店の女の子のこと | Southern Hospitality

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A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

外は本格的に雪が降っていて、完全に雪景色になってます 雪





明日もまた引きこもりかもしれないです汗

体がなまってきている感じします。



先週の土曜日は他店で働いているはずのサンドラが出勤してきたんです。


彼も私も普通に接していたんですけど、少しして帰っていきました。

理由はもうどうでもいいんです。

もう彼女の事は当てにはしていないし、彼は、

「すぐに女の子とケンカするトラブルメーカーだから、もう要らない。」

って言ってます。

私も同感です。


でも、彼女が帰ってしまったら、土曜日だと言うのに女の子が誰も居なくなってしまって汗


最近の主力レギュラーメンバーはデイジーというスペイン語オンリーの子とアンジェリーナという前に記事にしたリサ・ステッグマイヤー似の子のみです。


アンジェリーナはLA生まれのメキシカンで、若くてきれいで、明るくて誰とでも会った途端から話し始められるし、英語もスペイン語も出来るのでいいんですが、精神的に問題ありで、気分のムラが激しいんです。


彼いわく、「ジャンキーでクレイジー」って言ってるんですが、ホント、ちょっと当たってます。

なので、その日はUP,DOWNのDOWNの日だったようで、出て来れないという事で、デイジーに電話したら、

「スパニッシュで喋ってビックリマーク

の一点張りで話になりませんでした ショック!

どうも、その日は来ないつもりでいるみたいで。。


それで、どうしよう (>_<) ってなってしまって。。


せっかく、お客さんが来たとしても、女の子が居ないんじゃ、もう二度とうちの店には帰って来てくれないかもしれないしダウン



それで、過去にうちの店で働いていた子達で、彼と比較的仲が良かった子の電話番号はまだ彼の電話の中にあるんじゃないか?と思って、思いつく名前をどんどん出していったんですが、

彼が言うのには、ウエイトレスの子達はギリギリの生活している子ばかりなので、携帯の電話料金が払えないと、その時点でその電話番号はTHE ENDで電話番号を変えてしまうらしいので、どの電話番号も古くてつながらないという事でした。


彼女達は電話番号だけでなくて、住まいもジプシーのようにしょっちゅう変えてます。

アンジェリーナなんかは現在は店の近所のモーテル住まいで携帯すら持っていません。


なので、過去にも女の子達の電話番号を書いた連絡表を何度か作った事があったけども、みんなしょっちゅう番号が変わるので、意味がなかったそうですショック!


それで、その日は土曜日なのにサンドラが来たという事は、移った店で充分には稼げていないんだと思いました。

だから、そことうちとに二股かけているんだろうって。


で、今の店に移ったばかりの時に私がマリー一家の電話番号を聞いてメモってあったんです。

もし、マリー一家もそのサンドラと一緒な他店で稼げていないのなら、まだ引き戻すチャンスがあると思ったんです。


それで彼は躊躇している感じに見えましたが、無理矢理、もうそれが最後の手段だと思って、彼がかけた方がいいと思って、彼にマリーに電話をかけさせました。

ちょっと嘘を付いて、「凄く忙しいから、すぐ来て欲しいビックリマーク」って。


そしたら、妹のレイチェルが家に居るから、先に寄こすと返事してくれて、その後、レイチェルとマリーと揃って30分ほどで来てくれました クラッカー


ホント、危機一髪で助かったんです アップ


それでその日がチャンスですから、すぐに木曜から日曜日までキッチリ出てくれたら、いくらというのでマリーとレイチェルと契約しました。

これで、最低でもマリー姉妹は引き戻す事に成功しました グッド!


で、日曜日はデイジー、アンジェリーナも揃って、新しい店をオープンして以来、一番忙しい週末になりました クラッカー


ほんと、あの時、マリーに電話するのを彼に言わなかったら、どうなっていたか分からないです。

面接に女の子が来るのがいつになるか分からないし、来たとしても、定着する女の子ってホンの一部なので。


今のところ、一件落着って感じです 合格