迷いごと。 | tiny-heaven

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背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。




聴こえない音がする気がするのが、
とてもこわい。

わたしには聴こえないようにしてる声がある気がして、とてもこわい。



きみを疑うわたしがこわい。

わたしを求めなくなるきみがこわい。


きみが、
いなくなってしまうことが
そんなことにとわれている時間が
非道く。恐ろしい。


そうやって優しい顔で見つめる人がいるのかもしれない、

そう考え出すともう涙も出ない。


時間が合わなくなってしまったら
もう逢えなくなるんじゃないかなんて

ただの悪い思い込みだって
思えないわたしがこわい。

明日には逢えるのに。
明後日は一緒に過ごせるのに。

なんでこんなに怖いんだろう。
なんでこんなに寂しいんだろう。






なんで、

こんなに信じられないんだろう。



信じられなかったら、
それだけで終わってしまうかもしれないのに。



ねえ、 。

わたしのこと

ちゃんとすきでいてくれてるの?




だめだわたし

全然見えてこないんだよ

いっちゃんの気持ち。







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