LAで住んでたアパート つづき | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。


そのアパートに入居したのが、アメリカに来て1ヶ月半位経った頃です。



最初に住んでいた、S学会の熱心な信者のコリアン家族が経営していたヘンテコホテル暮らしから、自分で料理も出来るお気に入りアパートに移って、わ~い (^O^) って感じの頃でした。



それが、最初のうちは夜、寝られなかったんです ショック!


うるさくって汗


毎晩のように夜中にヘリコプターが上空を飛ぶんです 目


LAPDのヘリコプターです。


それで、前の記事に書いたように古いアパートだったので、その木枠の窓なんですが、、


ヘリコプターが近くを飛ぶ度に、ガタガタガタガターーー って (・・;)

ブラインドもバタバタバターーって。


最初はビックリして、飛び起きました ( ̄□ ̄;)!!



1ベッドルームと言っても、狭~いベッドルームにキングサイズのベッドを置いてたので、ベッドは窓際にぴったりと設置しました。


もうベッド置いたら、あとは人が一人やっと周りを歩ける程度のベッドルームで。

模様替えの選択技もないようなベッドルームです。

もう、そう置くしかないだろうっていうような。



それと、ヘリコプターに関しては、騒音だけではないんです。


サーチライトで誰か探しているんだと思いますが、強烈に明るい真っ白な光が寝室に入って来るんですよあせる

ベッドルームの電気を点けているのよりも、何倍も明るい光です。


よくハリウッド映画に出てくるような光景です。


あれをされると寝てられません ショック!



それプラス、消防車、パトカー、救急車の出動も日本から比べるとすごく多くて、うるさいですし。。

日本でも大都会となるとまた別なのかもしれませんが、私は地方出身なので、そう感じました。



でも、慣れっていうのはすごいもんで、そのうちに、そんな中でも爆睡ぐぅぐぅぐぅぐぅ出来るようになりました~ (^O^)/


そして、そんな中で5年間暮らして来て、今度はアトランタに来て、最初に住んでいたアパートですが、、


周りは木々 霧 に囲まれていて、LAのコリアンタウンとは別世界で、一日中シ~~~ンとしている所だったんです。


EXは「パロスバーデス」と呼んでいましたが ( ´艸`)

(LA郊外の高級住宅地ですが、もちろん、そんないい地域に住んでいたワケではありません。)


で、夜なんて一段とシ~~~ン満月 です。



そしたら、こんどは静か過ぎて落ち着かないんですよ (´□`。)


なので、最初のうちは中々寝付かれない夜が続きました。


また、それも慣れで少ししたら、寝られるようになりました 合格