こんばんは。
本日の食後のデザートは・・・
「LOOK ROYAL あまおう」
やっぱりイチゴですね!!
昔のルックアラモードとかが懐かしいなあと思いながらの完食ですww。
こんにちは。
水曜日の半日休みを利用して、東名をブッ飛ばして、静岡県側から富士山の周りを1周してきました。
ただのドライブなので、基本的には運転しっぱなしなんですが、道の駅など何か所か立ち寄ってきました。
まずは道の駅「朝霧高原」。
ここのところ水曜日はずっと天気に恵まれずに結局この日もあいにくの雨。
ここらへんはこんなものまで発令されてました。
山もこんなに低いところまで雲。
富士山も雲に隠れて写真とれませんでした。
ここではソフトクリームを食べて一休み。
コース的に富士五湖で唯一行ってない本栖湖に寄れそうなので寄ってまいりました。山の反対側は意外と晴天でした。
夕方の本栖湖はちょっと物悲しい雰囲気を醸し出していました。
樹海の中も走ってきました。初めて来たけどやっぱり不気味。
そしてお土産は道の駅にてご当地サイダーを3本ほど。
茶イダーってのがあったような気がするんだけど、見当たらなくてコーラにしました。
参考 → 道の駅 朝霧高原
こんにちは。
半日の休みを利用して富士山の周りを一周したときに立ち寄った朝霧高原です。
外観はこんな感じ。
やっぱり高原だけあって、広さはかなりありました。
道の駅自体はだいぶこじんまりしていました。
高原といえば、ソフトクリームでしょ!ということで朝霧高原ミルクソフトをいただくことにしました。
カップにいれてもらったのはいいんですが、白のカップに白いソフトってことでブツ撮りとしては不適でしたww。
でも練乳のような甘味があっておいしかったですよ。
なんかコケモモ味ってのもあって興味あったんですが、脾気虚の自分にはハードルが高かったので1個で打ち止めです(-_-;)
ちなみにコケモモはクランベリーに近いもののようです。
そして何よりも!!
きっぷ買い忘れた!!!( ゚Д゚)
もう1回行かなきゃ・・・。
こんにちは。
今日はこないだの温裏薬の続き。温中散寒以外の作用を持つものをまとめてみたいとおもいます。
・ 呉茱萸
【性味】辛・苦/大熱
【帰経】脾・胃・腎
【薬効】
1 疏肝下気
2 温中散寒
3 燥湿
これも附子と同じく性味が大熱なので温める作用が強い。
・ 茴香
【性味】辛/温
【帰経】肝・腎・脾・胃
【薬効】
1 温中散寒
2 理気和胃止嘔
※ フェンネルのこと
・ 桂皮
【性味】辛・甘/温
【帰経】心、肺・膀胱
【薬効】
1 温肺化飲
2 陽散寒止痛
3 温中散寒
4 温通経絡
※ 字面では、桂枝と違うのは肺を温める作用があるのが違う。
・ 乾姜
【性味】辛/熱
【帰経】脾・胃・心・肺
【薬効】
1 温中散寒
2 温肺化痰
※ 生姜に比べ、温める作用が強い。
・ 附子
【性味】大辛/大熱
【帰経】十二系
【薬効】
1 温腎助陽
2 散寒止痛
----------------------------------
【ポイント】
前回は温中散寒を中心とした作用をもつものについてまとめました。今回は、それとまた別の作用をもつものについて分類してみたいと思います。
ですから今回でている5種類についても温中散寒の作用はベースにあると思ってください。
これも帰経別に作用を分けていきます。
【肝】
1) 疏肝下気 : 呉茱萸
2) 理気和胃止嘔 : 茴香
【肺】
1) 温肺化痰(飲) : 桂皮(飲)・乾姜(痰)
【腎】
1) 温補腎陽 : 附子
上と見比べると、呉茱萸に肝の帰経はないし、附子は十二経って書いてあるじゃないか!!と思いますが、まああんまり細かいことは気にしない気にしないww。
まあこんなむちゃくちゃなまとめ方ですが、ざっくりとした大枠はこれでとらえられると思います。
以上、温裏薬のまとめでしたm(__)m。