2003年9月29日(月曜日) 入院1日目
入院3日前にうけた検診では、胎児の体重は2500グラム前後で順調に育っているとのこと。
でも、まだ全く生まれる様子はなく、
少しでも子宮口が開いてきていたら、普通分娩の可能性もあったらしいけど、
子宮口は閉じたまま。
「予定通りの入院ということで」
と先生からの言葉。
3日後の入院の準備をはじめました。
お産用ナプキンなどは病院でも買えますが、高いので、
アカチャンホンポですべてそろえました。
(やっぱり断然安い!)
入院は午後に来るように言われていたので、
午前中は10日間留守にする家のキッチンまわりをかたづけたり、
上の子用の牛乳などを買うためにスーパーに行ったり、
結構忙しかったです。
買い物途中、近所のママ友達に会い、
「これから入院する人とは思えない」と言われたりしました。
そういえば、上の子の出産の前日も、スーパーで買い物をしていたときに、レジの人に、
「お腹大きいね、いつごろの予定なの?」と聞かれ、
「あさって、帝王切開で出産なんです」と言ったら、驚いてたっけ。
出産する病院は、近所の産婦人科。
ここは基本的に1人部屋。
帝王切開をした人は特に優遇されていて、
部屋にトイレがついていたり、他の部屋の倍くらいの大きさがあったりします。
その割にはお値段はリーズナブル。
(食事は地味~なものですが…)
母体の体調が落ち着いてきたら赤ちゃんと同室にもできるし、
昼でも夜でも、授乳さえ行けば赤ちゃんを預かってもくれる。
面会時間も8時~20時で長いし、
子供が面会に来ても全然OK。
(場所によっては子供NGのところも多いらしいですね)
助産婦さんも、とてもよくしてくれるので、
一人目のときに「次も絶対ここで」、と決めていました。
さて、入院ですが、
指定された14時半に病院に到着。
すぐにいつもの内診。
「全く子宮口が開いていなくて、生まれそうにないので、予定通り明日手術です」
といわれ、あらためて覚悟をきめました。
(ああ、やっぱり手術か、と少し残念)
ナースステーションのすぐ横の病室に案内され、しばらく休憩。
上の子の出産のときはダンナが遅くまで病室にいてくれたけれど、
今回は上の子がいるのでそうもいかず、
さっさと帰ってしまって、一人で時間をつぶす…とってもヒマでした。
16時頃、てい毛と手術で使う薬のテスト。
女性の看護士さんでも、毛をそってもらうのはちょっとはずかしかったです。
17時頃、早めの夕食。
翌日は手術のため、
「22時以降は飲食しないでくださいね」の注意以外は他になにもなし。
10日間の入院生活の暇つぶし用に持ってきていた本を読んで、
妊婦最後の日をすごしました。