今朝の車のラジオで聞いたニュースです。
アメリカの主要空港5つでエボラ出血熱の検査を始めたとの事。
その主要5つの空港にはアトランタも含まれていました。
他には、NYのJFK、シカゴのオヘア、ニューアーク(NJ)、ワシントン・ダレス(DCの国際線玄関口@VA)の4つです。
中西部のシカゴを除いては、全部東海岸の主要国際空港ですね。
エボラが発生している国々からのアメリカ行き飛行機の94%がこの5つの空港に到着するんだそうです。
(あとの残り6%は見逃して大丈夫なの??って気がしますが。まぁ、何もしないよりはいいですね
)これは、アフリカの発生している国からの飛行機の乗客だけを検査するんでしょうかね?
それか、上の写真の看板の「こういう症状ありませんか?」のように、気分が悪かったりして、自己申告した人だけをその場で検査するという事なのか?
鳥インフルエンザとかが流行っていた頃は、日本の国際空港では自己申告でしたし、あんな感じなのかなぁ?と思ってみたり。
その該当している地域から帰って来る人のみ、自己申告で、黄色い申告カードを書かなくてはいけない事があったの覚えてます。
「どこどこ方面から帰国の方で、体調がすぐれない方はこちらにどうぞ~」
みたいな看板が出ていて。
でも、エボラの場合だと、そんな甘ったるいのではダメそうですよね。
まさか、全便の乗客対象ではないと思うんです。
だって、何処もすごく大きな空港だから、、それは無理と考えて。。
え? 全員、検査してるのかなぁ?
でも、こっちの巨大空港で、そんな事するよりも、
その起きているアフリカの国の空港で、出発前にした方が効率がいいのに。。
国から感染者を出さない!ってすればいいのに。
CDCがもうアフリカに出向いているんだから、空港で検査も出来ないのかな?
リベリア人の男性がリベリアから来たばかりの時にテキサス州ダラスで、エボラ発症して死んでしまったので、こういう対策がすぐに取られたみたいです。
しかも、一回、しんどくて病院行った時に、看護婦さんか事務の人だか知りませんが、手違いで、そのエボラの患者さん、うちに帰してしまったんだそうですけど、、( ̄□ ̄;)
アメリカ、、ありえそうですよね
みんな分担作業で、自分の仕事だけやって、あとは知らんぷり、ですからね。
連携なってなさそうだし。。
「え、誰? あ、あの人? 知らないわよ。帰ったんじゃない?
さっきまでそこに居たけど・・・
そぅ言えば、なんか、しんどそーだったカモ・・・ね。
あっ
、もぅ一時~
ランチ行ってくるわ
あと、ヨロシクね~
」
⇒
ってな感じだったのでは・・・。
