OLD 愛の巣 | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

おとつい、彼と、彼の家の近所のウォルマートに行った際に懐かしい家の前を通ったんです。

そのウォルマートの並びにあって。


彼はアトランタに何軒か借家を持っていて、普段は全部人が住んでいるんですけど、その家はその当時、3ヵ月後かにドイツからやってくる彼の前妻の親戚の家族が住む予定になっていたので、そんな数ヶ月だけ借りる人は中々居ないので、誰も住んでいなかったんです。


その間、私達が出入りしていた思い出の家 家 なんです。


彼の自宅方面には普段、私はあんまり行かないので、その家の前を通るのも久しぶりで。

彼が「覚えてるかぁ~はてなマーク この家。」

って聞いてましたが、当たり前に覚えてます。


その家族とは彼は仲が悪いみたいで、一度、その家族のお父さんと大喧嘩爆弾した事があるそうで。

その話も聞いた事があるんですが、「そんな事でケンカになったのはてなマーク」って原因で。

彼的には”男のプライドがビックリマーク”って感じだったんだと思いますが。。


彼とはそんな関係の人達なので、アメリカに来てすぐの晩の食事会ナイフとフォークも嫌々むっ行ってました。

最初の方のお世話はステップ娘(前妻の娘)がしてましたので、彼はあんまり関係ないって感じで。


その家族の話を聞いていると、どうもハイクラスアップって感じだったので、不良の彼とは合わなかったんだと思います。

と、言うか、彼が居心地が悪いんだと思いますね。


最初のうちはキッチンカウンターがある家だったので、そこで休みの昼間から飲んだりしてたんですが、何にもないがらんどうの所なので、段々と、


「ベッドもあったらいいねグッド!」 「カウチもあったらいいねグッド!

「ゴミ箱も要るねグッド!


となって、隣のウォルマートに行って色々と買い揃えたのでかなり居心地のいい場所になりました。


ベッドはエアベッド、ソファもエアで膨らますやつです。

ソファの方はすぐにダメにしてしまいました。


ベッドを買いに行った際にやけにベッドの高さを気にしていた彼で、手の平を広げて「イチ、ニィ、」ってインチを測れる彼なんですが、箱の写真を見たら、大体出来上がり像はどんな感じの高さになるか分かるのに、床からちゃんと計算しているんです。

で、自分の腰骨とかに手を当てて、「ここだなぁ。」とかやっているので、


「何してんのはてなマーク」って聞いたら、


自分がベッドの外側に立ってHをする場合(駅弁みたいな感じ)に高さが丁度いいか測っていた・・・んだそうで ( ´艸`)


これまたそんな事を真剣な顔でやっていた彼でした。


私はテンポラリーでしか使わない物なので、安い低いので充分だと思っていたんですが。

そこは彼に取っては重要ポイントだったみたいです。



冷蔵庫の中はビールで一杯、おつまみもお菓子も一杯買い揃えて、ワインもたくさんありました。


それで寝具やバスルームグッズも揃えたので、泊まりも出来るようになって、段々と二人で入り浸っていくようになってました。

店のある日も、店の後にそこに行ったりもするようになって。


物もどんどん増えていったので、最後に撤収する時、中々大変でしたがあせる



つづく。