期待の星 | 瞳リン・台無し研究所~鯛兄堂ブログ~

期待の星

ワーコレGT編の超4悟空開封しました

 

自分、一応DBはGTものを専門に集めてます(DBZや超などは数が多くてお金がかかりすぎるので、ベストと思うもの以外は手を出さないようにしてます)ので、期待の星でしたが、発売日がワーコレワンピのワノ国4と重なったんで、店舗で獲るのは高額になりかねないワンピのほうにして、GTワーコレは、レアの17号だけオンクレで獲っておいて、あとのは安くなった頃を見計らいネットで買ったんで、手元に集まるのに時間がかかったため開封が遅くなりました

 

で、超4悟空ですが(他はまだ開けてません)

良い点

○向かって左を向いた状態が正面であること

これは、あのオープニングのラストの超4が左を向いてるところからして、超4の正面は左向きという概念があるため、左向きの超4(前髪の太い束は本人の右目側)がどうしても欲しかったわけだが、これまでに出たワーコレの超4(ゼノ含む)3人がなぜかすべて右向きだった(ワーコレ初超4のかめはめ波ポーズのやつは、前髪の形は右太だったが、ポーズとしての正面は、やはり右向きだった)<原型担当のかたがもしかすると左利き?

※ただし、このフィギュアの場合、造形が正確なので、右向きに置いても破綻が無く、むしろかっこ良かったりしてます(アニメ絵における正方向が左向きと思ってるだけ)

 

○造形がシャープなこと

髪の毛やズボンのしわや足など、すべての部位が、とてもシャープな造形で隙が無く、完成度が高く思える(これを手に乗せて眺めてると「手のひらサイズの宝物」というワーコレのキャッチが非常にぴったり来るように思う)

 

○特徴を捉えている

超4悟空の特徴として、かなりのイカリ肩と、胸を反らしていて胸板が上向きになっていることが多く、肩と胸の筋肉の隙間に首が埋まってるように見えるという、独特のがっちり体形&立ちポーズをしていると思っていたが、これをうまく表現しているフィギュアが意外にも今まであまり無かった

今回のワーコレは、その表現をちゃんと行った数少ないもので、これまた自分が待ち望んでいたフィギュアということになる

たしかに、今までのワーコレの標準からすると、小さめで腰が細いのだが(この特徴はDBZ神と神ワーコレの時のピンクゴッドや超3とかに似ているので、もしかしたら原型はこの時の方かな?)、埋まり首の表現とか、押えるべき所をちゃんと押さえているので、細くても見劣りしない悟空が再現できていると思った

※この腰、なんか冒険少年シンドバッド=マジックベルト締めて立つ人(<古い)を思い出してしまうけどww

ちなみに、細いとはいっても、頭を隠して胴体だけ見ると、もしこの胴体にリアルサイズの頭がついていたら、ほぼリアルな超4のフィギュアになるので、腰の細さを含めた体のバランスについてはむしろ誇張した表現でないことがわかる(比べて今までのワーコレは、体を含め全体に短小化したフィギュアといえる)

 

弱点

○最近のDBワーコレの特徴と違ってしまったので、やや一緒に飾りにくい感じになった

そこまでの違いは無いので、気にしなければ、気にする必要の無い違いかもしれないけど、自分は結構整合性を気にするたちなので、GTワーコレという新ジャンルと捉えることにしようと思っている

 

○シャープすぎる反面、ちとロボットのように見えてしまう

やや造形が堅すぎて、生き物っぽさが感じられない気もする

悪く表現すると、ロボットみたいに見えるということ

 

○尻尾が取れやすい

いままでのワーコレの超4たちと違って尻尾が細く、差込も浅いので、とても取れやすい(いままでの太い尻尾ですら取れやすかったのに尚更)

こういう取れやすいパーツは、接着されてることも多いのに、これはされてないので、紛失等が恐い(だからといって自分で接着してしまうと価値が下がる気がして出来ないし)

 

○髪形がなんとなくぺこぱの人に見える(これは良点?)

とくに向かって左側から見ると

 

ということで、手のひらサイズの宝物を入手してしまいました

以上です。

 

PS

ベジータのダブリを手に入れたので開封してみました

こっちは、悟空ほど攻めた造形ではないけど、安定した良い出来だと思います

 

強いていうなら、顔が寸詰まりで目と口の距離がかなり近いので、正面はいいんですけど光源や角度によってはアレこんな顔だっけと、思うことがあるような

 

体格については、ベジータは、そもそも細腰だし、そのまんまという感じで、悟空との対比で考えると、もう数ミリ足が短かったほうが、初期の悪ベジータ(かなり小柄だった)ファンからするとイメージ通りになりますが

 

フュージョンは、同じくらいの体格でないと出来ないという設定があるのはみなさんの知ってる通りなので、カカロットとベジータの体格差は、だんだん無くなってきてますよね

 

だから、これくらいがちょうどいいのかもしれません

 

毛色も、フィギュアの場合、悟空がピンク過ぎたりすることが良くありますが、今回のこれは2人の色にちゃんと違いをつけた上で、大きく違い過ぎてないところとか、考えてるなあという感じがします(ちなみに黒髪の色も変えてます<芸こま)

 

なので、2人並べた状態で違和感もなく、ちょうど良く出来ていると思います(悟空単独もいいけど、並べると定番の良さというものがやっぱりありますね。ここにゴジータも加えた3人構成を良く見かけますが、自分は、ゴジータはあくまで2人の合体であり、同時出現するものではないので、3人組にするのはあまり好きではありません)

 

※そうそう、今気づきましたが、これってUGとワーコレの中間といった感じの造形かと。