高校時代の友人2人と超久々の再会。
3人だけで会うのは、ホント何年ぶりかしら?
下手したら10年前とかかもしれない。
Yちゃんとは、下の子が生まれて、哺乳瓶とか借りに行ったときにあったから2年ぶりくらいだけど、
Sちゃんとは、3年ぶりくらいの再会。
でも、ついこの間あったかのように、何の違和感もなく、いつものノリ。
学生時代の友達って、ホントいいわぁ~。
わずか3時間の再会だったけれど、
自分の話、子供の話、仕事の話(3人とも保育園に子供をあずけ、仕事をしている)など、
いやあ、しゃべったしゃべった。
感心したのは、Yちゃんの子育ての悩みに対するSちゃんの答え。
さすが4月から中学生の娘をもつ母親!
だてに子育てしてない! とっても的を得た返答。
すばらしい。
驚いたのは、Yちゃんの通勤。
限りなく奥多摩に近い青梅の、とある所につとめるYちゃんは、
通勤はもちろん車。
同じ東京とは思えないほど、青梅(っていうか奥多摩)は自然がいっぱい。
道路はあるけれど山をきりひらいて作っているから、
動物たちもたくさんいて、
サルが車に轢かれて死んでいたりとか、
鹿が電車にはねられて死んでいたりとかするそう。
サルっすか?鹿っすか?まじっすか?
むかし、たぬきやむささびがいる、っていうのは聞いていたけれど、
もう、鹿ともなるとただただ驚くばかり。
しかも、その死んでいる鹿の角を、
観光客が勝手に切って持って行ったりもするそうで…
ちょっと切ないです。
まあ、そんな話やら、ばかばかしい話やらでもりあがった3時間、
16年前の高校生にかえった時間でした。