ヘアカット | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


また、一旦暑くなってきて、今クーラー使ってます。


昨日はギョーザとか食べたあと、ふらりと衝動的にチャイナタウン内の美容院で髪切る事にしました。
10分の待ちだと言うし。

基本、いつも予約とかして行った事ありません。
思いつきで、何処でもアジア系のとこなら入って行くし。

もし混んでるなら、またの機会にするし。


アメリカの所は以前数度行った事があるけど、アタリハズレが50/50位の確率でした。
中には上手な人も居ます。
特に男性のゲイの美容師さんが上手なイメージがあります。
一番ダメだったのは、黒人女性の美容師さんの所。
多分、感覚が全然違うんだと思います。

日本の流行とアメリカの”よし”とされているのは違うので、
日本風の流行ヘアを狙うなら、やはり日本人の美容師さんの所に行くのがベストだと思います。
それか、日本で美容院に行くかですね。

ラティーノの所はまだ行った事がないですねぇ。
そこらじゅうにあるので行き易いんですが、まだ挑戦してません。
まっすぐ横にカットするんじゃないか?というような不安がありますね。
パスッと。

日本人男性でラティーナの美容室でいつも散髪しているという人が居ましたが、ナンの問題もないって言ってました。
まぁ、男の人だから、問題があってもあんまり大した事なさそうですけど。
それと、ラティーノと日本人の髪質同じっぽいですしね。
黒髪でストレートの人多いし。



昨日は、一応、”日本の”ヘアカタログの中から、「選んで」って言われました。
アジア系の所だと、大概、日本のこういうヘアカタログ置いてあります。



 

 

どれも今から5年前位の古いカタログです。

ここの美容師さん(なに人だったか忘れましたが、中国人じゃないんですよ。)、結構、日本と行き来してるらしいんです。
買い付けだったと思います。
インドネシア人かマレーシア人か、それらと中国とのミックスとか、そんな感じの美容師さん。


男の人向けヘアカタログも。。



 

これはチャイナ版ジャニーズ?


 

あんまり待ち時間もなかったし、どうせ、モデルさん通りにはならないので、(顔も違うし、茶髪でもないし、モデルさんと年齢も違うし。)さっとテキトーに選びました。


これを↓


 


でも、美容師さんが鏡台の前に広げて、お手本にしていたのは、何故か?こっち↓


 
あれっ!?


私が何冊もある分厚いカタログから選んだ意味なくない?? 

まぁ、いっか ( ´艸`)


何か、私が言おうとしても、

「あーー、分かってる、分かってる!」って。
あんまり聞き耳持たない人でした。(_ _。)



出来上がり~。



 

前髪がすごい (・∀・)
バーのマダムチックに持ち上げてうねって下りてきてますぅ~
ヽ(゚◇゚ )ノ

両サイドも巻き巻き~(内側に?)
ベルサイユ 調。
キメキメ

このセットするのに、美容師さん自信満々で頑張っていたので、彼女の前では悪くて崩せませんでした


なので、帰宅してから、バラしました。↓
(マダム前髪もベルサイユ巻き両サイドも)



 

8ヶ月ぶりのヘア・カット。

結構、切ったので軽くなってスッキリです。

まだまだ暑いみたいなので、切って良かった。
満足してます。

35ドルでした。

シャンプーが下手で、普通はアジア系のとこならマッサージはマストであるのになかったし、、
それに、全体を通して、私の意見関係なく、好き勝手してた美容師さんだったし。
最初のカタログ選びの所からしておかしいですし。。
あんまり言葉が通じなかったというのもあるけど。。

なので、今回はチップなし!