OLD 愛の巣 おまけ編 | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

まだ続きます。


その借家なんですが、別にうちらはそこで生活していたわけではないので、窓にカーテンはつけてませんでした。


平屋建ての地下室もある3ベッドルームかの家で、うちらが使っていたのはキッチンとリビング、バスルームだけです。


それで、リビングにウォルマートで買って来た高さ重視のエアベッドを置いて、真昼間から二人してスッポンポンDASH!になってH ドキドキ してました。


家の左隣は住宅地につながる道路になっていて、そんなに車の通りは多くありません。

右隣は家があります。

リビングの窓から外は広めのパティオがあって、その向こうは広いバックヤードになってます。

そのバックヤードの奥には他の家がありますが、間に木々があるので奥の家は見えません。

右隣の家にも広いバックヤードがあって、その家のバックヤードと私達の居た家のバックヤードは金属のよくあるようなフェンスで仕切られていました。


なので、カーテンがなくても、誰からもリビングに居る私達は見えないと思っていたので、開放感晴れ満載でしてたんですが、、


ある日、またいつものように素っ裸でベッドに居たんです。

居たと言うか、おぅらるキスマーク (●´ω`●)ゞ の最中で私はリラクシングしてベットに寝ている状態で窓の外が見える方向を向いていて、彼はしている方で、窓に背を向けていました。


そしたら、フェンスの所に人が立ってて ナゾの人、こっち見てたんです 叫び

アジア人の30代か40代位の男の人が。

隣の家の人なんですけどね。


一瞬、外は明るいし、室内は外ほど明るくはないので、もしかしたら、中は暗くて見えてないかもしれない。。って思ったんですが、、

でも、あの人の見方からして、、やっぱ見えてるな。。うん。。

と思って、彼に言いました。


「うちら、見られてる。」って。


そしたら、

「見たいんだったら、見させておけ。」って。


全然、「かまへんパーかまへんパー」くらいの勢いで。


その人が普通にストレートであれば、見ているのは彼の体ではなくて、おばはんではありますが、一応、女の私の体の方ですよね。


でも、こんな昼間にカーテンも閉めないでやっている方もやっている方なんで、今更、

「きゃー 叫び のぞき~~ビックリマーク」ってのもおかしいかな、、って思って、そのまま彼の言うように続行しました。


彼はその右隣の家の住人がべトナミーズだって知っていたので、家のオーナー同士で面識があるんじゃないかと思うんですよ。


それなのに、見られて平気なんでしょうかはてなマーク

まぁ、彼が平気なのなら、構いませんけど。

私とは二度と会わない人だし。


でも、その後からも、その人、ちょくちょく見てました。

多分、彼の車がガレージにある時は、”やっている”って思って狙って見ていたんじゃないかと思います。



愛の巣シリーズ・完