東海道ゆるウォーキング14*片浜~吉原
先週末は東海道ウォーキングでした
前回の続きで、静岡県の片浜駅からスタート!
ウォーキングの日は割とお天気に恵まれていて、
暖かい日に歩く事が多いのですが
今回もお天気も良く、とても暖かな日でした
前回、片浜駅に着く頃にはすっかり暗くなっていたので
周りの景色が全く分からなかったけれど、こんな景色だったんだ~と、新鮮
片浜駅から割と近い場所にある祥雲寺
お寺の小坊主さん
これは梅かな?
ピンク色の花びらが可愛く
ころんとした形の蕾もまた可愛い
思いがけずお花見も楽しめました
原宿の見付(宿場の入り口)跡
白隠禅師ゆかりの松陰寺
すり鉢の松
台風で折れた松を可哀そうに思った白隠が、
傷口を覆うように上に備前焼のすり鉢を被せたそうです。
現在のせられているものは、
昭和60年に白隠生誕300年を記念して取り換えられた清水焼のもの。
祥雲寺を後にして歩いていると、静岡の名水が飲める水汲み場がありました。
美味しいお水がくめる場所があるなんて羨ましい!
この付近、可愛いカフェなんかもあって、
あー!この辺3時頃通りたかったね~、と。
ケーキでお茶をするには残念ながら早すぎる~!
でもお昼の事も考えなくちゃ~!
と、通りかかったラーメン屋さん
ここに入るかどうか一瞬悩んだけれど、
この先当分お昼を食べれそうなお店もなさそうなので入る事に。
私は味噌タンタン麺をいただきました♪
地元では割と人気店らしく、お客さんも沢山入っていました。
ラーメンも美味しかったし、
お店の人に東海道を歩いている、と話したらパンフレットを見せてくれたり
帰り際にはお店の人から懐かしいペコちゃんの飴をいただきました
静岡の人は旅人に優しいな~
この先、長い事お昼を食べれそうなお店には出会わなかったので
やっぱりここでラーメンを食べておいて大正解でした!
お昼を食べた後は沼津市に別れを告げて、富士市に突入!
歩いていると、その町その町でマンホールの蓋の絵が違うので見ていて面白いのだけど
富士市はカラーのかぐや姫
かぐや姫??
かぐや姫のお話って静岡だったの?
と疑問に思って、立ち寄ったお店の方に聞いたら、そうなんですって!
調べたら富士市のHPにもかぐや姫伝説が書いてありました→☆
竹採公園とか寄れば良かったかな、と思ったけれど
見ると東海道からは結構離れているので、どちらにしても寄れなかったな~。
ちょっと寄り道で田子の浦
松林もちょっとだけ歩いてみました。
そうそう、歩いていてまた麹屋さんを発見。
やっぱり静岡って麹屋さんが多いのかな?!
富士山も裾野の方までくっきり!
お昼を食べたラーメン屋の女将さんに、
今日は毘沙門天でだるま市をやっているので賑やかですよ、
と教えて貰っていたので通るのを楽しみにしていた毘沙門天
近づくと通りには沢山の出店が出ていてとても賑やか
三島大社でも見かけた麩菓子のさくら棒
東京や横浜ではピンク色の麩菓子なんて見た事がなかったので
静岡だけなのかな?静岡名物と書いてあるし。
友人が三島大社で買えば良かったと嘆いていたので、毘沙門天で出会えて良かったね!
私もこれの1/3をいただきました
毘沙門天は沢山の人で賑わっていました。
お身祓いでは、それぞれ思う場所を撫でて
お参りもしました。
だるまのお店も沢山!
だるまの模様も色々
私もミニサイズのだるまを一つ購入してきました!
この日は吉原駅で終了!
この日は偶然にも毘沙門天のだるま市の日と同じで、色々とラッキーな日でした
3月は私も友人も花粉症が酷いため、ウォーキングはお休みで
吉原の続きは4月から!
Mぱん、Kさん、4月もまたよろしくお願いします

























