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はんことネイルとその他いろいろ

「兼々業主婦」あらため、消しゴムはんことネイルと日々のことをいろいろと…

3月31日。

今年度の保育園最後の日。

今日で年長さんとはお別れ。

来週からしーも、つーも1つお姉さんになります。


そこで重要なのが、来年度の担任が誰になるか。

母親としては1日中子供を預けているわけなので、

できるだけ子供達が慣れている先生、

子供の気持ちを分かってくれる先生、を希望するわけです。


この、担任発表は、毎年最終日にならないと発表してくれない。

も~この一週間はそのことで頭がいっぱい。

全員変わってしまったらどうしよう、とか、

新しく転勤してくる先生じゃ、どんな人かわからないしな~、と、

心配で心配で落ち着きませんでした。


結果は…


涙が出るほど嬉しかった~、です。

つーの担任3人のうち1人と、

しーの担任2人のうち1人が、

何と入れ替わっただけだったのです!


長年ここの保育園に勤めている先生ばかりだったので、

転勤されることも十分考えられたのに、

転勤するどころか、入れ替わっただけ。

子供達には少しの変化があるだろうけれど、

私的には、関わる先生はおんなじだし、

どんな先生かよ~く分かっているから、

子供達を安心してお願いできます。


ただ、ちょっと残念だったのは、

つーからしーの担任に変わる先生は、

つーの大好きな先生だったこと。

「今日だれと遊んだの?」と聞いても

「Sしぇんしぇ」と、その先生の名前しか出てこない日もかなりあった。


まあ、おんなじ園にいるから、

きっと園庭では遊んでくれるだろうし、

大丈夫だよね。


転勤してしまうだろうから、今日でお別れ、と思って、

ハンカチ用意していったけど、

ホントにホントによかった~。

今日はゆ~~~っくり寝られます。


老化現象です。

今日もまた白髪を発見してしまいました。

しかも2本。

1週間ほど前にも、まとめて3本発見しました。

最近、カラーを入れるのをさぼっているので、

根元は真っ黒、白髪は真っ白。

目立って目立って仕方ない。


もともと白髪の多いダンナに比べたら全然少ないけれど、

今まで全くなかったのだから、やっぱりショックです。


目の下のクマは、もうすっかり色素沈着しちゃってるし、

頬のたるみも気になるし、

体重は変わらないのに、腹やモモはどんどん太くなるし、

30歳すぎてから、いや、つーを生んでからみるみるまにたるんでいったなぁ。


「腹筋しろ」というダンナの言葉を今まで聞かないフリしてきたけれど、

そろそろ真面目にやらないといけないかも。


白髪は染めれば隠せるけど、

体型はそうはいかないもんね。


「あるある」でやっていたワサビ摂取、したほうがいいかしら~。



先日亡くなった祖母の納骨のため、

24日~25日に実家へ。

25日の納骨は朝早くからの行動になるため、

娘2人を連れて、前日からお泊り。

ダンナは仕事のため欠席。


普通のお泊りなら、つーが自分で歩くようになったので、

電車での移動でもラクショーなんだけど、

今回は喪服や靴なんかの余計な荷物もあるので、

結構大変だった。

2人にそれぞれリュックを背負わせても大量の荷物。

ふぅ~。


帰りは、母の韓国土産&韓国の友人が送ってくれたキムチがあって、

電車の中で寝てしまうだろうと思われるつーとその荷物を、

1人で持って歩くのは完全に無理、ということで、

母が一緒についてきてくれた。


本当はダンナも呼んでもう一泊、とも考えたけれど、

成田での仕事をした後、東京都下まで来てもらうのはちょっと大変かな、と思い、

無理してでも帰ることにした。


これが大正解で、

今朝からダンナは発熱。

しーはお疲れのせいか、風邪が悪化。

私は頭痛による吐き気&若干の嘔吐(きたなくてごめんなさい)。


今日は家の中でみんなでダラダラしていた。

また今週もお出かけできず。


来週は花見の予定。

出席できるといいな。


今日は、1週間ぶりの展示場での仕事。

(一昨日の火曜日は祭日だったので、お休み)

土日&祭日の汚れを4時間でお掃除しなければならない!

しかも、途中でお客様がきたら、接客もあるから、正味3時間!


自分の家なら3時間もあれば結構きれいになるけれど、

展示場は広い。

掃除機かけるだけでも一時間近くかかってしまう。

棚や床のぞうきんもあるし、も~どうしましょって思っていた矢先、


「こんにちはー」の声。


もしや、と思ったら案の定。

しかも、すでに入居済みのお客様。


話をきいてみると、色々と欠陥らしきものがあるらしく、

クレームは出して徐々に処理してもらっているけれど、

展示場はどうなっているのか、自分の家と比較してどうか、

というのが気になったようで、わざわざいらっしゃいました。


そりゃそうだよね~。

大手ハウスメーカーで建てた家だもの。

近所の工務店とは、値段ちがうもの。

ちょっとでも納得いかなければ、気になって仕方ないのはよくわかる。

安い買い物ではないから。


そのクレームとは、

階段の段差の隙間やゆがみ

2階と3階で階段の手すりのデザインがちがう

外壁の穴の補修の仕方

フローリングの板と板の間の隙間が場所によって幅が違う

などなど。


聞いていて気の毒になるほど、色々でてくる。

フローリングや階段の段差の隙間なんかは、

若干なら仕方ないかな~とも思うけど、

外壁の穴の補修なんて、穴をふさがないで似たような色塗っていってるっていうから、

塗装屋じゃなくてもひどいのがよくわかる。


そんなんでいいのかな~、大手なのに。

まあ、大手といっても、結局家を建ててるのは街の大工さんとかなんだけど。


このお客様の話を聞いて、そういえばウチも…と思い出してしまった。

実家もここのメーカーのものなんだけれど、

フローリングの色が、指定した色と違っていたことがあった。

指摘したけれど、今からじゃかえられません、とか言われて、

若干の値引きで手を打ったような気が。

中学生だったから良く覚えてないけれど。


こう考えると結構あるものなのね~。


お客様にオススメする立場の私が言うのもなんだけれど、

大手だからって安心はできません。

ちゃんと工事中も自分の目でチェックしましょう。



そんなこともあり、私の気分まで少し凹み気味で保育園にお迎えにいくと、

園長先生が私の顔を見るなり一言、


「ごめんなさいねー」


なにかと思えば、つーが自分でコケて、目のすぐ上を打ってしまったそうで。

かなり腫れてあおくなってしまいました、と。


自分でコケたんなら、仕方ないじゃん。


って私は思ってるんだけど、

その後、担任の先生、看護士の先生にまで謝られ、

なんか、こちらのほうが申し訳なく思ってしまいます。


だって、預かってもらってるのはこちらだもの~。


で、そのつーはというと、

「いたいからしゃわらないでね」と言ったかと思うと、

「もういたくないから(ガーゼ)とるー」と言ったりと、どっちなんだかよくわからない。


まあ、とにかく、目直撃じゃなくて、よかった。




私は別に野球とかすきじゃないけど、

優勝するのは、嬉しいです。

日本での試合も、あのくらいみんな一生懸命にやってくれたら、

野球ファンになっちゃうかも。


プロ野球で何が嫌かって、

あのダラダラした雰囲気。

高校野球みたいに真剣さがあんまり伝わってこない。


あと、テレビで見ようとしても、巨人の試合しか見られないことが多いし。


今年のプロ野球は、少しは熱くなるかな?



昨日の朝、つーが微熱だしていて、

鼻水とか咳とかしちゃってるので、

今日は保育園お休み(もちろん仕事もやすみ)。

私もだるかったから、しーも休ませようと思ったのに、

こんな日にかぎって、ボランティアによる人形劇の日だったので、

しーだけ保育園に連れて行きました。

(そんな理由でもあずかってくれるここの保育園はとってもありがたい)


4月から使う上履き入れとかの作成があるのに、だるいので、

つーと一緒に昼間2時間の昼寝。

でもやっぱりだるさはとれません。

明日は展示場の仕事なので、

金曜日に休みになったら、病院行って来ます。


金曜日仕事だったら、来週までおあずけだな~。

早くすっきりしたいな~。


体調も仕事も、なんだか最近すっきりしなくて、

ブログも楽しいこと書けなくて、つまらないです。

やっぱり、早くすっきりしたいな~。


手癖、といってよいのでしょうか?

我が家の娘達は2人とも、手が口にいってしまうクセがあります。


まず、つー。

生後3ヶ月くらいから、指しゃぶり。

つねに、ではなく、寝るときだけ。

しかも左手の親指、と決まっています。

指があれば簡単に寝てくれるので「ラッキー」なんておもってましたが、

2歳半を過ぎた今でもやめられず、

左手の親指にはすっかり「すいだこ」ができてしまって…


冬には切れて、たまに出血したりもしていて、

「痛い」とか言っているのに、やっぱりやめられない。

出っ歯になるのでは?と気になったけれど、

先日の歯科検診では、

「今は全く出っ歯になるようにはみえないから、大丈夫なんじゃない?」

なんていわれてしまったので、

しばらくはこのままになりそう。

3歳のお誕生日をきっかけに、取れたらいいな~と思っています。


さて、一方の姉、しーはというと、

1歳前くらいから、タオルをくわえて寝るのがクセになっていました。

(タオルをチュッチュするので、チュッチュタオルと呼んでいました)


これまたなかなかとれず、「3歳のお誕生日にはやめようね」

と言い聞かせていたけれど取れず、

4歳のお誕生日でやっととれました。

(とは言っても、たま~にタオルケットの端をチュッチュやってたりしますが)


ほっとしたのもつかの間、次はなんとつめかみ。

口寂しいのもあるけれど、

精神的なものが大きいようで、

怒られたときや、ほおっておかれた時にガジガジ。

今では手の指全てのつめが2ミリほどしかありません。


痛くないらしいけど、噛むことで指先も荒れるので、

ささくれをむいて出血していたりもします。


原因は母親の私の対応の仕方が悪いのがわかっているので、

出来るだけ相手をしようとはしているのだけれど、

なかなか…

ヒドイ親なので…


色々と悩む日々です。

おかげさまで、体調のほうは落ち着いています。

でも、ちょっと油断をすると、ノドにきます。

なんとかこのまま乗り切れるように、寝る前に薬を飲みたいとおもいます。

この薬、とっても効くのだけれど、眠気がものすごくおそってくるので、

昼間飲むとキケンです。

起きていられない位なんだけど、これで今まで乗り越えてきたので、

やめられません。

(前にも書いたかしら?)


私はテレビが大好きです。

(改めて書くと、変な文章)

ドラマは必ず1本は見ていて、ちょっと前までは韓国ドラマだったのが、

今は、話題のドラマ「白夜行」にハマってます。

単行本が発売された頃、読んだのだけれど、

ものすご~い長い話、くらいしか記憶になかった。

内容なんてすっかり忘れてしまっていました。

ドラマを見てやっぱり思い出せないのだけれど、

回を重ねるごとに、切なくなってしまって…

来週が最終回。

どれだけ涙をガマンすることができるか…


あと、もうひとつ、かかさず見ているのが、「オーラの泉」。

ビデオに撮ってまで見ちゃってます。

江原さんて、すごいです。

たまに「ん??」って思うこともあるけど、

あれだけすごいんですもの、そのくらいは目をつぶって…

うーん、私もみてもらいたい。

(ってみんな思ってるはず)


そのほか、天気予報が大好きで、何度見ても飽きないとか、

ダンナがお笑い好きなので、お笑い番組は割と見ていたりとか、

タモリ倶楽部は、忘れない限りできるだけ見てたりとか。

私が家にいるときは、ほとんどテレビをつけてしまってます。


今も横ではテレビがついていて…

浅田真央ちゃんが出てたのだけど、

彼女の耳たぶ、すごかった。

大きくて、受けるような耳たぶ。

彼女の強さは、ここからきているのかしら?

なんて思ったりして。




しました。昨日の夜。

こどもじゃなくて、私。

とはいえ、37.5度までしかあがらなかったけど。

今朝は37度前後。

大して熱はないのに、足はガクガク、体はダルダル。

ダンナも仕事休みになったので、子供達を保育園に連れて行ってくれた。

(初めての試み)


午前中ひたすら寝たら、少しよくなった。

お迎えもいけたけれど、やっぱりだるさは残ってる。

風邪のせいなのか、何なのか~。

ああ、最近調子よくないな~。


旅行にでも行ければ、気分も晴れるんだろうけど。

そんな連続した休みは、とれないだろうな~。






朝9時過ぎ、一昨日の夜以来の水分を少し取りました。

でも、まだお茶を少しだけ。

それから、ナースステーションに一番近い病室から、一般の病室へ移ります。

前回と同じで、他の部屋よりも広く、トイレもついた部屋でした。

(もちろん個室)



部屋でしばらくゆっくりした後、

やっとやっと待ちに待った赤ちゃんとのご対面。

初だっこができました。


 帝王切開で一番悲しいのは、

 自分の赤ちゃんをすぐに抱っこできないということ。

 普通分娩のママは、出産数時間後には自分で歩いて赤ちゃんを好きな時に見に行ける。

 パパと並んで新生児室の赤ちゃんを眺めることもできる。

 私もダンナも、それが、とってもうらやましかったです。



前回は、点滴をしている間は母乳はあげてはいけない、といわれたのだけど、

今回はなぜか「大丈夫」と言われ、

できるだけ早いうちに初乳を飲ませた方が、

赤ちゃんにも母体にもいいというので、チャレンジしてみました。

傷も子宮も痛いけれど、なんとか座って赤ちゃんを抱っこ。

でも、新生児を抱っこするのも久しぶりだし、おっぱいをあげるのも久しぶり。

赤ちゃんも初めての体験なので、本当にくわえる程度。

でも、それでも良いのだそうです。



昼になり、術後初めての食事。

おもゆと味噌汁の汁のみ。

それでも、食べられる喜び、でした。



午後になり、点滴がはずれ、さっそく立って歩く練習です。

これができれば自分でトイレにいけるようになり、

そうなるとおしっこの管をはずしてもらえるので、

(前回よりも違和感はなかったけれど、やっぱり異物感はあります)

必死にがんばりました。

(夜の甘えはなんだったの?と看護師さんにつっこまれそうです)


「食事もとったし、歯磨きしてみましょうか」

との助産師さんのお言葉。

点滴をぶら下げる棒(名前なんていうのかしら)につかまりながら、

一歩一歩、ソロソロと足をだし、洗面所(部屋の中)まで歩きます。

痛みをこらえながら。

足よりも腕で体をささえながらの歯磨き。

なんとかできました。


「次は、そのままトイレにいってみましょう」

やっぱり痛いけれど、同じようにゆっくり足をだしながらの移動です。

トイレのドアが異様に重いので、開けるのに苦労しましたが、

(開けるときはお腹に力が入るのだと、このとき知りました)

やっとの思いでドアを開け、便座に座ることに成功。

用は足さず、そのまま立ち上がりベッドに戻ります。


ものすごい時間はかかりましたが、成功しました。


ベッドに戻って少しの休憩。

まだまだ自力で起き上がるのは無理で、

ベッドの背もたれを電動で起こして、やっとこ起き上がれる状態でしたが、

1つ1つ自分でできることのうれしさを改めて感じた日でした。


おしっこの管をはずしてもらい、しばしの休憩。

すると、看護師さんの声。

「赤ちゃんが泣いているので、授乳してみませんか」

部屋につれてきてもらうことも出来ましたが、

出来るだけ動いたほうがいい、というので、

(といっても限度はありますが)

歩いて新生児室までいってみました。

(やっぱり点滴で使用していた棒につかまりながら)


ベッドに横になっている状態から立ち上がるまでは激痛ですが、

歩き出すとだいぶ楽になります。


授乳に行くことを伝えたときに、

「本当に大丈夫ですか」と聞かれたのですが、

実際に歩いていくと、助産師さんも看護師さんも

「ホントに来たよ~」という目。

「つい先ほどまで痛いと大騒ぎしていた人間がもう歩いてるよ」と言いたげ。

手術の翌日に、歩いて授乳しに行く人は、あまりいないみたいです。


なつかしい授乳室。

なつかしい石鹸の香り。

せまい部屋にいすがならべてあるだけなんだけれど、

この部屋は、とても幸せな気分にさせてくれます。

だから早く、この部屋で授乳がしたかったのです。


石鹸で手を洗い、授乳の準備。

赤ちゃんのオムツを交換して、体重をメモして、授乳。

げっぷをさせて、また体重をはかり、どれくらい飲んだかを看護師さんに伝える。

オムツの確認をしてベッドに寝かせ、看護師さんにお願いして部屋を出る。


これが、この産院の授乳の仕方です。

母子同室になるまで、この授乳方法は続きます。


赤ちゃんを抱っこできたことと、

立ち上がり歩くことと、

授乳が始まった、というのが、出産の翌日の出来事でした。


子供をほったらかし、10時まで朝寝坊。

さすがに子供に食事を与えなければいけないので、

無理やり起きてブランチ。


午後はダンナのおじいちゃんおばあちゃんの法事。


変な時間に食事したせいで、夕飯はほとんど食べられず。


そして、相変わらず目は痛がゆく、

鼻はつまってムズムズ。


そのせいでイライラ気味。


花粉症と言われたらどうしよう。

怖いから、病院行きたくないな~。