることはありませんが、缶が軽くないので、持ち上げてもワーコレより動きは小さめになります(丸いので左右を寄せてもほぼ意味がありませんし)

 

この台は、この店舗では珍しくチェーンで下降制限をしっかりしてるので、降下時クレーンが奥にずれてしまうので、意外に狙いが難しい

 

ちなみに、自分は2缶獲って、1個4手くらいだったと思います(悪い形になってあきらめた缶につぎ込んだぶんがあるので、合計額は1200~1300円だったと思います、商品定価より少し高くかかったのではないかと<と、思っていましたが、調べたら1缶800円もする高級品だったので、少し得してました)

 

アームが橋の中心、気持ち手前くらいを狙うってすくうと、勝手に奥に逸れて奥側が持ち上がって手前が嵌るので、何度か同じことを繰り返して手前を沈めていくと、逆にバーから上がっていく奥側がひっくり返ってバーの向こうに落ちるみたいです(ちょっと意外な動きをします、2個ともそうなって取れました)

最初手前に爪を入れすぎて奥側を嵌めてしまうと、バー手前側にちょうど良く爪を入れるのがチェーンのせいでほぼ無理(かなり手前を狙わないと入らないが、奥に逸れ始める前に手前バーに当たってしまう)なので、無駄な手数を使わず置き直してもらうか、別のものを狙ったほうがいいかもしれません

 

ただ、少しハマったところでも、押せば落とせるのかもしれないので、試しにやってみるといいかも(無理かもしれませんが)

 

きつい設定ではないものの、こういう消極策ではなく、なんかもっと良いやり方を発見しないと、すごく得になるほど安くは取れないと思います(それる感じを把握できればバランスキャッチも出来るのかもしれないので、それが一発なのかも<単に自分がヘタなだけだったかな?)

 

チューバーさんも大苦戦だったみたいですしww

 

某世界一とか宇宙一の店だと、こういう系が簡単だったりして、良い意味で雑な感じだと思うのですが、ここはたくさんあるのになんかどれもこれもちゃんとしちゃってて、自分の大好物である雑な設定というのが無いのがどうも<全部やったわけではないので、わかんないですね(実は、変なのもあったのかも)

 

ということで、一応フィギュアも結構安く取れるので、1個目が300円、2個目はハイエナからの100円、3個目は縦ハメで沼ったので、店員さんに推奨の取り方を聞いたら、ここから反動落としでちょっとづつ沈めていくのがいいと言われて1500円くらいかかって(ちなみに全部別のフィギュアで、乱獲はしてません)取ったんですけど、プレオープンで安く取れないとむしろおかしい、というプレッシャーもあって、そのわりには油断するとはまる可能性(=3個目のこととか)もある設定なので、案外気を抜いて楽しむということが出来ませんでしたね

 

全然やらなかったけど、でかいぬいぐるみだけやってりゃウハウハだったのかも・・

 

動きすぎてうわーっ、橋にはまって動かないかと思ったらうわーって感じでくるくる回って獲れちゃった的おもしろ展開を期待してたんですけど<バカ

 

ちゃんとしてるT社は、良くも悪くも設定が真面目という感じですね(もうちょっとバカバカしいのとかバカな動きするやつ希望・・)

 

グランドオープンはお祭り騒ぎで、パワー上げたりするのかもしれないからなんとも言えないんですけど

 

で、帰り道、近くにあるSに寄ってベジット獲って帰りました

 

ここは、しばらく行ってないうちに機種がほぼ全部9になっていましたが、古くてアームの短い7だった頃に比べれば作戦が立てやすくなってるし(鬼畜に設定されてると手に負えないのは7以上ですが)

 

安定の左弱めで、左アーム寄せでは動かなかったので、念のためしばらくほっといて待機パワーアップ待ちから右で斜めに落として、刺し回しからの縦ハメで、最初の左の失敗も含めて600円ですんなり落とす

 

取りたいものが普通に取れる安心感・・・

 

 

ちなみにこのベジット、どうしてこのタイミングで出したか不明ですが、原作信奉者にとって、最強と言えば、金髪のSSベジットと、悟空単体なら超3だと思うので、その決定版とも言えるこれが出たのは大きいですね

 

背面塗装はないものの、異常にかっこいいです、まず表情がベジータしてる、逆立った髪形もベースがベジータなのが良くわかる(いままでのフィギュアだと結局悟空のコスプレバリエーションみたいな感じのことが多いのに、これはちゃんと2人の合体であることがはっきり出ています)、しかも、たぶんベジットしかしないであろう感じのポーズ(・・・元祖はフリーザで、キャラの性格が似ている超4ゴジータもしてるけど)なところも、これぞベジットという感じで素晴らしい。

 

 

 

 

 

売れ残り?のAge of Heroesは、なぜか歴戦の勇士

なんかナイスバディだったので、欲しいなと思ったAge of Heroesの梅雨ちゃんが

 

リリースからしばらく経っていて割りと人気があることもわかっていたが、某店にまだ売れ残っていたので、獲ってみた

 

筐体はクレナで、橋幅は狭め

 

やってみると、アームパワーは強いけど、移動制限があって爪が入る場所が結構限られている

 

という簡単なんだか難しいんだかわからない設定

 

やはり景品が暴れてなかなか橋にはめることができない

 

しかし、パワーがあることは確かなので、嵌めることが出来れば何とかなるだろうし、クレナなので、押し込めるかもしれないということで

 

予測できない動きで、くるくる動かしているうちに6回目くらいでやっとはまる

 

しかし、奥側が落ちてしまったので、手前が移動制限で橋間でしか掴めない

 

これで縦ハメで落とせるかな?と、危惧したが、かろうじて振ることが出来るけど、橋の間で掴んでいては、いくらやってもやっぱり落とすほどのところまで沈められないので

 

押し回しが出来るかな?と、可能性のありそうな角の辺りを押してみたが、さすがにもう少し沈んでないと無理そう、ということで、上から滑らせて強引に押し込んでみたが、少し沈んだものの押し切れるとも思えない動き

 

ではダメモトでと、落ちてる側をすくってみたら、意外にも手前バーをすべり上がってあっけなく落とせてしまった<正解はこれか~

 

景品が軽く、パワーがあることはわかっていたものの、滑り止めも弱めだったということまではわからなかったので、まあ、やってみなければということでしょう(古いゲーセンで間々あるパターンということですかね)

 

で、ゲットした景品を見ると、自分が押した以外の押し傷がけっこうつきまくっとる

 

これは歴戦の勇士だったようだ

 

まあ、この設定だと、たしかに正解がわかりにくく、クレナゆえ、押してみようとする人は多いんだろうなということだったみたい

 

で、思い出したのが

 

このヒロアカのAge of Heroesシリーズの1弾だったか、デクのフィギュアを今は閉店しちゃった野猿街道のところのDORAMAで獲ったら、今回以上の歴戦の勇士で

 

そっちはUFO7だったけど、押しでデコボコ

 

今でも、家のどっかのダンボールに保管してるけど(開けてません)、このフィギュアって、取れないと押したくなる系?

 

デクは開けなかったけど、梅雨ちゃんは、早速開けて飾ってみた(テレビの横ではなく、まだテーブルに置いてる)絆のカナヲと同じくらいのサイズ、小さめで塗装とかはしっかりしていて好感系

 

まあ、いいんじゃないのかなという感じ(何の上から目線か?)

 

Age of Heroes・・・その売れ残りは、謎の歴戦の勇士であったと、覚えておきましょうか。

病んでれ?

犬夜叉という文字が

 

パッと見た瞬間

 

大友人に見えた・・・

またか?!

なにこれ、最高すぎる(というほどではないかもしれんが、思ってたより数段良い)

 

事前発表の監修写真の出来がどうなん?という感じだったので、ほぼ期待してなかった

 

鬼滅ワーコレ-お館様の前-vol.1を獲ってきたので

出来が気になって、早速開封

 

で、感想が上に書いたやつ

 

無一郎がとくにいい(売るのが目当てで開封しない人が多そうなので、現物写真あげてやるとも!)

監修写真やパケ写と全然違う

 

ていうか、同じなんだけど、感じが違う

ちゃんとキャラしてる

事前写真のほうは、キャラ(の良さ)が死んでる感じだったのに

全然違ってかなりいい線いってるじゃないですか

もともと、こういう標本系ポーズが好きなので尚更自分にはハマるのかもしれない

 

セガで先行された炭次郎や今回のシリーズの義勇は、苦労してまで欲しいとも思えず獲らなかったので(買った方が安そう)出来はわからないけど

 

とりあえず、無一郎は獲っといたほうがいいと自分は思う

 

で、次に良いのは煉獄さんで、服とかの小物の出来はとてもいいんだけど顔が少し違うかなと思ったのはしのぶ

キャラごとにちゃんと変えて作っているしゃがみの姿勢が、特徴を捉えていて、うまい、という感じがする(あとは顔の問題だけど、自分は及第点と思ったが厳しい人は否定的意見もあると思う)

 

ただ、今回このシリーズにあまり食指が動かなかった最大の原因が、Vol.2で出る予定の行冥さんで、少なくとも監修写真では、小さいor細すぎてとても岩柱の看板背負ってる人のようには見えない

 

行冥さんの出来栄えが期待できない状態では、このシリーズでわざわざ柱全員集める必要ないかなと、思ってしまっていたわけで

 

製品版では、最近のB社の逆パケ写サギが、今回のように発動してくれることを祈るのみである(<その後発表された最新の写真で見ると、サイズに関しては他の柱との整合性でちゃんと大きめに作られているようで、その点は安心したのですが、オバミツ以外の3人が、義勇同様ちょっと吊り目すぎるような・・・、ということで、やはり現物見ないとどうとも言えませんね、現時点の写真からするとちょっと厳しいような気も)

 

 

期待薄だった鬼滅ワーコレですが、Qposの場合、かまぼこ隊には合っているんだけど、煉獄さんとか、柱は、かわいすぎて「違うな」と、思っていたタイプの人(=私)には、良いアイテムではないかと思います

 

ということで、意外にも、出来栄えで裏切られてなかったので

 

またか(逆パケ写サギ)!?と、書いておきましょうか。

 

PS

ちなみに煉獄さんは、やや前髪に違和感があるものの全体の佇まいは悪くないと思います、でもパッケージの写真のほうが現物より良く見えるので、普通にパケ写サギ(というほどの差ではないが)でしたね

あと、型の収縮の関係か原型のかたのクセかはわかりませんが、しっかり台座に嵌めると3体とも膝を着いてる方にやな感じに傾くので、膝のダボはあまりしっかり押し込まないで浮かせ気味にしておいたほうが、まっすぐになっていいと思います>義勇もYoutubeのレビュー動画で見ましたが、同様ですね(しかも出来は一番微妙かも)

 

・・・なんて書いてたら、オンクレのハイエナというほどではないけど、途中からやる感じの手数節約プレイで義勇さんが取れそうだったので、得意の設定だったこともあり、やってみたら

 

なんと大散財

 

プレイが甘く失敗したわけではなく、実行していた安定の取り方が対策か台の癖でうまく働かず、それにかなりの手数を使ってしまうまで気づかず、別の取り方への切り替えが遅れたことで(そこからはすぐに取れたのですが)、1プレイが高いだけに大きな痛手を負ってしまいました

自信があるときほど危ないという典型とは言うものの、ワーコレ義勇にちょっと否定意見書いちゃったからかも・・・こわいね

闘いの記録@厳選された?テレビの周りがこれ・・

気に入ったフィギュア類(主にクレゲで獲得だが、実は買ったもののほうが気に入ってる)を、家のテレビの周りに飾っているということを以前から書いているが

どんな感じかと言うと、↑こんな感じです

 

ほとんどのものを、ホコリがつかないようポリ袋に入れて、ぐぉーって感じに山積みにしてます

 

マニアの方みたいに、きれいに飾ってるわけでもなく、なんか持ってるというか取れただけで満足なので、こんな感じなのはご容赦ください

 

右側にはこれ以上置いてませんが、左端のアナの奥に、SMSPの超4孫悟空とか置いてるので、横方向にもう少しフィギュアが広がってます

 

鬼滅、DBが多いように見えますが、新しく取ったのが鬼滅系が多いため、上に積み重なってしまったためで、下のほうには違うフィギュアが埋まってたりしてます

 

この手の定番のワンピものが、少ないように見えますが、とりあえず出来がいいと思ったナミのフィギュアをいくつか右上のほうに置いてますね(去年のBWFCの棒持ったナミの腕がちらっと見えてるのがわかりますか?あの辺ナミゾーン)

 

左上に意外と目立つ感じでDBHの21号を箱のまま飾ってますが、これは某店でクレゲ(闇のゲーム)で取ったもので、キャラも好きだし、取れた技も店の盲点を突いた方法だったので、結構自慢の逸品です

 

ちなみに、左下に見慣れぬDBワーコレ風のものが置いてあるのですが、これは自作です。

 

 

とりあえず、この山にクレーン本体押しでぶち込んだら、ぬいぐるみ系は結構落とせるかな・・・

なぜ人はゲーセンで鬼滅を見るとやってしまうのか?既に買った方が安いのに

お盆休みに追加されたおともだち:

しのぶとカナヲのともぬいを同じ系列店で(どうしてここはタグを捨てちゃうんだよ!<ムカムカ)

オンクレで義勇さん

タイトーの店舗でペラ輪引きやって限定のひっかけフィギュアしょぼ顔禰豆子

DUETで、禰豆子ラスカル(結局ラスカルシリーズあとは義勇ラスカルのみになった)

 

散財はともぬい2種で、胴体はすぐにシールドから出せるのに、頭を越させる手が無い・・・結局店員アシスト頼みで、後味悪いし、どうしてこういう設定にするかな(設定者、絶対テストプレイでゲットまでしてないよ)

 

そういえば、同系列の2店で、置き方の見た目は全く同じだけど、一台はクレナで、もう一台は3本爪なんだよね

 

しかし、挙動はほぼ同じという面白い状態

 

3本爪もほぼ実力機として設定してあるところが面白いが、同じ感じにパワー不足になるようにしてあるというのが、どういう趣向なんだろう?

 

結局シールド際ではどうやっても頭を越すパワーが無いので、何度か失敗した挙句、押しで落としたが、押す位置も運頼りのかなり微妙な感じだったので、そういう意味ではうまい設定というべきか

 

こう書くと夏休みのレジャーとしては有りだったのかもしれないという気がしてくるから不思議

 

まあ、そんなところです。

どちらに良心を感じるか?

UFO○ャッチャート○プルで、獲得口のシールドが景品が縦になった時の高さ(人型なら身長)の1/3以上ある場合、確率以外ではまず取れない(爪の角度とかで刺しとかが決まれば別)

 

ということを以前書きましたが

 

この機械の設定で、下降停止ボタンを使わなくても、アームが敷き詰めてあるボール類に届かない=爪が景品の下まで入らない(必ず側面を掴むことになる)下降制限のあるタイプ

 

この場合、下に入らないので、たとえ挟んで持ち上げるアームパワーがあっても(上昇しきるとそこで離すので、どんな掴み方をしても、結局真下にずどんと落として何も起こらないか、たいていバウンドして遠ざかってしまうことが多い)

 

この設定では、実力ゲットはほぼ不可能、確率が来るまで取れることはまずありえません

 

唯一実力ゲットの可能性があるとすれば、景品上面に爪一本をわざと当てて、側面と上面でつまむように挟むやり方でずらしていくことが出来る場合がありますが、これとてシールドが低くなければ最終的に落としきれないので、期待は通常薄いです

 

 

 

では、下降停止ボタンを使わないと、敷き詰めてあるボールにぶつかるまで下降し、景品をすくい上げる設定の場合はどうでしょう=下降制限の無いタイプ

 

この場合は、タイミングよく下降停止ボタンを使うと、景品の下部に爪を入れてアームを閉じさせることが出来るので、わざとずらした掴み方をしたりすることで、目的の方向に景品を動かしていくことが可能な場合があります

 

しかし、高いシールドに立てかけることに成功しても、越させることは至難の技なので、こちらの場合でも実力ゲットは難しいと思います(そこで、上記のシールド高さが1/3以下という数字が出てくるわけで)

 

では、最初に書いた下降制限のあるタイプと、無いタイプはどちらがお薦めの設定なのでしょうか?

 

実力ゲットの可能性がわずかでもある下降制限無しタイプがお薦めのように思われるかもしれませんが

 

このタイプには恐ろしい罠が待ち構えています

 

このタイプを良くプレイする方ならお分かりと思いますが、ボールを取ってしまう可能性が高いということです

 

これで、いつまでやっても確率の来ない恐ろしいマシンに仕上がってる場合があるということで、この場合は、すぐにやめるか、店員にボールばっかり取れてしまうことを告げ、アシストの可能性がないか打診すべきだと思います(基本的には、最初から獲得口にボールがいくつも落ちていたり、自分でプレイして簡単にボールが取れてしまったりしたらすぐ撤退が無難ですが)

 

しかし、こういう店の場合、アシストで取らせるのが恒例となっていることが多いので、ボールがいくつも取れたことを言えば、すぐに取れるような状態に置いてくれることがわりとあるように思います

 

 

また、下降制限のあるタイプの場合は、確率の数字どおりにしか取れないことが多いので、良さそうな店なら、信じてやってみると意外にあっさり(1500円~3000円くらい)取れてしまうことがあるように思います

 

まあ、だれも確率以外で取っていないのですからあたりまえですよね

 

ということで、どちらの設定が良心的かは、簡単に断じ切れないというのが現実だと思います

 

とにかく危険なのは、ボールが取れてしまうほうなので、こちらをプレイする際は、店員が頼りにならない感じなら、そもそもやめておいたほうがいいし、もしやるとしても、実力ゲットの可能性がないかの確認のための数百円を上限に決めてプレイしたほうがいい、ということを書いておきます

 

また、下降制限タイプは本当に店の良心頼りなので、いったいいくらに設定するかもわからないような店でやるのはやめたほうがいいと思います

 

 

ちなみに、意外に良い設定と思うのは、下降制限の無いタイプで、景品はちゃんと持ち上げるけど、アームがボールの直径以下までは閉じないように調整してあるものがいいんじゃないかと

 

アームが閉じきらなければ、ボールゲットは起こりえないので、実力ゲットも確率ゲットもどちらも可能性がありますし

 

まあ、そもそもボールみたいな取れてしまう物を敷き詰めてなければいいだけなんですけど・・・。

風のモード

うちは、暑い

 

なぜなら、冷房がないというか、古くて使ってないからだ

 

で、昨日書いたポータブルクーラー

 

2台ある

 

セットを買ったのではなく、2個獲ったから

 

ということで、2台同時に使用したらどうなるのか

 

そして、ミニ扇風機もちょうど2台あるので、これも稼動させる

 

上半身はミニクーラー2台が担当

 

腰に扇風機1台

 

つま先側に向けて扇風機もう一台

 

寝転んだ格好(気持ち悪いので想像しないでください)で、風のドームにすっぽり包まれた状態になるわけで

 

やはりというか、なんというか

 

暑くは無い

 

クーラーのきいた部屋のような涼しさはないが、ミニクーラーの風がバリヤになって暑さをふせいでいる感じはする

 

そして、下半身担当の扇風機たちも、残念ながら吹き付けてくる風は冷たくないのだが、とりあえず汗を乾かして気化熱を奪う程度の仕事はしている

 

これも風のバリヤと言える(足の方は風が当っていても、体力消耗しないので扇風機でもなんとかいける)

 

ということで、にわかに風の流法が発動しているわけである

 

波紋の戦士は、やってこないので、それ以上のことは何も起こらないが。

 

 

 

ちなみに、前回のクーラーの説明に書き忘れましたが、氷水を入れると更によく冷えるという商品説明がある場合は、たぶん吸い上げ式だろうということになります(どっちかよくわからない時は、ここでわかる場合もあります)

噴霧式(ミスト)は、氷水を入れたところで、ほとんど効果はないはずですが、試しに本体の後ろに凍らせた保冷材を置いてみたら一応風が冷たくなりました

しかし、むき出しのため、暑い時は30分ももたないので、意味はあまり無いという感じでしたね