OLD 愛の巣 つづき | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

前の記事からのつづきです。


その家で飲んでいただけでなくて、そこを基点にして、飲み歩いても居ました。


「飲み歩く」と言っても、アメリカなので運転していかなくちゃいけないので、飲酒運転になるので近場でささっと行ける同じネーブフー内の所ばっかりだったんですが。


べトナミーズのホステスさんがいるようなカラオケバーカラオケ だとか、夜は飲み屋になるこれまたホステスさんの居るべトナミーズ喫茶店だとか、アメリカのスポーツバーだとかに。

結構、ハチャメチャやってたんですけど、すんごく楽しかったです。



その頃、ちび子がまだプリスクールの頃で、EXが仕事に出るのが朝の7時、私がちび子をプリスクールに送り届けなくてはいけないのが8時過ぎでした。

でも、EXが出る7時にはうちに居なくてはいけなかったので、泊まりで夜中遅くまで遊んでいたりしても、早朝に彼に送ってもらっていました。


そんな早朝の時間は彼の生活リズムで言ったら、真夜中みたいなもんなので、かなり過酷だったみたいですけど。。


その時間帯は朝のスクールバス渋滞の時間でもあるので、かなり早くに出なくちゃいけなくって。。。


「こんな時間に起きて運転しているのはオレの人生で生まれて初めて。。」

とかって大袈裟に言ってましたけど。


でも、私にはちび子が居るし、彼も家族と元々べったりの人で80歳のお母さんや障がい者の妹さんの世話なんかもあるので、そんなずっと、二人でべったりのこういう生活を続けていくのはムリだね、、ってある日、話して、徐々にスローダウンするのにしました。


そのうちにその家にもそのドイツからの家族が入りましたし。。