LAで住んでたアパート | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


LAで約5年間住んでいたコリアンタウンにあるアパートです。



1ベッドルームで最初は650ドルの家賃で入ったんですが、5年後の出る時には900ドルまで家賃が上がりました。

ATLに来てから、アパートメント・ドットコムかで、また見てみたら、その時には千ドルにまでなってました 目



私は自分の好きな映画の「ティファニーで朝食を」の主人公のホリー(オードリー・ヘップバーン)が住んでいるNYのアパートに憧れがあったので、赤いレンガ造りの5階建て(6階建てだったかも?)の古いアパートで、窓がサッシではなくて、白い木枠にガラスがはまってて、上に持ち上げるタイプのもので、非常階段が建物の外に付いてて、


「あぁラブラブ ホリーのアパートみたいアップ


と感激して、本来は家賃の予算は600ドルでスチューディオ(シングルルーム)でもいいやと思っていたのが、1ベッドルームで、家賃は予算の50ドルアップの650ドルでしたが、即決でそこに決めました。


映画の中ではその外付けの非常階段をつたって、上の階だったか下の階だったか、忘れましたが、そこに住んでいる、のちにホリーの彼氏になるジョージ・ペパードが窓からホリーの部屋に来ます。

窓際でホリーがギター抱えて「ムーンリバーお月様」を歌っているあの窓にです。


ホリーの部屋の中も可愛いんです。


白いネコ足バスタブを半分に切ってあるのか?分かりませんが、それに布かがかけてあって、ソファーになっているんです。

そして、四角い寅さんが持っているようなトランクの中から電話が出てきたり。




なので、お気に入りのアパートだったんですが、それを友達に話しても、あんまり共感はされなかったです しょぼん


「こんなボロいアパートの何処がそんなにいいの?」

みたいに言われました。


日本風な新しい感じのキッチリしているアパートの方が人気なのかなぁ?

と思いました。


そういう所は日本で8年間住んでいたので、アメリカ風な所が私的には良かったんですけど。。


「映画に出てくる所みたいで、素敵キラキラ

と言ってくれたのは、日本から遊びに来ていた母だけでした。。