【旅行】岐阜県にいってまいりました(3) | 小さな薬局の学習帳

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小さな薬局で細々と働いている薬剤師による、薬学を中心とした日々の疑問等を割と無味乾燥に綴るブログ。東洋医学ネタもちょいちょい盛り込みます。
【注意】
・ 個人的な学習帳なので、すべてが正しいわけではありません。必ずご自身で真偽を確かめてください。

今日は、内藤記念おくすり博物館の屋外にあった薬用植物園をご紹介します。


やっぱり植物なので、花が咲いていなかったりしてるものがけっこうありましたが、広大な敷地にたくさんの植物がありました。


沢山ある中の一部を紹介します。

本草学を勉強している僕としては、実際に植物をみれて勉強になりました(^o^)


まずはマオウ。ベビースターラーメンみたいになってる製剤はみたことがあるけど、こういう風に生えてるのは知りませんでした。





次にセンナ。葉の部分が薬用部位なので葉の部分はよく知っていますが、全草ははじめてみました。






最後はCYP3A4で有名なセントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ)。これもハーブだということは知っていますが全草を見たのは初めてでした。ちょっとわかりにくくてすみません。





もっと違う植物の花が咲いているところを見てみたいので、また必ずリベンジしたいです!!



次回が今回の旅行記の最終回となりますm(__)m。



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