ちび子が一番☆ | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


今日、ちび子は、

「今日のベスト・スチューデント賞」のステッカーもらって帰って来ました クラッカー


帰り際に、ジョニー先生から、


「今日はちび子はとても良く出来てました。」合格

とも、言われました。 ニコニコ



今日は3人の先生に習ったそうで、これやった、あれやったと帰って来てから興奮気味で色々とやった事を見せてくれてました。


3人の先生の中ではジョニー先生が一番好きだったそうです。


でも、ジョニー先生の事を、

「That girl」って呼んでいたので、おかしかったんですが。





「あの女の子」って。。


「ちがうでしょ、あのおばぁちゃん先生の事でしょ?」って言ったら、

それからは、

「あのおばぁちゃん」って呼んでました。


あんまり”おばぁちゃん”って言葉が似合わないおばぁちゃんですけど。


「すごくプリティラブラブで好き。」とも言ってました。 ( ´艸`)



この先生、バレエだけでなくて、タップダンスの先生でもあるそうです。

振付師でもあります。


華麗なタップダンスを踊るようで、ちび子が真似してやってました。


やっぱ、ジョニー先生って凄いビックリマーク



それで、お試し期間後からは、バレエではなく、タップダンスを選んで習いたいと言い始めています。


多分、アップテンポなタップダンスの音楽音譜の方がちび子は好きだったんじゃないかと思います。

衣装はバレエの方が好きだけど。



それと、黒人の双子の女の子にいじわるされたそうです。


でもちび子はプリスクールの時代から黒人の女の子にはいじわるされているので、もう免疫がついていて、強いんですよ。

そんな事で折れる子ではないです。

慣れっこになっているんです。


白人の女の子達とは仲良くなれたみたいで、ランチタイムも黒人の双子が嫌な事を言って来たので、白人の子達と一緒に食べたそうです。


こういうのはアメリカで生きていくのにずっと付いて回る事なので、早くに免疫が出来ておいて良かったと思います。


肌の色が薄い黒人の女の子はみんな同性にいじめられるみたいなんでしょうがないです。

ビヨンセもイブもマライア・キャリーもそう言ってたし。

ジェラシーです。

双子の子達はダークスキンで真っ黒なので。



「あなたの家にはサンタクロースは来ない。」だとか、


列の一番先頭にいたら、「一番後ろに回れ。」とか、言って来るんだそうです。



第一、11歳の双子で、ちび子よりも4つも年上なのに、何でそんな二人がかりで、年下で一人で来ているちび子に向かってそんな事してくるんでしょうか?


しかも、あの子達は初心者レベルのクラスにもう2年も居座っていると聞きました。

だから、初日から何でも出来て、一等賞をかっさらって行くようなちび子の事が気に食わないんじゃないかと思います。


あまりにいじわるがひどくなるようだったら、ジョニー先生に言いなさいと言っておきました。



とにかく、ちび子が楽しそうに帰って来たので満足してます。ニコニコ



来月からは普通に習い事として、週1で通わせる事、考えています。

タップダンスになるのか、何になるのかはまだ分かりませんが。



将来はブロードウェイダンサーかなぁ~~アップ


親馬鹿なので、夢が広がります。(^O^)/



今日一日でおニューのバレエシューズかなり汚くなりました。

くたくたになって。






バレエシューズ入れにはおばがちび子に作ってくれたシューズ入れを使っています。







お団子ヘアに被せるヘア飾り↓






ちび子はパープル好きなので、この色、選んで来ました。


こういうの日本にはたくさん売っていますけど、アメリカって中々ないように思います。



ちび子、今日は疲れたのか、ベッドに入って一瞬で寝てしまいました。


ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ