焼きギョーザ&小籠包 | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。



チャイナタウンのフードコート。
前から比べると、かなりキレイになりました。

ちび子いわく、トイレもファンシー になっていたとの事。



 

 
 

 
 

 
 
メニューが漢字ばかりで分かりやすい。

茄子、豆腐、四川(辛いの)、牛肉、
大腸(ホルモン?)、海鮮、鶏、羊肉、面(麺、ヌードルですね。)、火鍋などなど。
想像しやすくてグーです。

それプラス、アメリカ人用にメニューの写真を入れたアルバムを置いてあるお店も多いので、なお分かりやすい。

今日はパネルの写真で小籠包(8個)を発見したので、もちろん、それと、焼きギョーザ16個で一皿の。



ちび子と待ち~~


 
 
かなりかかる・・・。

他の人が食べているものがやけに気になる~~。

簡易コンロみたいなので熱しながら、おひとりさまで鍋している人も居ました。
女の人。

私達はサービスの熱いお茶を飲みながら人間ウォッチング&行き交う料理ウォッチング。

無料サービスなのは、お茶の他にはお水、白ご飯、スープ2種類でした。
セルフサービス。
調味料は、醤油、酢、ラー油、塩コショウ。


「ショーロンポゥ!」って中国語で呼ばれたけど、すぐに聞き取れて、
私のだ!と思って、手を挙げて、「ハイ!」と言ったら、ぽか~んとした顔してたお店の人。
中国人はそんなリアクションはしないのかもしれませんね。

自分で取りに行きます。

家族でしているだろうと思われるお店。
表はお母さんと息子。厨房にはお父さん。

息子の片腕は肘辺りまでカラフルなアジア風タトゥーでいっぱい。
青、緑、黄色。
もう片方がまだ筋彫りみたいな感じで色が入ってませんでした。
そちらも肘辺りまで。
根上りの松のようなのが見えたけど。
え? 老松? 松竹梅?? 違いますよね。中国だから。
風水の何かかなぁ?
今日は30度を越える夏日で半袖だったし、丸見え。

英語は理解出来ない&話せないみたい。
ぽか~んとした顔したのはその子。
お母さんの事、「マー」と呼んでいたから、親子だと思ったんですが。
違います??



続けざまにギョーザと小籠包が出来上がって来ました。

私がナプキンとか取りに行っている間に、ちび子が触ったので、一つ破れてしまいました。
(。・ε・。)


 
 

 
 ギョーザもぐちゃぐちゃな配置になってしまってました。
(。・ε・。) 


でも、、

おいしーーーー!!!


予想外の美味さ!! でした~。 

大当たり!


どちらも一皿7ドルで、税金付いて15ドルほどでした。

また行こうーっと。