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tiny-heaven

背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。



もう、なにひとつもなくなった証だね。





その中のわたしが、死んだこと。








なにを待っていたっていうんだろう。


眼に写るものはいつだって

真実でしかなかったのに。



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