共有、ではなくて。 | tiny-heaven

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背骨を真っ直ぐに打ち直したら

肋骨を帆にして

リズムを持った心を紡ごう


脚を鳴らして
胸を震わせて。




短い昼食を終えて息を吐く。

最近は食事を楽しむこともあまり無くて、ふいに何かに差してる嫌気に気付いたりもする。

随分と高くなった空に救われる。


首筋に手を回して、抱き合って眠ること。

あたしはそれだけがきっとすきなの。


当たり前のことが難しい。
器用に切り替えも出来ないから、これくらいがちょうどいい。

教えてもらった音楽はどれもすごくすきな音で、
それだけで何だかいいやって思った。

寂しいのとはちょっと違う。
疲れてるんだな。笑

緩い感覚が欲しい、今。


何かをすっ飛ばしてまで走るのなんて、今は仕事でしかなくていい。

仕事も手につかなくなる自分が、
今はいちばんいや。

なんだろうなあ、支離滅裂。



鮮やかな蒼さが眩しくって、
あたしもそこに行きたい。






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