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小さな薬局の学習帳

小さな薬局で細々と働いている薬剤師による、薬学を中心とした日々の疑問等を割と無味乾燥に綴るブログ。東洋医学ネタもちょいちょい盛り込みます。
【注意】
・ 個人的な学習帳なので、すべてが正しいわけではありません。必ずご自身で真偽を確かめてください。

今日からまた新しいシリーズ「道の駅訪問記」を始めたいと思います。


けっこう道の駅に寄って、いろいろ買いあさるのが好きで見つけると必ず寄っています。


日記代わりに寄った道の駅の訪問記を付けていきたいと思います。もちろん不定期です。


★ 道の駅についての基礎知識


(1) そもそも「道の駅」とは・・・

 見たことがない方はいないともいますが、簡単に言えば高速道路には「パーキングエリア」とか「サービスエリア」があるのはご存知だと思います。だったら国道にだってあっていいじゃないか!ということでPAやSAの国道版みたいなものです。


(2) 何があるの?「道の駅」

 トイレなどは当たり前として、レストランがあったり農産物の直売が行われていたり、地元のものをつかったソフトクリームがうってたりとけっこうゆっくりできます。


(3) さらにこんな楽しみも!!

 オリジナルグッズがうっていたり、立ち寄った記念に記念きっぷを買ったり、スタンプラリーをやったり意外と楽しみ方はいろいろあります。


・ オリジナルグッズは道の駅の標識をモチーフにしたキーホルダーやリボンステッカー、マグネットなど があります。取扱いしている駅とそうでない駅もありますが、以下の参考サイトで調べることができます。

 

・ 記念きっぷは売っていない駅もありますが、1枚180円で裏に地域の情報が記載されています。

 これは僕が今まで訪れた道の駅の記念きっぷの一部です。




・ スタンプも本当の電車に駅と同じように駅ごとにスタンプが設置してあるので訪れた記念にぴったり。

 専用のスタンプブックも売っています。


 

 コレクター魂をくすぐる楽しみ方がいっぱいの道の駅訪問。意外とハマります。

 

マニアック!気持ち悪い!!・・・( ゚Д゚)


これに関しては返す言葉もありませんwww。


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【参考】

 ・ 道の駅について           → 国交省「道の駅」

 ・ オリジナルグッズについて     → トライスト

 ・ 記念きっぷについて         → アプト

 ・ 道の駅スタンプラリーについて  → 道の駅スタンプラリー部

こんばんは。


本日から1週間ほど夏休みなので、ゆっくり休息しますm(__)m。


それに伴って、更新がストップします。


すみません。


気が向いたら、おやつはアップするかもしれません。

こんばんは。


本日の食後のデザートは・・・


「三ツ矢サイダー アイスバー」


ガリガリ君みたいに中が氷でさっぱりしています!


カロリーも低め。 1本71lcalなり。






ただ、裏面を見るとこれまた衝撃的な文章が・・・( ゚Д゚)

じゃあこの味は何由来なの??






こんにちは。


今日は清熱薬の続き。清熱涼血薬についてまとめてみたいと思います。


② 清熱涼血薬

血熱を冷ます。また、虚熱も冷ます作用もあるものがある。


・ 乾地黄

【性味】甘・苦/涼

【帰経】心、肝、腎

【薬効】

  1 涼血止血

  2 滋陰清熱

※ ゴマノハグサ科の植物が起源。たしかあのジギタリスもそうでなかったか??

※ 熟地黄もあるので注意。薬効が全く異なる。


・ 牡丹皮

【性味】苦、辛/涼

【帰経】心、肝、腎

【薬効】

  1 清熱涼血

  2 活血化瘀


・ 地骨皮

【性味】甘/寒

【帰経】肺、腎

【薬効】

  1 清虚熱

  2 清肺火

  3 涼血止血

※ 拘杞子と薬用部位が異なる。また薬効も異なるので注意



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【ポイント】

前回の清熱瀉火薬同様、「どこの熱を冷ますのか?」を帰経別に組み立てていくとわかりやすい。


その前にもっと連想しやすくするために・・・

陰虚になったときは、以下の3種類が主なものであると考えられる。


1 肝腎陰虚  2 心腎不交  3 肺陰虚 


他にも胃陰虚とかいろいろありますが、まずはこの3つがメインだと考えられます。そうすると陰虚のターゲットとして「肝」「腎」「心」「肺」の4つになります


これを念頭において、上の基礎情報を見てみると、すべてこの4つのどれかの帰経を持っていることが分かります(まあここらへんがこじつけなんですけどww)。


1 全ての生薬が「腎」を帰経に持つ。よって「腎」以外にどこに帰経を持つかで分類する。

 腎陰虚を改善する作用を全部持っている。ということは、心腎不交に対する効果を持つということになる。


2 乾地黄と牡丹皮:「心と肝」

 心腎不交による冷えのぼせや不眠、肝陰虚によるめまいや不眠などを改善する。

 さらに、乾地黄は涼血+滋陰、牡丹皮は涼血+活血といった感じに分類することができる。


3 地骨皮:「肺」

 帰経は「心」がないけど、腎陰虚に対する効果を持つので、心腎不交に対する効果もある。

肺陰虚に対する効果がある。


いろいろ論理的にどうなの?って部分がありますが、連想しやすくロジックを組み立てていると思ってください。


以上、清熱涼血薬でした。

こんにちは。


 僕が初めて薬剤師として勤務した場所は、ドラッグストアでした。以前にも書きましたが、適当なOJTの後、すぐに独りぼっちになりました。それ以来一人調剤で今まできています。


過去の記事→一人薬剤師のメリット、デメリット


 ドラッグストアという職場は他の病院や調剤薬局と違って、人件費の関係でしょうけど、すぐに一人立ちさせられる傾向にあります。ですから調剤併設ドラッグストアの店舗で複数人数の薬剤師がいるのは当時はけっこう珍しい店舗でした。現在はどうかちょっとわかりませんが。


 したがって、誰かからの指導受けるのは、最初のOJTの何か月かの間ということになります。そして指導するのは現場の薬剤師なわけですが、当時、同期で入社した同僚などに聞いてみると、これがなかなか当たりはずれが大きいようです。というか、ぶっちゃけはずれが多いようです。

 だから成長できなかったということをいいたいのではなく、こちらの新人としてのモチベーションの高さに答えてくれなかったことに不満を感じているようでした。


 そこで僕の場合はというと、大当たりでした。本当に運が良かったなと思います。

 僕の師匠は、僕の疑問にはとことんわかるまで付き合ってくれたし、独りになってからも忙しいのに電話でいろいろ相談にのってくれました。

 調剤室の中に入ったら、妥協は許さないというスタンスも口では教わってないけど、仕事をする背中から学んだことです。

 こういう仕事に対する姿勢みたいなものも教えていただいたなと振り返れば実感します。


 そんな僕ももうすぐ薬剤師やって10年が経ちます。まだまだペーペーですが、経験年数だけは中堅どころですので、指導者側にまわることもでてくるようになってきました。

 師匠が僕にしてくれたように、僕も新人にはとことん疑問に付き合うし、いろんな話をしています。


 他の病院や調剤薬局の方からすれば、僕の師匠は大したことない普通の人に思えるかもしれませんが、僕にとってみれば誰に何といわれようと、今の僕の薬剤師としての礎を築いてくれた人ですし、尊敬しています。


 そして、いつまでも手本とする背中がある、追いかける背中があるというのは幸せなことだなあ・・・・


 入口の自動ドアから差し込む夕方のオレンジの日差しを横目に薬歴を書きながら、ふと、考えてしまいました。




~~ 夕日が差し込む小さな調剤室にて・・・・~~












どんどん抒情的になっていって気持ち悪いですが、直す気なんかありませんwww。



以上、本日の戯言でした。

いつも見てくださっている方々ありがとうございますm(__)m。








そういえばこのブログのコンセプトって薬学を中心とした無味乾燥なブログなんじゃなかったっけ??



ずれ始めてる!!!( ゚Д゚)ハッ


だって薬学のテーマ・・・・いまだ0ですものね