こんばんは。
本日の食後のデザートは・・・
「森永 小さなMOON LIGHT ホワイトチョコクッキー」
個人的にあま~いけどムーンライト好きなんですよね~ww。
ホワイトチョコもかかってすごく甘い!w でも好きです。
こんばんは。
保険薬局で仕事をしているといろんなことが起こります。まあそこが醍醐味なんですが。
さて、今日は後発品のお試し調剤で分割調剤を行うことはたまにあると思いますが、内服薬ではなく頓服薬や外用薬の後発品のお試しの分割調剤についてはいろいろ疑問がわきます。
その1 まず点数表に内服薬のことしか書いてないので、分割やっていいのかが不明。
その2 可能としても日数の概念がないので、次の調剤しなければならない期限が曖昧。
その3 1調剤単位の場合の2回目以降の調剤における調剤料の算定はどうするの?
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【実際の自局でのケース】
処方)
1) イミグラン錠50㎎ 1錠
頭痛時 20回分
イミグランが負担金が高いので後発品を試してみたいとの要望。
まあ、頓服20回分自体が多いんじゃないかっていう指摘はここではちょっと寄せておいてくださいm(__)m。
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この頓服の分割のケースは初めてだったのでテンパりました・・・。社保やら国保やら薬剤師会やらいろんなところに問い合わせたところ・・・
私の勤務先の県では、以下のような結論になっています。しかし、都道府県で異なることがあるでしょうから必ず問い合わせてください。
① 頓服薬や外用薬の分割調剤は可能。
② 次の来局の期限の具体的規定がないので、患者さんの不利益にならないような常識の範囲内で来局してもらう。
③ 1調剤単位の調剤料については、2回目以降も前回算定分を差し引く必要がなく、算定してよい。
一番曖昧なのが、やっぱり②の答えで、頓服薬は次回来局の制限が実質ないわけだから、どんなに間隔があいても必ず処方量すべてを調剤することができると解釈できます。
このケースは1回目が自分の薬局だからよかったけど、2回目から自分の薬局に数年前の分割とか持ってこられたら・・・そんなことはないでしょうけどねw。
③の調剤料については平成24年版の保険調剤Q&Aにも記載があります(12ページ参照)。
保険とか個別指導なんかもそうですが、都道府県格差があるのが厄介ですよね。
こういったレセプトや保険関係の事例はたくさんあるといいですね。自分の経験した事例についてはこれからちょこちょこ出していきます。
そういえば改訂以来調剤報酬の勉強していないなあ・・・。保険調剤Q&Aの26年版も出てたし今度買って読むとしますか!
こんばんは。
いつも閲覧していただいてありがとうございます。
薬ネタってちゃんと書かないといけないんでなかなか毎日は難しいんですよね(-_-;)。
最近自分の薬局に外国人の患者さんの来局が多発しています。その関係で今年に入ってから新患アンケートは英語版を作成して用意しています。
アンケート自体はいろんな友人にみてもらっていいものができたんですが、これを使用する人間が英語が片言っていうちょっと残念な状況(-_-;)。
東京オリンピック開催もあってこれからたくさんの外国人の方が日本にくることを考えると、やはり英語はできるに越したことはないですよね。
ぼくはこれを使って今勉強しています。
これ後で気づいたんですが、無料でCDくれるみたいなんですが、レジの人は何も言ってなかったんだけど・・・・
今度もらいに行きます。
通勤の電車の中では、鯉みたいに口をパクパクさせて今日の出た処方を英語で服薬指導したらどうなるかみたいなイメージトレーニングをしています。やっぱり場数踏まないとだめですね。
かといってビジネス英会話とは違うので、〇ルリッツとか学校に通うのもなんか違う気がします。
まあ頑張るしかないということですね。
いやあしかし、読むのは簡単なのに全く話せないなんて・・・中高と6年間英語を習ってきたのに情けない・・・(-_-;)
でも、英語以外の言語で来られたら・・・
もうお手上げです(-_-;)。
コミュニケーションツールの幅が広いことも、高い薬局機能の一つだと思ってこれから語学に精進したいと思います。たとえば手話なんかもできるといいですよね。