スノウクラブ♪ | Southern Hospitality

Southern Hospitality

A-townでの日々の事、思いなど気まぐれで書いてます。
2016年2月~乳がん日記もテーマ・ピンクリボンにて加わりました。

大晦日の晩御飯は久々にべトナミーズのやっているシーフード屋さんのスノウクラブ食べました。私の大好物ですドキドキ






何軒か、彼の行きつけがあるんですが、ここ↑が一番、彼とよく行った事があるお店です。

夜の7時には閉まってしまいます。

レストランではなくて、魚屋さんみたいな感じで、選んだ物を要望に合わせて調理してもらったものを持ち帰るシステムで、食べる場所はありません。


実はこの日の最後らへんまで知らなかったんですが、彼はこの日が大晦日だとは知りませんでした 叫び


で、いつもこの店は結構、混んでいるんですが、この日は特に混んでいて、駐車場の駐車スペースを探すのからして大変でした。


お客さんは黒人が90%くらいで、あとはアジア人です。

特に黒人やアジア人が多い地域というわけではないです。

他の同様のべトナミーズのシーフード店も全く同じお客の人種構成です。


この晩は、私達の他にアジア人は1家族のみで、あとは黒人の人達で店の中、座る場所もない位に一杯でした。

でも、フルーツバスケット状態の中で、私は二席確保しましたチョキ


写真に偶然、番地が映ってました。


SOUTHERN SEAFOOD

2611 Lawrenceville HWY.(ローレンスヴィルハイウェイ)です。

タッカー市になるのか、アトランタ市になるのか、ちょっと分からないです。


色んな物を売っているんですが、見ていると、売れ線なのは、やはりスノウクラブとクロウフィッシュ(ザリガニ)ですね。


ちょうど、レジ近辺に席を陣取ったので、みんな何を買って行くのか見てました。

お会計は一人に付き、50ドル~100ドル位を払っていました。

1家族用の大晦日のディナーの買出しって感じですね。


クロウフィッシュはサウスでは結構、定番品なんですが、私はアトランタに来て初めて食べました。

彼と出会ってからです。彼が大好きなんで。

一匹に付き、食べれる部分は本当に小さいので、お腹一杯食べるには、殻が山盛りになります。


バッフェでクロウフィッシュを出している所に行くと、そればっかり食べている人を目撃します。

(それだけでお腹を膨らませに来ている。)

赤いクロウフィッシュの殻がお皿に山盛りになってます。

好きな人は大好きみたいです。


私はあんまり好きじゃないです。

そんなに思った程、泥臭いとかはないんですけど、小さくて、そんなに味も分からないという感じです。

とにかく、身をむしるのが邪魔臭いという感じで、食べる時は彼にむしってもらっています。

彼は好きなだけあって、プロ級に早く上手くむしれるので。




これはシーフード用のシーズニングを売っています。↑

棚の上の方の金色や赤色の色々な中国っぽい飾り付けやブッダなんかはべトナミーズの商売屋さん特有のやつです。

その中でもここのは派手目です。




こういう↑冷凍庫の中から自分で選んで、トレーに乗せて、お店の人に渡して、味付けなんかを注文します。

映っているのは彼の腕です。




出来上がりはこんな感じ↑にプラスチックバッグに2重に入れられて、その上からまた茶色のごつい紙袋に入って来ます。


ちび子も大好きなので、うちの分(ちび子、私、EX用)と彼のうちで後に食べる分(彼&私用)と、合計5ハイ買って60ドル位でした。


それからうちにカニを届けに帰って、ちび子は自分では身をむしれないので、むしってあげて、自分も半ハイ位はうちで食べて、ちび子がお腹いっぱいになって、少ししてから、今度は彼の家に行って、彼は彼で私と一緒に食べるのを待っていたので、一緒にビール飲みながら、またカニ食べました。


その時点でも、まだ私は彼が大晦日だと知らないって知りませんでした。





       


ちび子、スノウクラブを前に大興奮DASH!